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hachi_toyo
【小説】たまきへの手紙📩019〜風の魔法使いと烏〜
火🔥と水🌊と🍃風と🕗時の世界
少年少女の時空を超えた旅が始まる
1.前回までのあらすじ
転校生たまきは、放課後に冥界の番犬ケルベロスに襲われ、魔法で応戦するが歯が立たず、魔法学校の校長ネビュラに助けを求める。
2.登場人物
🧊たまき、氷の魔女、冷たい
🔥ひなた、炎の魔女、アツい
💀ネビュラ、魔法学校の校長、エロい
🐕🦺ケルベロス、冥界の番犬
?たまきの弟
?たまきの父が残したロボット
3.本編『風の魔法使いと烏』
💀ネビュラが🕗時の魔法で、🐕🦺ケルベロスの動きを止め、懐から▪️黒い小さな箱を取り出そうとした時、その様子をじっと見ている少年とカラスがいた。
🍃「父さんあの黒い箱‥」
🐦「ああ‥時空連結装置だな」
🍃「よし!、奪おう」
🐦「いや‥ちょっと待て、フーゴ、気をつけろ、下手に近寄って、時空の境目に突っ込むと、体がまっぷたつだぞ!」
🍃「じゃあ、起動の瞬間を狙おう」
🐦「‥!、それなら少しは可能性があるが、どうする?」
🍃「父さん、僕が🌀風の魔法使いだって、知ってる?」
🐦「なるほど、だがタイミングが重要だぞ」
🍃「まあ、なるようになるでしょ!」
🐦「‥、そうだな、任せるよ」
💀ネビュラが、🐕🦺ケルベロスを優しく抱き抱え、懐から▪️黒い箱を取りだし、その箱を右手に乗せて、それを高く掲げた。
🐦「よし今だ!」
🍃フーゴは🌀typhoonの呪文を唱えた
(つづく)
