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ゲルマン民族侵入と西欧社会-25

第3回 中世社会と教会-7

都市から農村へ

この時代のもう一つの特徴は、社会の重心が変化したことです。

ローマ帝国は都市中心の社会でした。

しかし帝国崩壊後は、

  • 都市の衰退

  • 商業の縮小

  • 自給的農業の増加

が進みます。

人々の生活は、都市ではなく農村へと移っていきました。

そして教会は、この農村社会にも深く浸透していきます。

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