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ひとみなつこプロフィール ~整え好きの自分がむくみ解消研究家になるまで~

わたしは「整える」ことが好きです。
たぶん特技、でもあると思います。

わたしの中での「整える」は、

人の会話を整える
植物を剪定して整える
・オーケストラやアンサンブルで音楽を整える
体の調子を整える

こんないくつかの意味合いがあり、
「何かを整えることは自分が整うこと」だと思っています。

今は出張マッサージのセラピストとしてお客さんを施術するなかで、「体の調子を整える」を実践することが多いですが、それ以外の「整える」も自分の中では大事な要素です。

今日は幼少期からの記憶も交えつつ、「整え」好きな自分が「むくみ解消研究家になるまで」をお話しできたらと思います。


【1】 幼少期~高校卒業まで

出身は茨城県水戸市です、高校卒業まで住んでいました。
家族構成は、父、母、姉、わたしの4人。
隣に祖父母も住んでいました。

2つのコンプレックス

子どものころ、朝起きるとまぶたが腫れぼったいということがよくありました。5歳上の姉からはよく笑われていて、ものすごくコンプレックスでした。
また、太い足もコンプレックスで、足を隠すような服ばかり選んでいました。

後に、まぶたの腫れも足の太さもむくみの影響が大きいと気がつくのですが、当時は知る由もありませんでした。
これについてはこちらの記事(コンプレックスのむくみと足の太さを解消したい!!)でも詳しく書いています。

夢中になりすぎて怒られる

何かに熱中するとそればっかりしていました。
小学校低学年で一輪車が流行ったころ、毎日家に帰ってから真っ暗になるまで何時間も庭で練習していて、母に「ごはんだよ~」と呼ばれてもなかなか行かない、ということもよくあり、その度に怒られていました。

何かに夢中になると結果が出るまで諦めませんし、さらにもっと上手くなりたいとやり続けます。

家族をマッサージするのが好きだった

物心ついたころから、家族に肩もみや足踏みを頼まれると、結構長い時間やっていました。
苦じゃなかったですし、両親が喜んでくれるのが嬉しかったことを覚えています。
父の日などに「肩たたき券」をプレゼントしたことも何度もあります笑

大人になってからも、友人や同僚をマッサージすることがよくありました。

子どもながら会話の交通整理役

親戚のなかで一番年下だったので大人に囲まれて育ち、いつも周りをよく見ている子どもだったと思います。
そのせいか、大人たちの会話がかみ合っていないときは、会話の交通整理や仲裁役、翻訳係のようなこともしていて、日ごろから「会話を整えて」いました。

一方で、ディベートなど対立型の議論は苦手ですが、着地点を見つける話し合いは得意です。

【2】 大学時代

10kg太って意識した食と体のつながり

千葉の大学に進学して一人暮らしをはじめ、一年生のときに10kgくらい太りました
先輩や友人と「夜中に飲みながらラーメン」が日常茶飯事だったり、大袋のお菓子を一気に食べてしまったり、作りすぎた食事を全部食べてしまうなど、、今思えば、そりゃ太るよねーという生活習慣のオンパレードでした。

祖母の葬儀で久しぶりに会った伯父に「太ったね~~」と半日で10回くらい言われたことにイラっとしてダイエットを始め、卒業するまでに8kgくらい戻しました。
この頃にはじめて、食と体のつながりを強く意識したと思います。

一時は庭師になりたかった

大学は園芸学部の緑地環境学科というちょっと珍しい学科で、環境や植物について学んでいました。
なかでも、剪定の実習がとても好きで、一時は庭師になりたいと思ったくらいです。

結局庭師にはなりませんでしたが、今でも実家に帰ると庭木を「剪定して整える」のが楽しみです。
植物を剪定していると無心になって、落ち込んだり元気が出ないときは特に自分の中の余計なものがデトックスされたような気持ちになります。

オーケストラ活動に熱中

部活はオーケストラに入団しました。担当楽器は6歳の頃から弾いていたバイオリンです。
そこからオーケストラ(オケ)中心の生活が始まり、卒業後も仲間が作ったOBオケで活動したので、足かけ14年くらいオケ漬けの日々で、半分弱くらいはコンサートマスターを務めていました。

数十名~100名前後のオーケストラで一つの音楽を作り上げ、メロディー、ハーモニー、リズムが整って素晴らしい演奏となったときの感動と興奮は、言葉では言い表せません。

【3】 デスクワーク時代

仕事に夢中になり過ぎた日々

新卒で入社した長野県の会社と、その後転職した都内の会社で、計13年間がっつりデスクワーク、Eコマースの仕事をしていました。

2社目ではやりたい事があり過ぎて毎日時間が足りず、家に帰るのは日付が変わってからでした。
時間がもったいなくて昼休みも取らず朝から夜までぶっ続けで働き、水分補給を多少する程度。睡眠時間は3~4時間でした。
わたしの人生で一番体をおざなりにしていた時代です。

