行政書士 リベンジ達成! 体験記録
あの苦い経験から1年が経ちました。早いものですね。
はい。タイトルどおり、リベンジ達成です。


(宅建は賞状デザインです)
合格を見た瞬間、どこからともなくドラクエのレベルアップの効果音が流れた気がしたのは、きっと気のせいではありません。
アラフィフのおじさんだって、独学で合格できる!
それを示せたのはうれしいですね。「いやいや、高橋さんだからできたんだよ」と褒めてくださる人もいるでしょう。
でもね、
ほんとダメダメなんですよ、私。まずはそこからいきますか。
※一部、前回(昨年)と重複する内容があります。
一緒に学びましょう!💪
高橋のダメっぷり💦

①初見に弱い!
当たり前ですが、何度も解いている問題は解けますよね。まぁそれも間違うこともありますが、何度もやればそれなりに覚えます。
んが! はじめて見る問題は似たような問題でも全然ダメです。ここは、今回新しく買った問題集で少し改善できました。(問題集は後で紹介)
②集中力の無さ!
子どものころから集中力がありません💦
中年になってさらになくなった気がしてなりません。
試験は3時間なのですが、開始1時間くらいで私が考えてたことはこれです。
早く帰りたい…
学習中も30分も集中できないので、途中で本を読んだりしながらちょこちょこ進めていました。
③寒いのと、イス硬いのムリ!
いやね、試験会場が寒いんですよ。あと、「イスかたっ!」って声が出てしまうくらいイスが硬いんです。大学の講堂です。
座布団持参されていた人がいましたが、それ、正解です。
というか、去年も同じ会場で同じ思いをしていたはずなのに、すっかり忘れてしまっているところがこれまた私の悪いところですね。
それで、行政書士ってなに?

人気の国家資格です。
官公署に提出する書類の作成などの独占業務ができ、近年は約5万人が受験しています。
今回の合格率は14.54%で、前回の12.90%より少しアップしました。
FPや宅建からのステップアップで受ける人も多いです。私もそうです。
副業で活用されている人も多いですね。
ちなみに、私はすぐに行政書士として登録する予定はないです。
お高いですし、「登録=行政書士として仕事をする」ということなのです。
とにかくできる範囲が広い資格なので、「自分はどの分野で活躍できそうか?」をまずは探っていこうかと思っています。
どんなことを学ぶのか?
というと、憲法と法律を学びます。
✅憲法
✅民法 ←メイン(点数比率が高い)
✅行政法 ←メイン(点数比率が高い)
✅商法、会社法
✅その他諸法令
✅基礎知識
憲法って、中学で学びましたが、「なんもわかってなかったな」と40を過ぎて感じることができました。
民法は一番身近な法律なので、詳しく知ることは日常にも影響があります。
行政法は、最初はとっつきにくいですが、行政の仕組みを知ることは大事です。「行政指導」とか、ニュースで聞く単語も学べます。
商法、会社法は配点こそ低いですが、「将来起業したい人」には大変役に立つ知識です。
基礎知識は私にとって得点源です。普段からいろんなインプットをしているとこういうところで役に立っていいですね。
などなど、資格の学習をしているといつも思うことなのですが、
あれ? これってみんな学んだほうがいいな!
例えば、ちょっと古いけど中古で安くなっているテキストを買って、1年かけてチラチラ見る。やる気が出れば翌年受験してみる。
なんてのもいいと思います。小さい一歩から学んでみませんか?
受験方法・手順

試験は年に1回しかありません!(2回あってもいいと思うんだけどなぁ…)
🔵7/下旬~ 受験申し込み(ネットか郵送)
🔵11月第2日曜日 試験日(試験は3時間)
🔵1月下旬 合格発表
という流れです。
詳しくは公式サイトをチェックしてください。
(この記事の投稿時はまだ今年の内容になっていません)
あとでも話しますが、この2月からゆっくり学習スタートしつつ、今年はお試し受検、来年本格受検がおすすめですね。
教科書と問題集(リベンジVer)

