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個人ブログがGoogle検索に出なくなったのでnoteを使うことに対する悔しさ


独身ドメインと主婦note


私は5年くらい前からブログをやってる。当時無職だったので無料でも広告が付かないBloggerを独自ドメインで使ってきてカスタマイズも楽しんできた。しかしそれはWordpress同様に孤独との闘いで、寂しがり屋を営む私はときどきnoteへの移行を試みてきたがその度に嫌になってやめてきた。

ご覧の通り、私は独創的であるがゆえに結婚生活を営むことが困難な独身家族だ。そして普通の主婦やその夫たちが「ほどほどに良心的でほどほどにクズ」であるのに対して私は「すごく優しすぎて思慮深いのにすごく腐っちゃってる」そういうタイプのモヒカンだ。

noteは基本的に普通の主婦向けに作られてる。いわゆるクリエイターというよりは子供を作る(クリエイトする)主婦層に人気がある。子供をクリエイトする代わりに音楽や芸能作品を作ったり、独創的アイデアを醸し出して未来を切り開こうと切磋琢磨するタイプの私にnoteは合わず、場違いだった。

そしてフォローの概念等のSNS要素はもうさすがに時代遅れだと思ってるし、SNSに疲れて辞めた身としてはBloggerで気楽に書きたいことを書くのは楽しかったし、寂しかったぞー

そこで私ははてなブログに一時的に移行していた。はてなブログはもう昔ほどは盛り上がってないが、それでも時々はブックマークされて訪問数が伸びたこともあった。しかし月額料金を払うほどの対価があるかというと微妙だった。独自ドメインなのではてなのドメインパワーの恩恵にもあずかれなかった。

BloggerとGoogleの一時的な(?)迷走


再びBloggerに戻ってしばらく記事を書いていたがBloggerの記事URLの仕様によりGoogleのクローラーがリダイレクトエラーを起こして記事がインデックスされないという問題に遭遇した。その問題自体は一応解決したが、それをきっかけにブログの運営方針を改める必要性を感じた。カスタマイズも飽きて疲れてしまった。

Blogger固有の問題だけでなく、個人ブログ全般がもうGoogle検索にかからなくなってしまった。それでもnoteだけはいまだに検索トップに躍り出る。noteのドメインパワーや、翌日にはもうGoogleにインデックスされてることだけは前々から尊敬していた。

先進的で時代錯誤なnote


しかしそれ以外はnoteは尊敬どころか疑惑や嫌悪感が強かった。PV数の水増しや「記事が見られてます!」みたいなSNS特有のドーパミン漬け戦略がうざかったし、今でもむかついてる。そして金を払わないとコメントを無効に出来ないというえげつないシステムもムカついてしょうがない。これだとnote的には誹謗中傷大歓迎になってしまうし、かなり時代錯誤なモラリストだと言わざるを得ない。進んでるのか遅れてるのかよく分からないという意味では日本という国をそのまま体現してる企業だとも言えるし、表向きだけ豊かに爽やかになりつつ人の心は腐ってきてる、という意味でも現代の日本社会を如実に表した企業体質ドットコムだと言える。

個人ブログを助けてくれー


そこで私はnoteほどではないが未だ健在のはてなブログのドメインパワーにあやかることも考えたが、はてなは自前のブログ検索エンジンを持ってないし、noteみたいにおすすめや関連記事がプッシュされる仕組みも乏しい。SNSがある今となってははてなのトップページやはてなブックマークを毎日チェックする人はもうほとんどいないだろう。だから結局ほとんどGoogle頼みになってくる。一方でnoteはサービス内部からのアクセスも期待出来る。だから私は不満を抱きながらもnoteに移行することにした。せっかく頑張って記事を書いても誰にも見られないんじゃしょうがない。

ブログとnoteを使い分けることも考えたしそれを推奨する記事も見られるがもうめんどくさくなってしまった。どう使い分けたらいいのか分からないし、ADHDの私にとってはこの世の全ての出来事が複雑につながってるので、使い分けようとしても結局内容が被ってしまう。

だからGoogleが個人ブログを再評価するまではnoteをやることにした。

よろしくね、Bing。


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