【じーじのアラカルト】もしもZ世代が上司だったら?
Z世代応援団、未来世代応援のじーじです!
ももまろさんのこの記事👇を読んで「へー、なるほど、そうなんだ」と思った部分がありました。
恐らく、相手はわたしから
「はい」の返事だけを期待していたのだと想像する。ここで確認されたので、予定不調和になった
じーじは、会社員時代にZ世代が上司になるような状況を経験したことがありませんでした。上司ではなく今の若い社員たちを見てきた私のZ世代像にはバイアスがあって、Z世代は「いい子」なのです。
「承認欲求」が強くて(かまってちゃんのくせに)、「職位」に拘る(俺の職位が上だぞ、"はい"とだけ言えばいいと一方向のコミュニケーションを強いる)Z世代を想像できなかったので、「へー」と思ったのです。
行動の動機となる感情面に着目すると、これも実に興味深いです。
・目立ちたくない。
・変なことを言って浮いたらどうしようといつも考えている。
・自分のことを人がどう見ているか、人の気持ち・感情が怖い。
上記感情は、次の感情へと繋がっていきます。
・人前でほめられたくない。ほめられることが「圧」になる。
→ 自分がみんなの前でほめられて「あいつ上司のおきにいりだぜ(うら
やましい、みんなで無視しようぜ)」となることや上司から頼りにされることを怖がるのでほめられたくない。
・自分で決めたくない。(みんなできめたい)
「へー」と思ったのは、上司からほめられることが「圧」になって、目立ちたくなかったハズのZ世代が、職位が上がり自分が上司になって人を管理する立場になった途端に変貌するのかもしれないなと感じたからです。
つまり立場が変わり、みんなと一緒でなく上に立った瞬間から
・部下から認められたい承認欲求が強くなる。
・自分が指示したことに部下を従わせたい。支配欲が強くなる。
そう思うと、これから管理職になっていくZ世代には、是非、Googleのre:Workを学んでほしいね。
バーチャル慣れ、SNS慣れしてしまったZ世代にとって、リアル場の人間関係づくりが重要な「職場」において、管理職として采配を振るうことに関して実は、根本的に向いていないのかもしれません。
トレンドもまるで違うZ世代のことを、はっきり言ってじーじは、よく分かっている訳ではありませんが、彼らの性質やこれまでの経験からは管理職に向いていないような気がします。
だけど、賢いZ世代は、きっと学びによって職場における自らのマネジメントを改善できてしまう世代なんだと思います。学びによってじーじ世代とも上手くやっていけますよ、きっと、、たぶん。。知らんけど!
re:Workを学べZ世代!
頑張れZ世代!
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