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守破離~お絵描きロジックを極めし者のお茶目~


みなさま、いかがお過ごしですか?
茶音寺です。
僕ぁ、最近、めっきり涼しくなったこの秋を愉しんでおりますよ。
ほっほ…。
居るだけですが!
気温を愉しんでいる訳ですね。
どこにも行きません。
あ、たまにカレーの名店・ココイチに行きます。あ~涼しわ~。

さて、今回のテーマは、この茶音寺が社会人になるのに採用している教えをみなさまにお伝えしたいと思います。とてもステキな教えでして…。
聞いてください。というか聞かなきゃ損!

その教えとは…。

ズバリ!
【守破離】なる教えです!※しゅはり、と読みます。

守破離…。
みなさま、ご存知ですか?
初めて聞いたという方もおられるかと思います。

これを知った方は、知ってしまったからには、あなたもブルース・リーに成れること請け合い。ええ、そりゃあもう、愉しい世界が待ち受けております。

おくらいなさいな!魂のワンインチ・パンチ!

てな訳で、その一歩を踏み出してみましょ!

では、そろそろ、いつもヤツ言うぞ…。

それでは、めくるめく茶音寺のお茶目な守破離世界へ、ゴーでございます…!


守破離の説明、というかその肉体


文献にはこうあります。

「守破離(しゅはり)」は、茶道や武道などの芸道・芸術における修行の過程を示す3つの段階を表す概念です。

「守」… 忠実な模倣(一体化)。師の教えや型を忠実に学ぶ段階。
「破」… 自らへの最適化。その型に工夫を加えて発展させる段階。
「離」… 免許皆伝。師の教えから離れ、独自のものを確立する創造的な段階。

この考え方はビジネスや教育、日常生活など幅広く応用可能で、成長に不可欠な要素とされています。

「う~ん。ありがたや。ありがたや…。
これで僕、ブルース・リーに成れるんですね!目からウロコ!」

という感想を、僕が初めて守破離に接したとき思ったモノです…。

あなたはどうですか?
「日常生活ぅ!?あら!なんてステッキなの!私、まっしぐら!」
「自分から脱皮できるのん!?変身したいわぁ!飛べる!」
「知っとるわい…でも、これを記事に取り上げるなんて、ウロコ!」

うん。色んな感想をお抱きください!

その感動こそが、前回お話した、「落としどころ探し」の第一歩なのですから…!
※詳しくは第4回の茶音寺のブログ、『【重度の病から生還した茶音寺の】落としどころ探しのススメ』を参照して下さいまし。

ではでは「夢中」になった、あなたに次なるお話へ…。

お絵描きロジック極めし者による守破離の実例、というか自慢話


ブログ入門書によりますと…。
なになに…?
「【権威付け】で、記事に信ぴょう性を!」とあります。

この茶音寺、昔(26歳の頃です)に閉鎖病棟に1年2カ月入院いたしましたとき、暇だったのでお絵描きロジックなるパズル雑誌を一冊とちょっと、こなしたんですね。

ええ。毎日。少しずつ解いてました。
最終的には1冊目を完全に解き明かし、最難関のレベル8の超巨大なものも制覇し、さらには、2冊目があったので、

「今度は利き腕じゃない、左手で解いてみよう」

と思い立ち(この時点で守破離の離ですよね)、半分まで解いた所、訳あって中断した訳ですが。(まぁ、細かい話は後に記述します)

しかし、あれから20数年経った今でも、お絵描きロジックに関してはいつでも最難関のものを解き明かす自信があります!(右手の場合ですが…)

これはお絵描きロジックをマスターしたと思えるので、皆様にお教えできるものと自負いたしております!

そのお絵描きロジックを例に、守破離を説明できそうなので、この場を借りてご説明をば…。

⑴ 「守」
何事にもまずはルールありき、でして…。

さて、そのお絵描きロジックのルールとは、
① タテ、ヨコの数字は、連続して塗りつぶすマス目の数です。
② 数字が複数ある場合はその順番通りに塗り、
③ 数字と数字の間は1マス以上あけて下さい。

さらに、解き方として、
① まず、大きな数字(タテ、ヨコの数字÷2+1以上)に注目して
② 確実に塗れるマスを見つけて下さい。
③ 塗らないマスに×印を付けたり、違う色を塗ると解きやすいです。

とあります。

これをまず理解することから始まります。
このルールを学ぶという段階を「守」としますね。

⑵ 「破」
さて、ここからがお立合い。
僕の工夫したオリジナルの解法の紹介です!

まず三大法則があると気づきました
① 問題の数字は、弱肉強食。
② 回答のマス目の図の四方に重力があると考える。
③ 階段式解法。

となります。

具体的には、
① 8以上の数字全てを〇で囲む。大きい数字を優先して塗っていく。
② 四方に重力がある、と考えると、周りから徐々に真ん中の方へ解き進められていくパターンとなります。
③ 決して塗る場所を飛ばさない。1段の次は2段。3段へ行ってはいけない。

これを体系的に頭の中で作られた段階が、「破」としますね。

⑶ 「離」
ここからは、本当に異次元なのですが、
もう、何も考えなくても完璧に解けるようになったので、

「試しに利き腕じゃない、左手で解いてみよう」

と思考がジャンプしました。

この瞬間が「離」としますね。

まとめ、というか超常現象のお話


しかし!
左手だと全然解けないんです!

これにはびっくりしました!

「これは、面白い!」

となり、またイチからやり直しました。

加えて面白いのは、利き腕でない左手で塗りつぶすとなにやらゴッホのタッチになっている!という発見もありました!

が、難易度が半分のレベル4まで行ったとき、ふと…。

「待てよ…。左脳(右手)は論理で埋め尽くした。右脳(左手)まで論理で埋め尽くすのは逆に面白くないんじゃないか?」と思い立ち、

そこでお絵描きロジックを終了しました。
退院とほぼ、同時期でした。

余談ですが、
この話をある京都大学出身の方に話したら、一笑に付されました。

「そんな訳ない」と。

内心、「あ、お絵描きロジックに関してはまだ浅いんだな…」
と思ったことを憶えてます。

結び


長々と説明文が続きましたが、一つ言えることは、

「1つでも守破離を体現できると、とてつもない自信家になれる!」

ということです!

まさにブルース・リーに成れたかのような感覚を味わえます。

おかしなもので、解いてるとき(守破離の途中)が一番楽しかった気がします…。
「夢中」だったのでしょうね。

離までいくと、もう本当には離れてしまい、あれだけ楽しかったお絵描きロジックをパタリと止めてしまったのですから…。

今思えば離まで行ったとき、退院という形に姿を変えて現実に現れ、お絵描きロジックによる入院時代は夢?だったのかも…。

こんな不思議なお話でした!

と言う訳で、みなさんも、レッツ・守破離!
アチョー!!

おつかれした~!

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