一つの政策を掲げる、いろんな党
すべての政党は解散するべきという思想を元に、1政党1政策でいろんな架空政党をリストアップ。どれにしよう?
結離党
ただでさえ矛盾に満ちた人間のアイデンティティが崩壊してきてる今、結婚=永遠のマッチングセレモニーはもう時代に合わぬ。という観点から結婚制度を順次廃止し、部分マッチング的でワンナイト的な自由恋愛を推奨。血縁関係と親権だけはちゃんと法的に処理。
肉抜き党
菜食主義、人工肉の推進。高額な牛肉税などを課税。自分自身を餌にする以外の魚釣りも禁止にする。警察官や裁判官も「動物を壊すなら壊されても文句は言えぬのでは?」と物申す時代に。
優民党
優しくない人は日本人・移民問わず国外へ追放するという、優生思想的で過激ながらも優しさファーストな政党。
解散党
政党システムを否定し、全ての党は解散すべきという理念を持つ。自ら解散することを前提・目的とする。
おやすみ党
働き方改革ならぬ「休み方改革」を掲げ、働きたくなるくらい休んで休んで休みまくる社会を目指す。欲望を無くす安全な薬を開発。「GWは家族旅行に行くべき」的な風潮も永久に休ませる。リラクゼーションサロンなども「サロン通ってます!」的な世間体アイテム感があって心休まないのでそういう店がなくて済む社会を目指す。
安眠党
「存在しない権利」の元、安楽死を自由化。人生が嫌になったら誰でも気楽に卒業できる社会に。「安楽死」という重い響きも変える。人生や物事の意味はもう薄れてるのだから死の概念も軽量化すべきだという理念。
小梨党
「子供=納税者=宝」の洗脳的な概念を覆すために子供がいない人を支援。小梨カフェ、小梨公園など、子供がいない人だけが利用できる民営施設へのインセンティブ。小人口で回す経済システムその他諸々を開発。
バブル党
人々が欲望の赴くままに生きれる社会、事実上の無法国家、無政府国家を目指す。税金は取り立てず、人々が相互に取り立て合う社会を建築。喫煙、飲酒、ギャンブル、一時の快楽を満たす物、行為を推奨。はじけて混ざる、24 Hour Party People。
無人党
AIだけで運営される政党。人間には不満と、それをぶつける相手が必要だという理念の下、「不満だらけの政治」を提供。
こんなふうに、政党はもうSNSのアカウントを使い分ける感覚で一つの政策だけ掲げて存在すべき。もちろん政党である意味ない。昔はネットなかったから路上の掲示板や議事堂のスペースに限界があった。複数の政党(政策)に個別に投票出来ない限り投票には行けない。選びようがない。
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