リベンジでつかったものだけ紹介します。初学者の人は前回のアウトプットも参照ください。投稿時点の最新版で紹介しておきます。
|テキスト
実は、リベンジではテキスト※は一度も開いていません!
※テキストは、問題集に合わせて合格革命シリーズにしておけばよかったといまでは思っています。問題集に教科書のページが書いてあるので。
|問題集
有名なYouTubeでも「とにかくこれをやれ」と言われる本です。新しく買い直さず2024年度のものをそのまま使用しました。もうボロボロです(笑)
行政書士試験には「記述問題」があります。300点中60点が記述なので、対策は必須です。これも2024年度のものをそのまま使用しました。
しっかりやったのに前回より記述の点数が落ちてて地味にショックでした💦
その意味では、過去10~20年分の過去の記述問題を全部把握しておくのはやっておいてもよかったかなと、いまでは思います。
これは新たに購入した本です。
私は、見たことあるような問題でも、ちょっと言葉を変えてあったりすると間違えます(笑)←応用力がない証拠
「あ、こういう問われ方すると間違えるんだな」と、自分を客観視するのによい問題集だと感じました。
|模試
こちらも新たに購入しました。
試験自体に慣れる
初見の問題に慣れる
という目的のためにやっておいたほうがいいですね。
ですが、私は集中力がなさすぎてとても3時間で1回分をやるという気力がなく、一度休憩を挟みつつやりました。
もちろんトータルでかかった時間はちゃんと記録しておいて、だいたいどんなペースで進めればよいかの感覚は身につけるように意識しました。
とはいえ、やはり本番は本番の緊張感もあり、今回も時間ギリギリでしたね。
やったことと学習時間(リベンジVer)

前回は約800時間前後かけて落ちてしましました。今回は昨年の5月ごろから学習をはじめました。
昨年と同じで「耳での学習」をやりつつ、ひたすら問題集(記述込み)をやっていました。

「これまで」というのは、これまでの私の資格学習方法という意味です。
|YouTube
ちなみに、YouTubeは「ゆーき大学」を聞いていました。(動画ですが、耳だけでも十分理解できるように説明されています)
有料コンテンツはありますが、無料の範囲でも十分役に立ちます。ありがたいことですね。
通勤時間、家事の時間、お風呂など、けっこう聞ける時間はあるのです。活用しない手はないですね!
|学習時間
平日 読み書き 30分弱 耳 30~40分
休日 読み書き 2時間弱 耳 30~40分
昨年より1日にかける時間は少し落としています。自信があったわけではなく、単に他のこととのバランスでそうしました。
リベンジのトータルでは400時間前後かけていたことになるかと思います。
ネットで調べると合格目安は600~1000時間程度らしいので、昨年の800時間を加算すると、少しオーバー気味となりますね。
|周回
資格試験はくり返し学習することが必須です。最初は覚えられなくて苦しいのですが、くり返すことで記憶され、楽しくなってきます。
ただ、覚えたあとのくり返しは、逆にまた苦行になってきました(笑)

やってみて感じたこと

結果論ですが、2年で合格できたことを踏まえて言うと、
最初から複数年で考えておいたほうが気が楽
ですね。
今回リベンジ学習をして「あ、ここ、ちゃんとわかっていなかったな」という部分がちらほらありました。
ブランク期間を設けたからこそ、そういった面が見えてきたようにも思えます。
もちろん、人にもよりますが、個人的には複数年でじっくり理解したほうがよいと思います。そのほうがせっかく学んだ知識も活用できますからね。
まとめ

昨年度は見事に落ちてしまった行政書士試験にリベンジし、合格を勝ち取りました!
集中力激落ちくんなアラフィフのおじさんだって、独学で合格できる!
ということを示すことができました。ただし、独学をおすすめしているわけではありません。
世の中にある有料コンテンツを利用することで、短時間でかつ独学では気がつかない深い理解をすることはできると思います。
私の資格取得の旅は一旦終了になります。次チャレンジするなら中小企業診断士かなとは思いますが、もう少し先になりますね。
このnoteを読んで、「ちょっとテキスト読んでみるか」と思っていただけるかたがいるとうれしいです😊
本日の学びはここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございます!
また来てください。👋
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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
楽しく、読みやすいnoteになるように今後もがんばっていきます。