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📘【保存版】「💰金のなる木」はこう選ぶ|増収・増益・増配を見極める独自の評価基準

こんにちは!
ぱぽにゃん🌹🌳です。

🔎「NISAの成長投資枠で、どの株を買えばいいのか?」

こんな悩みを持つ人は多いはずです。
👉 私自身も、同じ悩みを持っていました。

私は、将来にわたって
・📈増収
・📊増益
・💹増配

が期待できる企業の株を 💰金のなる木」 と定義し、独自の評価システムでスコア化しています。

📘「💰金のなる木」の定義・評価基準・各種指標の説明はこちら👇
※2026年8月、「💰金のなる木」の評価基準を見直しました。1Q決算の記事についても、新しい評価基準への更新が完了しています。



📊「💰金のなる木」の評価方法


「💰金のなる木」は、100点満点で評価しています。

成長性 60点・安全性 20点・収益性 20点
👉 合計100点で企業を定量評価します。

なかでも最も重視しているのが、成長性です。

成長性60点は、

・📈売上成長率:20点
・📊利益成長率:20点
・💹配当成長率:10点
・🌱増配回数(増配・配当維持の実績):10点

で評価しています。

つまり、単に「今の業績が良い企業」ではなく、

長期的に売上・利益・配当を伸ばし続けられる企業か

という視点を重視しています。


📊スコア診断シートについて


その評価結果を、1枚で直感的に確認できるようにまとめたもの
「📊スコア診断シート」です。

(サンプル)
📊スコア診断シート|カプコン 2027年3月期1Q

このシートで分かること

「💰金のなる木」の評価結果を1枚で可視化

成長性60点・安全性20点・収益性20点
👉 合計100点で企業の特徴を定量評価

③ どの項目で加点・減点されたのかが分かる
👉 企業の「強み・弱み」を確認できる

💡つまり──

この1枚を見ることで、
企業を比較・検討するための判断軸を持つことができます。


📊実際の投資で使っている実践ツール


このスコア診断シートは、単に記事を書くために作ったものではありません。

現在は、妻とともにNISAの成長投資枠を活用し、日本個別株の中から独自の評価システムで選定した「💰金のなる木」25銘柄に実際に投資しています。

このシートは、

👉 投資初心者の妻でも、企業の特徴を直感的に理解できること

を意識して作成しました。

実際に私たちは、このシートを使って同業他社を比較しながら、業種分散も意識して、投資する企業を一つひとつ選んできました。


🔄投資後も四半期ごとに更新


企業への投資は、買ったら終わりではありません。

👉 毎四半期の決算ごとに評価を更新し、

「💰金のなる木」が今も健在なのか

を継続的に確認しています。

現在、この「スコア診断シート」は約150銘柄について作成・公開しており、時価総額上位企業や日経225採用銘柄を中心に、幅広い業種をカバーしています。


🔍なぜ10年推移を見るのか?


📊スコア診断シートは、

👉 企業の評価結果を1枚で確認するためのツールです。

ただし、スコアだけでは、その企業が10年間でどのように変化してきたのか、途中の伸びや停滞までは分かりません。

そこで重視しているのが、
🔍10年推移グラフです。

たとえば、現在のスコアが同じ企業であっても、

・安定して成長を積み上げてきた企業📈
・一時的な業績回復でスコアが上がった企業📊
・以前より少しずつ弱くなっている企業📉

では、その中身はまったく異なります。

だから私は、

📊スコアで現在地を確認し、
🔍10年推移でその中身を確かめる

という2つの視点を組み合わせています。

これによって、単年度の数字だけに左右されず、
長期的な企業の変化を見ることができます。


🔍安全性の10年推移

(サンプル)カプコン|2027年3月期1Q


🔍収益性の10年推移

(サンプル)カプコン|2027年3月期1Q


📒その他指標の10年推移

(サンプル)カプコン|2027年3月期1Q

※その他指標は「💰金のなる木」の採点には含めず、企業を見るための参考指標として掲載しています。


📖記事のサンプル

👉 こちらの記事は無料でお読みいただけます。


⚔️同業他社を比較すると、企業の「実力差」が見えてくる

個別企業の10年推移を見るだけでも、その企業がどのように変化してきたのかを確認できます。

さらに、私が作成している「⚔️徹底比較」シリーズでは、

👉 同業他社の10年推移を同一グラフ上で比較

しています。

これによって、

・📈どの企業が継続的に成長しているのか
・📊どの企業が一時的な回復にとどまっているのか
・📉どの企業が同業他社と比べて相対的に弱いのか

といった違いが、より分かりやすくなります。

同じ業界に属する企業でも、10年間の推移を重ねてみると、成長の安定性や収益力、財務体質には意外なほど差があります。

👉 企業ごとの「実力差」と「成長の質」を比較できること

これが、徹底比較記事の大きな特徴です。

💡つまり──

個別企業だけを見るのではなく、同業他社と横並びで比較することで、「どの銘柄を選ぶべきか」の判断精度を一段高めることができます。

長期投資における銘柄選びのヒントとして、ぜひご活用ください🌿


📖「⚔️徹底比較」記事のサンプル

👉 こちらの記事は無料でお読みいただけます。


🌳「💰金のなる木」で大切にしていること


私がこの評価で最も大切にしているのは、
単に点数の高い企業を探すことではありません。

その企業が、

これまで、どのように成長してきたのか。
そして、これからも増収・増益・増配を続けられるのか。

その変化を数字で確認することです。

📊スコア診断シートと
🔍10年推移グラフを組み合わせながら、

これからも「💰金のなる木」になり得る企業を、一社ずつ確認していきたいと思います。


ここまでお読みくださり、ありがとうございました!🙇‍♂️

皆さんの資産形成やポートフォリオ設計のヒントになれば嬉しいです😊

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