見出し画像

🎹大人のピアノ、40代からのススメ



仕事も子育ても一段落した今だから



始めたいと思ったら、その時が始め時
何かを始めるのに遅すぎるということはありません


仕事や子育てにめどが立ち、「これから自分はどう生きたいか」と考え始める──そんな40代は、まさに新しい挑戦にぴったりの時期です。
「とりあえずやってきた」から「これからはどう生きたいか」に重心が移るターニングポイントとも言えそうです。


人生の伴走者としてのピアノ

私の教室でも、40代でレッスンに来られた方は少なくありません。そしてそのまま60代へ、さらにと続けられて人生の大きな楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。

子どもの頃、ソナチネやソナタアルバムの中の曲まで習っていたけど、又、弾けるようになるかな、好きだったピアノを又触ってみたい。
その思いを行動に移し、ピアノの先生を探してえいっと飛び込んでみる。
とても勇気のある行動だと思います。

好きだからこそのハードルが?!

あえて言わせていただくと、おそらく、子どもの頃に一生懸命弾いていた人ほど、ピアノレッスンへのご自身の心の中でのハードルは高いのではないでしょうか。

「またできるだろうか」
「きちんと練習しなければ…」

それは、それだけピアノをご自身の中で大切にされているということ。

だからこそ、一歩踏み出して丁寧に又ピアノに向かってみた時、思ってもみなかった新しい喜びに出会えることも沢山あるでしょう。少しだけ勇気を出して。
子どもの頃には気づかなかった音楽の魅力や、理論的な理解、自分らしい表現の喜びを発見される方が多いのです。とても素敵なことですよね。




突っ走って来た30代
ふと、立ち止まって自分を振り返る40代。

40代から始めるピアノは、人生に新しい彩りを添えてくれます。
そしてそれは、想像以上に大きな喜びをもたらしてくれるでしょう。



🍃最後までお読みいただき、ありがとうございました。
スキやフォロー、コメントで応援しただけると嬉しいです♫



♬📚
礒山久理/プロフィール
音楽好きな父の影響でクラシックを始め様々なジャンルのレコードを聞いて育つ。音楽教室講師を経て礒山久理ピアノ教室を主宰。生徒の心に寄り添い、楽しみながら上達するピアノレッスンを実践し多くの生徒を育てている。
30代よりバレエピアニストとしてのキャリアを重ね、「バレエとピアノの素敵な関係」「ブルクミュラーフェスティバル(2014年音楽之友社主催)」NHK「ららら♪クラシック」へ出演。又「ティータイムコンサート」等ソロピアニストとしても活動を継続。
「クロワゼ」等バレエ雑誌のほかメディアでの紹介多数。
ピアノを黒河好子、霧生トシ子、田中まり子、アキレス・デッレ・ヴューニュの各氏に師事。北海道教育大学、幼児教育専攻。メンタルヘルス協会心理カウンセラー資格保持。

💁‍♀️レッスンのお問い合わせはこちらから


📍こちらもおススメです



いいなと思ったら応援しよう!