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#319_自分の反応のパターンを知っておく

ウェルビーイング探究コーチ うまさんです。

先週月曜日、上司の部長と同僚マネージャーと私の会社の生産に関する戦略議論を行なっていました。

戦略議論にあたっては、プロジェクトチームで事前に議論し、この議論の場では、私のチームリーダーが報告しました。

リーダーの報告後、色々「???」があった様子の部長からは、様々な観点で質問が入りました。

リーダーは答えに窮していました。
僕は、部長の質問を聞きながら、「あっ、そこね。それは議論できてないし、今リーダーは答えられないな」と思いながら、部長の問いに耳を傾けていました。

その時、すごく久しぶりに身体に変化が起こりました。動悸が始まり、体温が上がるのが分かったのです。

部長の質問にリーダーは答えられない
僕の発言を部長は待っている
しかし、部長の質問に対して、同じ視座で、ロジカルに説明できると思えない

自分なりに、説明することのストーリー立てができていて、自分の説明後に起こる想定Q&Aもイメージできていたら、なんら気にすることはないのですが、今回準備不足が否めなかったので、この準備不足が露呈することがわかったのです。

こういう時、僕の身体には、動悸という反応をすることは予め知っていました。
(気づけるようになったのはここ数年です😅)

実は、仕事の会議で、動悸が起こることは1年以上経験がなく、久しぶりでした。

部長の論理の入口、建て付けで僕たちは議論してこなかった。

今、目の前のリーダーは答えられない。
その準備ができていなかったことをまず正直に伝え、「今後議論すべきポイントはこうだ」ということと、「いつまでにどんなアウトプットを出すか」を僕から提案し、この議論は今後僕に任されることになりました。

いつもの僕は、検討を任されたテーマに対して、様々な知見者の意見も事前に聞き、自分が考え得る論点で、意見を持ち込むようにしています。

今回、その準備不足は否めなかったので、案の定、その準備不足が露呈したと思い、内省しました。

日常のこうした経験は、5年前であれば、身体的な変化、感情に気づけてなく、もし気づいたとしても無かったことにしていました。

しかし5年前からコーチングとファウンデーションを学び、マイコーチをつけ定期的にコーチングを受け、同時にコーチング&ファウンデーションを学び続けているからこそ、この感覚や客観的に自分を捉えられる力がついてきたと思います。

このように、刺激に対する反応のパターンを知っておけば、対応を選択できます。

そして、ストレスが大幅に軽減されます。

久しぶりにこの感覚を味わい、今日のタイトル「自分の反応のパターンを知っておく」ことの大切さを再認識しました。

以前、7つの習慣実践会(というオンラインワークショップ)からの気づきで、今も毎日大切にしている「刺激と反応の間にスペースを持つ」のリンクも貼ります。


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