👀っ—アナタが『近視』になった原因と『視力回復術』(その11)

—— 用意するモノ ——
この視力回復の『電球ツンツン』をやっていると、月に数回ほど、首や肩がズーンと痛くなるかもしれない。
今までは、『眼精疲労の頭痛』で痛みを食らっていたが、それがなくなるかわり、視力が回復していく過程で起こる『好転反応』の痛み。
ただ、マイナスが大きすぎて『眼精疲労の頭痛』で痛みを食らうのと、マイナスをゼロにする過程で、『慢性』➜『急性』に戻ってきたコトによる痛みでは、意味合いは全然違うよ!!
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異常のある箇所を『電球ツンツン』で押しほぐしていくと・・
川の上流(頭頂部)をツンツン➜ そこでほぐれた老廃物が、後頭部・首肩に向かう。中流もツンツン➜ 下流の背中・腰・腕・足へと向かう。

上流から中流、下流へと、体内の滞りを整えていく。
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🔲 『電球ツンツン』 の使い方
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■ 頭頂部編
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同じ「頭」でも、指でつまんでみると、部位ごとに硬さが違うのがわかる。
特に硬さが際立つ部分は、侍の「そり込みゾーン」や後頭部のあたり。
このような箇所は、重点的なケアが必要。
異常を感じる場所は、『電球ツンツン』でどんどん「溶かして」いく。
『電球ツンツン』を続けると、頭皮が部分的に柔らかくなり、硬いところと柔らかいところが、まだらになる。
硬さが残る部分は、老廃物がまだ滞っている証拠。
両手のアームで挟み込むように、的確に老廃物をつぶしていこう。
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■ 目の奥編
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後頭部をツンツンすると、その圧力は身体の前面に向かう。
方向としては眼球の裏側。
なので、その影響で眼圧が高まり、目の奥がグーッと痛くなることもある。
この対策としては、逆方向からも同時に圧力を加えて、バランスを取るのがポイント。
対策は簡単。反対の手で、眼球を優しく圧迫しながら後頭部をツンツン。
逆側からも圧力を加えて、サンドイッチの挟み込み戦法!
手の平をまぶたにペタッとさせて、そのまま「クイクイ」と一秒に一回の割合で。
ここでの注意点は、目をこすらないこと。
目は非常に繊細なので、強く押しすぎたり横に動かしたりせず、あくまで柔らかく押しつける。
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■ フェイスライン編
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フェイスラインをツンツンするときは、うっかり手が滑ると事故のもとなので、眼球近くの危険ゾーンは避ける。
また、万が一の事故さえも防ぐために、反対の手で眼球を隠しながらやる。
まずは、目を手で隠しながら、おでこ全体を丁寧にツンツンして、老廃物の『耐震ゲル』が皮膚の間に挟まってないか? チェック。
今度は『顎の付け根』をツンツンする。
人によっては顎の根元にコリッとした違和感を感じるかもしれない。
顎関節症の緩和にもなるので、そのままラインに沿って下顎までも含めて、アゴ全体をツンツンしまくる。
顔のむくみが取れ、すっきりとした小顔の効果も期待できる。
ついでに耳も手でつまんで、固い部分は細かくツンツンしておく。
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■ 腕編
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腕をツンツンする時は、腕の裏側や外側を中心に!
息が詰まるような鈍い痛みが走るが、「痛い」ということは「悪い」ということなので、無理のない範囲で続ける。
なお、肩の裏側に手を回して触ると、不自然に皮膚が凹んでる場合がある。
これは巻き肩による皮膚のロック状態なので、普通のストレッチ程度ではなかなか治らない。
壁に手をついて胸を開きながら、反対の手で凹んでいるところをツンツンしてストレッチ+ツンツンの効果で直しに行く。
[壁を使った胸開きストレッチ]
➜ 壁に片手をつき、胸を広げるようなストレッチを行います。
この動きで肩甲骨をギュッと締めながら
[凹んでいる箇所をツンツン]
➜ 反対の手で、凹んでいる部分を中心にツンツン。筋肉の突っ張りをほぐし、ロックされている部分を解放する。
このツンツンがストレッチとの相乗効果を生み、『巻き肩』状態を解消する助けとなる。
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■ 肩甲骨編
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肩甲骨をツンツンするときは、まずはじめに反対の手で、皮膚に硬さを感じるところや、不自然に凹んでいるところを確認し、そこを中心にツンツンする。
骨の際に側溝を掘るような感じにツンツンすると、かなり効果的。
もし体が硬くて腕が回りにくいときは?
床に電球を置き、その上に横になって、軽く押しつける。
ポイントは、圧を加えすぎないよう、服の厚さやハンカチなどで調整すること。
これで圧力がほどよく調整され、身体の背面に対して、快適にツンツンを続けらる。
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■ 背中・腰編
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背中のほうは、腕を回して、背骨のすぐ脇の溝を両サイドから「側溝」を掘る感じでツンツンする。
耐震ゲルのような「ぷにぷに」の感触を返してくる部分は、問題箇所のサイン。そのぷにぷにを「溶かす」つもりでやる。
腰の方は、手で触って不自然なほど凹んでいるところがあれば、肩甲骨の時と同じように、物理アタック!
▶️ 猫背+反り腰の特徴を持つ人向けのアプローチ
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視力が悪すぎて、『猫背+反り腰』という相反する特徴を併せ持つ人は、腰やお尻までおかしくなっている。
身体の背骨周辺を、ラインに沿って重点的にツンツンし、腰とお尻は指で押すと違和感があるところを見つけてツンツンする。
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■ 足首編
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足首については、足の裏側と外側を中心にツンツンする。
人によっては、パンパンに腫れて、バレーボールのように硬い状態になってるかもしれないが、「硬さ」に対しては「強さ」で対抗する。
あまりにも状態が悪すぎる人は、グイグイ押しても痛みを全く感じないかもしれないが、これは、「痛くないから問題なし」なのではなく、「問題がありすぎて痛くない」の状態。
足を細くして、美しい足のラインになるためにも、根気強くツンツンしてみよう。
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■ 足裏編
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ハロゲン電球の形は、床に置いて踏めば、足裏マッサージにも使える。
身体全体を、上流から順番にツンツンしていると、老廃物が下流に集まって、朝起きたときに足裏のかかと部分がパンパンに膨れていることがある。
その場合は膨れているところで踏んで、ツンツンしてみよう。
かかとの硬さや腫れが少しずつ和らぎ、足全体のスッキリ感が得られる。
足の指や足裏のサイド部分は、「自動おつまみ」を試してみよう。
靴下の上から、洗濯バサミや目玉クリップを使って、該当部分を挟み、そのまま数分間、耐える。
これで、自分の手でやらなくても、自動的に指圧が行われ、楽にケアができる。
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🔲 『電球ツンツン』の使い方

とにかく、痛みを感じる部分や違和感のあるところは、身体からの「ここをツンツンしてほしい」というオーダーなので、
言われた通りに実行すれば、コーチの適切なトレーニングメニューに合わせて練習する選手のように、確実に良くなっていく。
硬い箇所に対しては、無理に押し込むのではなく、少しずつ圧力をかけて硬さをほぐしていくのが理想的。強さを調整しながらツンツンを繰り返す。
視力回復の前に、まずは『軸性近視』の原因となってる老廃物の浄化。
『ツンツン』のターゲットは、全部つぶしてからでないと、『軸性近視』をロックしている筋肉はほぐれないと思って、いろいろツンツンしてみよう!


