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【社会の囁き】参議院選挙公示

Z世代応援団、未来世代応援のじーじです!

本日が、参議院選挙の公示日です。

現在与党は141議席、改選議席で自公50議席(現66議席-16)を確保すれば、過半数を維持できるわけです。自公過半数割れにもっていくのは結構しんどい選挙です。

選挙ドットコム 参議院選2025特設サイトより抜粋①
選挙ドットコム 参議院選2025特設サイトより抜粋②

国民は怒り心頭かというと、少なくとも東京にお住いの皆さんは変革よりも現状満足を選択された(都議会現与党<自公+都民ファ>過半数維持)ように、国民のみんながみんな怒り心頭かというと主体的に現状変革を求める程怒っている方はマイノリティなのかもしれません。

相変わらず有権者の半分は選挙に行かないですし、「行っても変わらない」と考えておられる方の何と多いことか。

それだけ与党だけでなく、野党の中にも魅力的な選択肢がないのでしょうね。

プルラリティには程遠く、島国根性の日本人に向けて、野党からは耳障りの良い言葉の数々が投票日の20日まで繰り返し投げ掛けられそうです。

公示前から党首討論が盛んに行われています。最大の争点が目先の2万円給付か、消費税減税かということだと、自公過半数維持かもしれませんね。

れいわ新選組の山本代表に言わせると「問題の矮小化」であり、30年無成長の日本経済の変革に目を向けることを自公は避けているように見えます。

大阪でしか人気がないので、もうやけくそで国民に耳の痛い話をするんだと、社会保権料引き下げによる社会保障の減額(医師会が怒るだろうし、国民受けもしない)を一番に主張する維新の吉村さんや、成長戦略を口にする国民民主の玉木さんは、目先だけでなく未来の日本のことを優先した考え方を国民に伝えようと言及されていますが、基本的に野党は耳障りの良い言葉の合戦です。

「日本人ファースト」まるで外国人排斥を想起させて極右と勘違いする者の投票を誘発するキャッチフレーズ(実際は、参政党は外国人排斥やヘイトを言っておらず、ニセコ現象の歯止めという意味でのキャッチフレーズですからね)や「消費税減税」「手取りを増やす」「積極財政」といった耳障りの良い公約、そんな演説を聞く毎日になりそうです。

ワンイッシューで戦ったり、極右的、極左的で国民への分かりやすさで勝ち取れる少数議席でユニークな少数政党の存在感はSNS時代の象徴です。

再生の道の石丸代表も、国民受けしない未来を変える「教育投資」を掲げた選挙戦です。

こういった政党を支えるSNSカンバンの浸透によって徐々に政治が変わってきていると信じたいのですが、政治の世界は本当に難しい。

賢い政治家ではなく狡賢い政治家が強い現実、まるで進化論のように強い者が生き残るのではなく、環境変化に適応できた者が生き残る政治の世界、その結果、相変わらず代わり映えしない日本社会という現実を痛感させられています。

若い人たちに政治への「諦め」が出てきているのも仕方ありません。

でも、それでも諦めずに選挙にいきましょうね!

安野貴博さんのチームみらいのように政党マニュフェストにAIを駆使したブロードリスニングであなた方の意見を取り入れてくれるような賢い政治家が率いる政党も出てきました。

しかし、残念ながら、政治家は賢いだけでは幅広い支持を得られません。

それでも諦めずに、あなたの頭で考えた1票を大切にしていきましょうね。

定年のおっちゃんねるさんからのご提案を受け、「6.デジタル民主主義」のマニフェスト草案に関して、特に「補足:Plurality(多元性)について」のセクションを更新しました。この変更は、現代の民主主義における意思決定プロセスの課題、とりわけ多数決によって生じる可能性のある「分断」や「不満」への対応として、Plurality(多元性)という概念を政策決定プロセスに積極的に組み込むことを目指すものです。

提案の背景と目的

現在のマニフェスト「補足:Plurality(多元性)について」では、Pluralityの定義として「社会的 および文化的な違いを超えた協働を認識し、尊重し、力を与えるテクノロジー」であり、デジタル技術を活用して多様な意見をまとめあげ、より良い合意形成を目指すデジタル民主主義にとって重要な指針となる、と記述されています。
ここに、定年のおっちゃんねるさんより、「ある施策を51%対49%の多数決で進めても49%の不満を育む。そうではなくて、デジタルを活用したプルラリティな両者ともに満足する代替案を導きだす方法論を永田町に組み込んでいきたい」という具体的な問題意識と解決の方向性が示されました。

このご意見を反映し、現在の補足説明の最後に以下の文章を追記しました。
「このPluralityの考え方に基づき、私たちは、ある施策を51%対49%の多数決で進めることで49%の不満を育むのではなく、デジタル技術を活用して、多様な意見の中から関係者がより満足できるような建設的な代替案を導き出す方法論を、永田町の政策決定プロセスに組み込んでいきたいと考えています。」この追記の意図は、単にPluralityという概念を紹介するに留まらず、それを実際の政策決定、特に日本の政治の中心である永田町のプロセスにどのように応用していくかという具体的なビジョンを示すことです。デジタル技術の進展は、多様な意見を収集し、分析し、そしてそれらを統合して新たな解決策を生み出すことを可能にします。私たちは、この技術的ポテンシャルを最大限に活用し、従来の多数決原理が持つ限界点を克服することを目指します。

チーム未来のマニュフェストに提案(【Plurality(多元性)の考え方を政策決定プロセスに導入する提案(定年のおっちゃんねるさんより)】)した結果より引用

このPluralityの考え方に基づき、
私たちは、ある施策を51%対49%の多数決で進めることで49%の不満を育むのではなく、
デジタル技術を活用して、
多様な意見の中から関係者がより満足できるような建設的な代替案を導き出す方法論を、
永田町の政策決定プロセスに組み込んでいきたいと考えています。


誰かを貶めない(誹謗中傷しない)、分断を煽らない(感情よりデータ)、何事も決めつけない(正解は一つじゃない)
こんなチームみらいのような政党もありますからね。
とにかく、若者たち、選挙に行こうぜ!

私たちは、手を動かす。
現場視点で建設的なプランを考え、自らの手で素早く実行します。
私たちは、オープンにする。
意思決定も、お金の流れも、プロセスも。
透明に、誠実に、信頼とともに歩みます。
私たちは、誰かをおとしめない。
他の政党も政治家も、日本の未来をつくる仲間。
協力できる箇所を探し、一緒に進みます。
私たちは、分断を煽らない。
感情ではなく、データと事実で語ります。
批判より提案を。分断より解決を。
私たちは、何事も決めつけない。
正解はひとつじゃない。
多様な声に耳を傾け、より良い答えがあれば、柔軟に改善します。

チームみらいのValue(価値観)より引用

さあ、国民の審判の時です。
頑張れZ世代!

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