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【運用報告】今週は+117万円、3日間で少し回復

運用資産

2026年4月4日 時点

 - 私名義の資産(家族の資産を除く)

4月1日から3日間の短期集計です。
イラン情勢の緊張が続く中で、相場は不安定な動きが続いていますが、結果としては5週間ぶりにプラスで着地となりました。短期間とはいえ、久しぶりにほっとする結果です。

ただ、依然として原油供給や地政学リスクに相場が大きく左右される状況は変わっていません。落ち着いた環境になるには、もう少し時間がかかりそうですね。


資産の増減

✅ 投資信託:+99万円
戦争終結への期待感から、株式市場はやや持ち直しました。短期的な反発とはいえ、下げ続けていた中での上昇は安心感につながります。

為替は引き続き円安傾向ですが、ボラティリティは高く、まだ方向感は不安定です。今後「株安+円高」のダブルパンチとなる可能性もあり、引き続き警戒して見ています。


✅ 投資信託(配当)+個別株:+34万円
日本株もやや回復し、ポートフォリオ全体としても下げ止まりの兆しが見えてきました。
3月末に権利確定した銘柄の配当も、これから順次入ってきます。こうしたインカムゲインは、相場が不安定な時期ほどありがたみを感じますね。


✅ 仮想通貨:-0万円
ほぼ横ばいで、比較的落ち着いた値動きとなりました。
最近は量子コンピュータの話題も出てきており、「そんなところまで影響があるのか」と少し驚いています。将来性と不確実性が同居する資産として、引き続き距離感を保ちながら向き合っていきます。


✅ ゴールド:+15万円
一度底を打ったような動きで、回復傾向が見られました。
とはいえ、1日で数%動くなど、依然として値動きは荒い状況です。それでも、インフレや不確実性への備えとしての役割は変わらず、ポートフォリオの“守り”として期待しています。


✅ 現金:-31万円
4月の支出に備えて、証券口座から一部引き出しました。
こうした柔軟な資金移動ができるのも、現金をある程度確保しているからこそ。改めて、流動性の大切さを感じています。全体の支出については、月末にまとめて振り返る予定です。


おわりに

全体としては堅調な3日間となりましたが、来週以降の相場は依然として不透明です。こうした環境では、「当てにいく投資」よりも「崩れない投資」を意識することが大切だと感じています。

今年は、現金とゴールドの比率を高めた“守り重視”の運用を継続中です。大きく増やすことよりも、大きく減らさないこと。その積み重ねが、結果として安定した資産形成につながると考えています。

今週は桜を見に行くなど、春らしい時間を過ごしています。キッチンカーで食べたパスタも美味しく、こうした何気ない日常があるからこそ、相場の波にも落ち着いて向き合えるのかもしれませんね。

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