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神田ぶらり(25) 川のない橋・東行編3

さて、竜閑川の終点(?)目指して、さらに東へ進みます。

地蔵橋公園から昭和通りの向こうを望むと、竜閑川跡は引き続きビルの間を縫って進んでいるよです。

交通量の多い昭和通りをわたるのは危険なので、歩道橋を使います。

ここの歩道橋は、頭上すれすれに首都高速が走るという、なかなか趣きのある歩道橋です。

渡り切った所には、前回ご紹介した地蔵橋公園・その2があり、こんな表示も。

ここでは、「竜閑川」ではなく「神田八丁堀」と表記されてます。これが千代田区の公式呼称なんでしょうか(笑)じゃあ、「竜閑川」は中央区の呼称なのかな(笑)

この表示には、この堀割に架かっていた10の橋が明記されていてなかなかの資料価値があります。

それによると、この先には待合橋(または火除[ひよけ]橋)という橋があったとか。

これまた痕跡もないようですが、道筋からすると、ここなのかな?

これが、西から数えると「竜閑川」7番目の橋になりますね。これで、残りは3橋だけです。

つづきはこちら→ 神田ぶらり(26) 川のない橋・東行編4 

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