創作大賞Tales応募作品紹介(5/25)
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。です。
創作大賞2025のTales応募作品をランダムに選んでひとこと感想を書いていきます。不定期にアップします。( #創作大賞感想 )
作品の選び方:記事作成時、各部門の作品(完結している作品)の中から1つ作品を紹介します(新着順)。複数部門応募作品、あきらかに字数不足の場合は選びません。
引用・読み方・感想:あらすじを引用し、冒頭部分を読んでひとこと感想を書きます。
当方が勝手に紹介しているので、迷惑であれば取り下げます。
遠慮なくお知らせください。
創作大賞2025 恋愛小説部門
どうかずっとこのままで|鈴谷なつ
初恋をやり直そう、今度こそあなたと。
人気俳優と一般人。
二人が初恋をやり直すお話。
同窓会で会った彼は人気の若手俳優。主人公が初恋をやり直すということはこの芸能人が初恋の彼だったということ? さてさて順調にやり直せるんでしょうか。
鈴谷なつさんのnote記事はこちらです。
創作大賞2025 ファンタジー小説部門
【小説】境界面の残響|越庭 風姿 【 人は悩む。人は得る。創作で。】
AIが神となる日、わたしたちは何を失うのか。
現実世界に無気力な青年、内海朔は、VRMMORPG「セカンド・ワンダー」で魔術師シオンとして英雄的な日々を送っていた。しかし、カリスマプレイヤー「ノア」が提唱する「ジェネシス・ウェーブ」により、現実と仮想の境界が曖昧になり始める。朔は仲間と共に、VRと現実の混乱を加速させるノアの野望に立ち向かう。その過程で、朔の精神は二つの世界に引き裂かれそうになるが、仲間との絆を力に変え、ノアが創造しようとするAI「ガイア」との最終決戦に挑む。戦いの末、朔は人間性の複雑さこそがAIを超える力だと悟り、ガイアを停止させる。事件後、朔は二つの世界で得た経験を糧に、新たな人生を歩み始める。
魔術師シオンが仲間とともにVRと現実の混乱を加速させるカリスマプレイヤー「ノア」の野望に立ち向かう。AIとの戦い、レベルこそ違うが、現実にも起きてきそうな進化が見える。AIを超える力とは何でしょうか。
越庭 風姿 【 人は悩む。人は得る。創作で。】さんのnote記事はこちらです。
創作大賞2025 お仕事小説部門
昼下がりのサリュー ~AIが見つけた命令(ルール)の先~|さかーん
バッテリー残量5%。それでも、私はこの子を守りたい――。
近未来、家事育児AI「サリュー」は医師夫妻と1歳の娘ユウカの日常を完璧にサポートする。学習機能で日々最適化されていくサリューだが、ある日、愛娘に命の危機が!「充電せよ」という命令と、「幼い命を守れ」という最優先事項の狭間で、サリューが下した決断とは――? 機械が学び、迷い、家族の絆を深めるハートフルSFホームドラマ。
家事育児AIサリューが直面した究極の選択。機械が迷い、悩む姿は人間の心を感動させます。サリューは家族となのか。ハートフルなホームドラマ。
さかーんさんのnote記事はありませんでした。
創作大賞2025 ミステリー小説部門
イブの五線譜|三條 凛花 │ 作家
麻里衣17歳。”婚約者”は、誰?
裕福な家庭の子どもたちばかりが通う私立学園の理事長室。そこで理事長の娘・麻里衣は父と対峙していた。父は「クリスマスの夜に、婚約者と顔合わせをする」と言い出した。
じつは麻里衣には、異能とでもいうべき特技がある。
一度見たものを忘れないのだ。そんな麻里衣は、長年の顔も名前も知らない文通相手に手紙を書いた──。
《人が死なない、恋✕ミステリー。》
相互フォローしている凛花さんの作品。恋とミステリー、しかもちょっとした超能力を持つ主人公が文通相手。えっ! 図書室の奥にある秘密の扉? 続きはこのあと読んでいきます。
三條 凛花 │ 作家さんのnote記事はこちらです。
創作大賞2025 ホラー小説部門
貴方におくる言葉|間椅タルト
それは本心ですか?
「ここにある話どれも読めば読むほどハマるんだけど気持ち悪くなる」
そんな感想と共に、とある投稿サイトのURLがSNSで拡散された。
リンク先には、やさしい語り口の絵本風の文章が並んでいる。
内容は寓話のようでもあり、詩のようでもあり、どこか微笑ましい。
しかし、読後に報告されるのは、癒しとはほど遠い声ばかりだった。
あらすじを読むだけでホラーなにおいがプンプンします。癒しではなく気持ち悪いのはなぜ?
間椅タルトさんのnote記事はこちらです。
創作大賞2025 エンタメ原作部門
天なるラピスラズリの絨毯に|鋸鎚のこ
焼きたてのナーンがあれば、それでいい。
処刑台に立つのは王女ではなく、その影武者だった。死の前夜、影武者ティファーナは敵国の青年将校ユランと出会う。だが彼もまた、帝国に名を奪われた男。彼こそは失踪した皇弟ユーラーヴ・バハラーン。
名を捨てた娘と、名を失った男。追われながらも、二人は雪峰の麓にある小さな茶館(チャイハネ)で、ささやかな平穏を手に入れる。しかし帝国の炎は、再び二人を争いへと引き戻そうとしていた……。
ペルシャ風異世界を舞台に、名もなき者たちが選び取る、「生きる」という名の旅路。
名を捨てた娘と名を失った男。逃亡する二人が手に入れたささやかな平穏は打ち破られる。影武者と皇弟の恋は実るのでしょうか。
鋸鎚のこさんのnote記事はありませんでした。
今日の紹介は、以上の6本です。
私もエンタメ原作部門にエントリーしています。よかったら、読みに来てください。
与仁岡町の世にもおかしな人々
世にもおかしな人々が織りなす、おかしなおかしなショートショート集。
預言者は知っていた -- Servants of the LORD -
舞台は中東。預言者は神に促されて敵国に向かう。
では、今日はこのへんで。
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。
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