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nyakopan
#02 介護幼稚園〜四人寝たきり、僕ひとり〜
両親の介護と子育ての記録です。
今年84歳になるオヤジが脳梗塞で倒れ、その介護をしていたオフクロもアルツハイマーになった。
不幸はいい感じに重なるのが世の常で、その後4歳の息子が右脚を骨折し、その看病をしていた妻が腰をいわせ、寝込んでしまった。
つまり‥
四人寝たきり、僕ひとり
ギャグマンガばりの展開です(笑)
そんな状況で、なぜ僕が笑っていられるのか、興味がある方は、つづきをご覧ください。
1.前回までのお話
#01 ゆく道ときた道
2.父が倒れる
とつぜんの脳卒中でした。
正月明けの1/8の夜中、とつぜん父が倒れた。救急車で運ばれ、幸い命に別状はありませんでしたが、診断の結果、脳卒中で、半身不随になってしまいました。
3.母が寝込む
心労によるアルツハイマーでした。
正月明け早々に父が倒れ、病院の付き添いやら、手続きなどでバタバタしていた母
1ヶ月ほど耐えていましたが、心労が重なり寝込んでしまいました。
その後、いつも使っている銀行の暗証番号を忘れてしまうほど、極端に物忘れがはげしくなり、病院で診察し、MRIで調べてみてところ、脳に障害があり、初期のアルツハイマーと診断されました。
4.息子の骨折
右脚の一番太い骨が折れてました。
1月の下旬、4歳の息子が忍者ごっこしていて、高くジャンプし、空中でポーズを決め、そのまま、こたつの机にダイブし、右脚の弁慶の泣きどころを、机のカドにドカンとぶつけ、ボキッと折れました。
うちの息子はけっこう我慢強く、転んだくらいでは泣かないのですが、さすがに絶叫し、病院の緊急病棟に駆け込み、ギプスを巻いてもらいました。
5.嫁の腰が逝く
前屈みになりポキっていきました。
4歳とはいえ、15kgの息子の看病で、腰に負担がいき、ポキっていきました。
6.この状況でなぜ笑えるか?
なるようにしかなりません。
というわけで、四人寝たきり、僕ひとりですが、まあ、なんとかやってます。
なぜ、そんな状況でも笑えるのか?
それは、僕がいろんな人に支えられているからです。
その答えは次回のお楽しみに♪
(つづく)
最後まで、読んで頂きありがとうございました。
