実家の母と猫と過ごす東京時間 のんびりシニアライフと #note毎日投稿
先週は1週間くらい東京の実家に行っていました。
もうすぐ90歳の母は、あいかわらず俳句と短歌の下書きに埋もれるようにして暮らしていました。
実家の母を手伝うといっても、介護というほどのことはしていません。
近くに住む妹が仕事で不在の間、私が実家に帰って食事を作る程度です。
母は大きな病気をせずに長生きしてくれました。
おかげで、私も仕事をリタイアしたあと、一緒にゆっくり過ごす時間が取れました。
穏やかな毎日が過ごせることに感謝しています。
老後の生活というのは、明日は我が身です。
母も少しずつ、耳が遠くなり、できないことが増えていきます。
それは、私もそのうちに早かれ遅かれ通る道です。
母と一緒に過ごすことで、自分の将来を考える機会にもなっています。
妹の飼っている猫たちも元気そうでした。
サムネイルは水を飲もうとしているチビです。

猫についてご紹介するのは三回目ですね。
一回目は警戒心いっぱいでした。
その後一週間くらいかけて、少しずつ仲よくなりました。
部屋に入ると、どこからか寄ってくるくらいには、なついたはずでした。
しかし、また数週間会わない間に警戒モードに逆もどり。
猫、カメラ嫌いなのかな?

おかしいな、さっきまでベタベタしてすり寄ってきていたんですけどね。
カメラを向けると、とたんにそっぽを向いてしまいます。
どうして、知らんふりするのでしょう。
猫はプライドが高い、からでしょうか?
どうしても目を合わせたくない理由があるのかな?
まさか写真に撮られるのは恥ずかしいとか、そんな自意識がありますか?

そして、猫はいらだちを爪とぎで解消しがちですよね。
なんらかのストレスを与えてしまったようです。

おわびにブラッシングをサービスして、ご機嫌をとっておきます。
また今度来たとき、遊んでもらえるように。
実家にて、私は三食用意するくらいで、あとは主にnoteで昔の思い出話を書いていました。
東京での若いころの思い出を【心のアーカイブ】のマガジンにまとめました。
結婚、出産の失敗談もあって、ちょっとほろ苦い思い出ですが、よろしければごらんください。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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