【社会の囁き】オルツ不正に対するオールドメディアの報道姿勢!
Z世代応援団、未来世代応援のじーじです!
さて、昨日、オルツ社の粉飾決算に対する第三者委員会の調査結果に関連してこんな投稿をしました。
そんなAIスタートアップ企業の不正に関する報道姿勢について、オールドメディアの取材不足と忖度姿勢を指摘している記事を見つけました。👇
売上の9割が虚構だった企業が、堂々と上場を果たし、監査法人(シドー)・証券会社・広告代理店・VCがすべてその周囲に存在していた。これは単なる一企業の粉飾ではなく、日本のスタートアップ制度、証券審査、監査体制の「構造的緩さ」を象徴する事件である。
<中略>
実在しないプロダクトに、存在しないユーザー、流れるはずのない資金――それでも帳簿は“成立”していた。その“帳簿の物語”を、誰も疑わなかった。おそらく知っていた人は多かったろうが。
罪深い事件である。
オルツ粉飾事件の不都合な大企業への配慮」
の記事より引用
政府のスタートアップ支援に水を差した本当に罪深い事件です。
伊東市の田久保市長の学歴詐称問題なんかよりも余程この問題を取り上げる方が大切だと思うのですが、オールドメディアのレベルが知れますね。
今こそスタートアップへの政府支援のあり方を見直すべき時ではないでしょうか?
国が補助金ではなく、※ソブリン・ウエルス・ファンドでスタートアップに投資する形態、ガバナンスをしっかりチェックする支援のあり方を真剣に考える時期かもしれませんよ。
ソブリン・ウエルス・ファンド(Sovereign Wealth Fund)は、 政府が出資する投資ファンドで 政府系ファンドの一つですが、日本なら外為特会(外貨準備高)を原資として実現できるのではないかと臨時国会の衆議院予算委員会で公明党の岡本政調会長が質問していました。
明日は、そのことに触れてみます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
よろしかったら「スキ」🤍ポッチンをお願いします😊😊
コメントなんかいただけたら、飛び上がって喜んじゃいます😂😂

🌳定年のおっちゃんねる一番の人気シリーズ🌳
【熔ける前の井川意高物語】
🌳じーじと孫娘との思い出づくりのシリーズ🌳
【じーじのボヤキ】
🌳じーじの初期投稿3点セット+時代の振り返りシリーズ🌳
その時あなたは何してた?(1985年~2020年)
【日米成長力格差】~日本は絶対に復活するんだ~
【気候変動問題の盲点】~森林大国の日本だからこそできること~
【みんなで地球を助けよう】~脱炭素社会はZ世代のあなたが創る~
🌳じーじが中央官庁のHP等から情報をピックアップしたシリーズ🌳
【じーじは見た!】サイトマップ第1弾
【じーじは見た!】サイトマップ第2弾
🌳じーじの時事川柳シリーズ🌳
【note川柳】
🌳じーじが感激した話のシリーズ🌳
【じーじ感激!】
😄Z世代応援団のじーじをよろしくお願いします😄
Z世代応援団のじーじの自己紹介⁉
その他は【じーじのもろもろ】のマガジンあるいは【じーじの準備】のマガジンをごらんください。
