【言葉を吐き出す動機としてのビート】決定論的幸福論 with ナースロボ_タイプT(Yuwi Takimotoさん)
Yuwi Takimotoさんの声
https://x.com/yuwi_takimoto
語りが入っていたらとりあえず選ぶことにしている。歌詞を改めて聞くと。同じ認識を持った人がいることを嬉しく思う。Yuwi Takimotoさんも人間に興味があるのかな。僕はYuwi Takimotoさんに興味を持つ。認識の人だという憶測をしている。
テーマが似ている曲。
どうか縛られないで
誰かが始めたゲームで負けても
あなたのルールで呼吸をして
運命に抗おうとして
それすらも、運命だとしても
感動した。
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この曲は、言葉は、「認識」。と、雑に書きたい。全部が全部「認識」と言えるのだけれど、「識」には織り込むという意味がある。認知とは異なる意味合いを僕は持たせている。認識は構造を持つ。
ところでこの曲の認識の言葉に、どんな音をつけたらいいんだろう?認識に音をつけることはなかなか難しい。感情はわかりやすい。認識を促す音、というものがあるような気がするけれど、いったいどんな音なのか。僕はまだよくわからない。
さて、この曲はこの音でなければならない必然性は、言葉とのつながりは、なかったように思う。だから僕は、言葉を吐き出すためにこの音が必要だったのではないかと思う。頭の中にある観念の渦を整えるプロセスでこのドコドコなる低音が必要だった。僕はそう思う。身体に生まれた(電気信号としての)言葉を身体の外に生み出すのにこの音が必要だったと、僕は想像する。
呼び水のようなもの。音を作りながら、他の言葉が出てくることが、僕にはある。
創作の源泉についての記事
身体に親しんだ音は人それぞれで、Yuwi Takimotoさんにとってはこの音だった。という独自性がある。自分のペース、自分の呼吸、息の開放。音楽を作るということには、「自分のルール」を思い出す機能もあるのかもしれないと、僕はおもう。
歌論の歌
どんな人なんだろうかと思って、他の曲も聴いてみた。
絵を描いて生きてたいって曲つくりながら言ってる 動画も付けて投稿しなきゃ 結局全部自分でしてる お金がないから時間もないのに配信聴きつつ絵を描いてる 依頼を探して提案しては日銭を稼ぐ毎日です
運命に、抗おう。
抗わざるを得ない星の元に生まれた人が、いる。
認識の歌。
