☸『カタカムナ第30句』の現代語訳−高天原の神々へ願いを届ける
『カタカムナ第30句』は、どんな秘密が隠されてるの?
『カタカムナ』の力ってどのくらいすごいの?
そう思って、本気で調べているあなたへ。
👩🏻💻 この句が伝えるメッセージは
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正しく育てた『意』は
自分一人の願いを叶えるだけではない。
高天原の神々へ届いた『意』は
家族を守る力にもなり
遠い祖先の御霊にまで、救いを広げることができる。
この句で神様は、
『カタカムナ』の力はいったいドコまで届くのか? を明かします。
自分の人生を良くするだけでなく・・
・ 家族を守りたい
・ 先祖にも光が届いてほしい
・ 自分が受け取った力を、周りにもつなぎたい
そう願い始めた時、カタカムナは、その願いを高天原へ届け、本人の想像を超えたところにまで、救いの幅を広げるのです。
正しき『意』には、周りにまで光を届ける力がある。
この句は「願いを叶えてもらう側」から、「自分も誰かを救う側」へと進化する句。
カタカムナの力は、ここで初めて、自分一人のための秘法ではなくなります。
そして、周囲への影響力が大きくなればなるほど、『徳積み』の効率が跳ね上がり、さらなるパワーを与えられる立場になる。
今回の句を通して神様は、何を伝えているのか?
原文の後、漢字化・現代語訳も見ていきましょう!
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🔲 『カタカムナ』 第30首 原文と漢字化



これを読むと、先祖供養の句? と感じるかもしれませんが『立場のある人』が道を踏み外すと大変だよ! という話。
ここでいう太名とは、『高い地位にある人』のこと。
そのような人が、強引な悪政によって道を誤れば、多くの人を巻き込んでしまいます。
反対に、正しく皆に配り、良い統括をすれば、『徳』のボーナスがすごい勢いで積み上がる!
権力がある = 良くも悪くも、自分の言動の影響力が大きくなる
なので、『カタカムナ』では何度も
人の上に立つ者ほど清く正しくあれ、と警告されます。
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もう一つのテーマが、先祖の浄化を題材にした、『カタカムナ』の強さの解説です。
たとえ先祖が過去に罪に問われていたとしても、子孫が『カタカムナ』を通して、それを上回る浄化を送り届ければ、先祖の罪もたちまちに許される。
それほどまでに『カタカムナ』の力は、想像以上に大きい。
だからこそ、次の句(第31句)では
その大きな『意』を八百万の神々へ届けるには、どのような心で願えばよいのか? という話に進み『高い地位』に立つ前に、心が崩れないよう
自分勝手な執着は混ぜず、神へ正しく委ねなさい。
と、人の心のあり方を説いているのです。
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それではここからは
カタカムナを降ろした神様自身のメッセージ
つまり、神様の本音と意図ですね。
それを霊能者である私が、霊能力で受け取ってお伝えします。
古代の秘術 『カタカムナ』を現代人が応用するには、神様はこの句をどう扱ってほしいのか?
第30句に込められていた本当の意図と狙いを、神様自身に質問し、降りてきたメッセージを『口述筆記』としてお伝えします。
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