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番外編:2002年(7月)の埼玉うどん旅行

アメリカ駐在中の「旅」の記録じゃないです。
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2017年の聖地巡礼の回には、その前があったというお話。


はじめに

6月に聖地巡礼してしばらく経つと禁断症状が・・・「讃岐うどんが食べたい」。何度も書くが、当時はまだ、はなまるうどんの様なセルフ式のうどんチェーンが首都圏に進出してくる前だ。気軽には食べることが出来なかった。そんな中、本格的なうどんを求めての旅。

2002年(6月)のうどん旅行はコチラ。

讃岐うどんツアー 2002.7.21

①イーハトーボ (埼玉県寄居町) 2012年に閉店

埼玉県の割と都市部では無いところにOpenして、結構驚いた覚えがある。そして何よりも、宮武ファミリーの山内で修業したご主人がやっているという情報に歓喜しのものだ。首都圏で宮武系が食える!と。行ってみると、麺も出汁も宮武系のソレだったのが嬉しかった。
一度は店主の体調を理由に店を閉めたが、移転して「土寒三六」として継続しているようだ。(イーハトーボ時代から)宮武系なのに、山越からお墨付きを貰ったという釜玉がメニューにある。

讃岐うどん屋「宮武系」とは

②鬼うどん 金勝 (埼玉県小川町) 2014年に廃業


イーハトーボの近所に讃岐うどんでは無いが、鬼のようにぶっというどんを提供している店があった。その名も「鬼うどん 金勝」。断面が1cm角!という位のインパクトだ。今はもう閉店してしまったが、お弟子さんが引き継いでいるらしい。まだやってるかな・・・

③藤店うどん (埼玉県さいたま市)

(ふじだな)と読む。讃岐うどんでは無くて、武蔵野うどんの店。讃岐うどんには無い名物の「肉汁うどん」が絶品(一時期、埼玉県内の丸亀製麺でのみ提供されていた位の地域的メニュー)。鰹ベースの出汁と豚肉の相性が抜群のつけ汁に、讃岐うどんとは違った食感だけどコシのあるうどんがススム。車で無いとたどり着くのが難しいのが難点。いつも混んでる行列店。武蔵野うどんの旨い店は、だいたいクルマ必須。

めぼしいお店が互いに結構離れていることもあって、1日で3軒でした。(現在はもっと候補店は多い)


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