【小説】たまきへの手紙📩017〜冥界の番犬と骸骨〜
火🔥と水🌊と🍃風と🕗時の世界
少年少女の時空を超えた旅が始まる
前回までのあらすじ
🧊たまきと🔥ひなたは🐕🦺魔獣ケルベロスに襲われ、💀校長ネビュラに助けを求める。たまきとひなたは、ネビュラの時空連結装置でテレポートし難を逃れる、ネビュラはケルベロスを捕獲するため、再びケルベロスの前に立つ。
登場人物
🧊たまき、氷の魔女、冷たい
🔥ひなた、炎の魔女、アツい
💀ネビュラ、時の魔人、エロい
🐕🦺ケルベロス、冥界の番犬
17話 冥界の番犬と骸骨
💀ネビュラは時空反転によりテレポートし、🧊たまきと🔥ひなたが🐕🦺ケルベロスに襲われていた2階の廊下に戻ってきた。
🐕🦺「!キサマァー、女をどこやった」
💀「おやおや、穏やかじゃないね」
🐕🦺「オマエこそ、あの女を使って何を企んでやがる」
💀「企む?、わしゃただ若くてかわいい子が好きなだけじゃよ」
🐕🦺「このエロしじいが!あの魔女は危険だ、すぐに封印しなれば、再び世界は氷に閉ざされるぞ」
💀「考えすぎじゃよ‥人間の犬どもが、もっと自分の頭で考えろ、ルールにしばられるな」
🐕🦺「オマエとは話が合わん、ここでバラして、骨までしゃぶってやるよ」
💀「ほう、できるかなワンこ君、降参したら、わしの犬になるか?」
🐕🦺「ほざけ、エロじじい!」
ケルベロスが襲いかかる、が‥、動きが‥遅い
🐕🦺「くっ‥、なん‥だ‥これ‥は」
💀「時の魔法じゃよ」
🐕🦺「くそっ‥きたねえ‥魔法‥使い‥がぁ‥」
💀「ほっ、ほっ、ほっ、降参か?」
🐕🦺「ほざけ、ガイコツ、冥土のみやげに教えてやる、オレを殺しても、冥王ハーデス様が地獄果てまで追いかけて、お前みたいな妖怪もどきと、魔人どもを皆殺しにしてやる」
💀「やれるもんならやってみろ、お前の大好きな冥界に送ってやるよ、キャンキャンいって、冥王様になぐさめてもらいな」
🐕🦺「キサマァー」
ネビュラは、ケルベロスにゆっくり近づき、抱き抱えるようにした。
🐕🦺「なっ‥なにしやがる」
💀「楽しい時空の旅にご案内じゃ」
ネビュラは懐から、▪️黒い箱を出し、時空連結!と叫んだ
(つづく)
