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時代と逆行?重たくなるランドセルをどうにかしてあげたい!

こんなに重たかったっけ?

令和時代、年長さんになると夏前に「ラン活」(ランドセルを選んで注文する活動)が盛んになってそれぞれがこだわりのランドセルをオーダーし、翌年になって受け取るという行事になっているようです。
新一年生のきれいなランドセルは年々おしゃれ度を増し、パーツやカラーヘムの色切り替え等、同じものはないくらいにみんな個々の個性的なモノになってきました。
なのですが・・・おしゃれになった分鞄自体もしっかりがっちり重い。
下校後、暑さも相まって「疲れたあ~」という声。
車での放課後デイサービスの送迎時、車から降りる際に1年生のランドセルを背中に背負わせてあげるのですが、重い・・・
自分のものは自分で持ち歩く、という自立の観点からなるべく自分で!と思って見守ってはいますが18キロ程度の体重のお子さんが持つ重さか?と思うほど大人の腕にずっしり。ゆうに4キロはあろうかという重さなのです。
なにより鞄の重さに加え、中身の重さ!
教科書、水筒やら上履き、エプロン、工作の持ち帰り、学校畑で収穫した野菜などなど。場合によってはタブレットも入っています。
教科書がカラーの鮮やかさや見易さ大きさ等あるせいでしょうか?重たい。
プリントを出してくれる学校もあるようですが、省略化なのでしょうか?ノートに付箋だけ貼ってあり、ワークや教科書をみてなぞってくるという課題も多いようです。
そうなると本もノートも毎日持ち帰り。重たいのです。
今時筆箱なくても自宅に鉛筆も消しゴムもあるでしょうよ、と思うのですが自宅できちんと鉛筆を削ることになっているのです。
でも・・・支援級のお子さんくらいは少人数の教室。学校に筆箱おいて行ってといいのでは?と感じることがあります。
上履きも毎週洗濯必要なのかな?と思うことも。
中学校になったらなぜか何カ月も置きっぱなしだよ~という上履き。
思春期の汗かき時期でそうなんだから、小学生だったら2週間に一度とか隔週でいいのでは?と思いませんか?
我々は学校の方針に発言権はありませんから、日々そうなんだ、と見ています。
学校教室に冷房は付いたのに冷水機や冷蔵庫がない。
冷蔵庫があったなら…わざわざ重たいステンレスの保冷の水筒じゃなくてもいいんじゃないかな?とも思うのです。
ペットボトルは投げることがあったら危ない、というほんの一部の児童がやったことに対しての安全対策になっています。
みんなの背中を救いたい。
冷水給水機って高いのかな…
学校に置いてあげてほしいです。冷蔵庫も。



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