原因不明の体調不良と体への意識

自分がやりたくてやっていたので辛いとは思っていなかったのですが、そのうち食事がとれなくなり、当然痩せて、そしてお酒を飲むと熱が出るようになりました。
大学病院で検査をしても原因は不明。

まともに食べず、睡眠も十分にとらずでは、体がもつはずがないですよね…
体調を崩してから自分が子どもの頃から「寝食を忘れる」タイプだったことを思い出しました。。

自分の手で人を喜ばせたい

体調を崩した後、色々と重なってものすごく冷静になったタイミングがありました。
その時、10年、20年後の自分を想像して、子どもの頃から好きだった「マッサージ」の技術を身につけたい、自分の手で人を喜ばせたいと思い立ちます。

はじめは休日にマッサージスクールに通い、卒業後にデスクワークとマッサージのダブルワークを経て、その後マッサージ一本になりました。

【4】 セラピスト修行時代

座りっぱなしから立ち仕事へ

都内に6店舗展開する「なごみや」表参道店にて、深層筋アプローチセラピストとして、のべ3千名以上のお客さんを施術。
技術トレーナーを務め新人教育にもあたりました。

それまでのデスクワークから一転立ち仕事へ。
体力は使う仕事ですが、体は少し楽になったように感じました。

評価をいただく一方で…

ただひたすらにお客さんの施術に集中する毎日を過ごし、お陰さまでお客さまアンケートによるスタッフの技術評価点・接客評価点いずれも全店で1位を獲得しました。

お客さんには喜んでいただける一方で、営業時間の関係で帰宅が遅く睡眠が少なくなりがちでした。
食事も以前に比べれば改善していたものの、夕食の時間が遅くなってしまうことや、昼食も施術の合間に急いでかき込むような状態と、仕事以外は理想には程遠かったです。

自分のむくみも解消したい

このような生活で、長年蓄積したむくみが改善するわけがありません。
お客さんのむくみは取っても、自分のむくみは相変わらず・・
そんな毎日が続いていたある日「自分のむくみを自分で解消したい」と本気でむくみに向き合うことを決意。

むくみについて片っ端から調べ、様々な方法を試し試行錯誤を重ねて、ようやく自分のむくみが改善してきました。
時間はかかりましたが、出来るまで諦めない粘り強さが活きたと思います。

持論は「むくみ解消には生活習慣の改善が必須、さらにマッサージをすると相乗効果がある」です。
(「むくみはマッサージで解消できる? セラピストの正直な答えは…」でも詳しく書いています)

【5】 開業~現在

約5年の修行期間を経て、出張マッサージLaLaを開業しました。

むくみ解消研究家として

修行時代に身につけた深層筋アプローチという「コリほぐし」の技術に、自分自身の体で実証した「むくみ解消」のノウハウをプラス。
「むくみ解消研究家」としてオイルトリートメントの合わせ技による「むくみ解消」にも力を入れています。

「むくみ」も「コリ」も、血流やリンパの流れが良くなることで改善するのが共通点。
お客さん一人ひとりの悩みや状況をヒアリングしたうえで、その時必要なオンリーワンの施術を精いっぱいさせていただきます。

noteでの情報発信と無料お試しメニュー

自分が「むくみ」について調べていたときに、情報が集積している場所が少なかったので、だったら自分で発信して同じように悩んでいる方の役に立ちたい思い、noteを始めました。
同時に自分を知ってもらう場所にもしたいなと思っているので、できるだけ正直な気持ちや失敗などもお伝えしていこうと思っています

また、どうしても画面越しにマッサージの施術を体感していただくことはできないので、むくみ解消<無料お試し>メニュー」も始めました

つづく修行の道と将来の夢

開業をして4年になりますが、施術は奥が深く、体も未知なことが多く、勉強、修行の日々です。
とはいえ、自分の経験や身についた技術、むくみや体のノウハウを必要な方に届けながら、地道に前進していきたいです。

そして将来は、庭木を剪定して、バイオリンを弾いて、お客さんを施術して・・そんな整える暮らしができるちょっと田舎で暮らすのが夢です。

以上、ひとみなつこプロフィール ~整え好きの自分がむくみ解消研究家になるまで~ でした。
かなりの長文、そして個人的な内容を最後まで読んでくださってありがとうございました。

(注)本記事では生理的なむくみについて書いていますが、病気が原因でむくみが生じていたり、治療が必要な場合があります。
普段むくまず、心当たりがないのに急にむくみが出た場合、
数日してもむくみが改善しない場合、
手や脚の左右でむくみ方が大きく違う場合、
などは、一度医療機関を受診しても良いかもしれません。

(注)「マッサージ」という言葉について
この文章では、この言葉が本来意味する、"国家資格者である按摩マッサージ指圧師が行う施術"には限らず、日本語において専門家以外も含めて使用している"広義のマッサージ"として使用しています。

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出張マッサージLaLa ひとみなつこ(人見菜津子)
https://www.salon-lala.jp/


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