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「奪い合う」をやめたら、なぜか全部手に入った話。#3│"与える喜び”…

こんにちは。
"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃


前回は、「奪い合う」ことをやめたら、目の前の世界が全く違って見え始めた、お話について、綴りました。

今回は、"与える喜び”、巡り巡る豊かさについて、触れて、どんな変化が現れるかについて、綴っていきますね。



第3話:"与える喜び”、巡り巡る豊かさ



「奪い合う」ことをやめて、心に余白が生まれたとき、今まで見えなかった世界が広がりました。

それはまるで、長年曇っていた窓ガラスを拭き取ったような、鮮やかな変化でした。


特に大きかったのは、人の役に立つことへの喜びに気づけたこと。

以前の私は、自分の利益を最優先。

ボランティアなんて考えたこともなかったし、職場で誰かの手伝いをすることさえ、自分の時間を奪われるように感じていました。

でも、心に余裕ができた私は、ある日、同僚が資料作成に困っているのを見かけ、思わず声をかけてみました。

(本当はね… 声をかけるのを、
ものすごく緊張したんだよ)

心の声


お手伝いしましょうか✨


以前なら「自分の仕事じゃない」
とスルーしていたでしょう。

でも、その日の私は、純粋に「手伝ってあげたい」
と思ったんです


「奪い合う」をやめたら、
なぜか全部手に入ったエピソード。


〜"与える喜び”、巡り巡る豊かさ〜

「奪い合う」ことをやめて、心に余白が生まれたら、
今まで見えなかったものが見えるようになりました。


特に変わったのは、人の役に立つことへの喜びを感じられるようになったこと。

以前の私は、自分の利益が最優先。

(そうなんですよ... 
自分が率先して行動すれば、“社内” や
“みんな”のためになるって思っていたんだぁ)

心の声


他人に何かを与えるなんて考えられませんでした。

ボランティアなんて自分には関係ないと思っていたし、職場で誰かの手伝いをすることさえ、自分の時間を奪われるように感じていたんです。


私もお手伝いしますね♡

でも、心に余裕ができたある日、
同僚が資料作成に困っているのを見かけました。

以前なら「自分の仕事じゃない」と
スルーしていたでしょう。

でも、その日の私は、純粋に「手伝ってあげたい」と
思ったんです。

(いわゆる気づきですね。
小さな違和感から考動を変えた感じ…)

心の声

一緒に資料を完成させ、感謝された時のあの感覚は、それまで味わったことのない温かいものでした。

それは、何かを「手に入れた」時とは違う、もっと奥深い充足感。

(今まで味わったことがない、
なんとも言えない感覚… )

心の声



この小さな経験がきっかけで、私は「与える」ことに意識を向けるようになりました。

  • 会社の共有スペースが散らかっているのに気づけば、サッと片付ける。

  • 困っている人がいれば、進んで話を聞く。

特別なことではなく、ごく日常の小さな「与える」を積み重ねていきました。

すると、面白いことが起こり始めたんです。


人間関係の劇的な改善


まず、人間関係が劇的に改善しました

以前はピリピリしていた私に、周りの人は笑顔で話しかけてくれるようになったんです。ランチに誘われることも増え、仕事の相談をされることも。

(わたしがまわりのみんなを誤解してたんだなぁと、
改めて気づいた瞬間でしたね)

心の声


私にとって、それは「承認」を奪い合うことよりも
ずっと価値のあることでした。

誰かに必要とされる喜び、信頼される喜び。

これらは、お金や地位では決して手に入らないものでした。


与えたものが巡り巡って返ってくる


そして、さらに驚いたのは、私が「与えた」ものが、
巡り巡って私のもとに返ってくる
ことでした。

例えば、資料作成を手伝った同僚が、後日私の仕事を手伝ってくれたり、私が困っている時に真っ先に助けに来てくれたり。

(本当にあるんだぁと… 
ちょっと戸惑いもありましたが、
心から嬉しかったなぁ…😿感謝です)

心の声

私が笑顔で挨拶すれば、笑顔で返してくれる人が増え、オフィス全体が明るい雰囲気に包まれていくようでした。


「分け合えば余る」という祖母の言葉の意味が、
少しずつ、でも確かに理解できるようになりました。

それは、単に物質的なものを分かち合うことだけではありませんでした。

時間、知識、経験、笑顔、優しさ、
そして“心”までも。

これらを惜しみなく与えることで、自分の中の「足りない」という感覚が薄れ、代わりに「満たされている」という感覚が芽生えていったのです。

まるで、今まで乾いていた泉に水が満たされていくような感覚でした。

与えれば与えるほど、その泉は枯れるどころか、さらに深く、豊かになっていく。

そして、その水は周りの人々にも潤いを与え、やがて大きな流れとなって私のもとに戻ってくる。

そんな「豊かさの循環」の中にいることを実感し始めたのです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が、何か気づくことが出来たなら本望です。

また、次の記事でお会いましょう!


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