【ドイツワーホリ⑪】ドイツで仕事探し&アルバイトのリアル🇩🇪
こんにちは😊
ワーキングホリデーに行くと、多くの人が気になるのが
「仕事って見つかるの?」
「英語だけでも働ける?」
「実際どんな感じ?」
ということだと思います。
今回は、私が実際にドイツで経験した仕事探しから
アルバイト生活までをリアルにお話しします✍️
💼 最初の仕事は、まさかの渡航前に決まってた
実は私。
ドイツへ行く前からアルバイトが決まっていました。
住む予定だったゲストハウスの日本人オーナーから、
「春頃にアシスタントが辞める予定だから、次お願いできない?」
と声をかけてもらったんです。
しかも日本語で仕事ができる。
ドイツ語ゼロだった私からすると、
「え、最高やん!!!🥹」
と思いました(笑)
語学学校に通いながら働ける。
生活費も少し稼げる。
最高のスタートになると思っていました。
……結果は以前の記事でも書いた通り、なかなか壮絶でした😂
(詳しくはブラックバイト編をご覧ください。笑)
でも今振り返ると、
「あの経験があったから、自分を守る力が身についた」
そう思っています🔥
🔍 2つ目の仕事はMixBで見つけた!
ブラックバイトを辞めたあと、
Kölnに引越し、語学学校も落ち着いた6月頃に
本格的に仕事探しをスタート。
私が使っていたのは、
「MixB Germany」というサイト です!
(ドイツ在住日本人なら知っている方も多いサイト💻)
ここでは日本語で求人を探すことができます。
ただし…
⚠️ 怪しい求人や、条件が曖昧な求人もあるので注意!
仕事内容や時給、契約内容などは必ず確認した方がいいと思います。
そんな中で見つけたのが、
家から徒歩圏内にある、
日本人とドイツ人が共同で経営するカフェ☕
「近い!しかも楽しそう!」
と思い応募しました。
実際に面接へ行くと、
日本人オーナーもドイツ人オーナーも本当に素敵な方で、
「ここで働きたい!」と心から思えました😊
このご縁には本当に感謝しています🤝

実際にお忍びでカフェに行ってみた!笑
すごく居心地が良くて
働いている人もみんないい人そうだったので
応募しました〜✨
📄 CV(履歴書)は絶対に準備しておこう!
面接では誰にも言われていませんでしたが、
私は英語版のCV(履歴書)を持参しました。
Canvaのテンプレートを使えば、
おしゃれなCVが無料で簡単に作れます✨
日本人オーナーとは日本語で面談。
ドイツ人オーナーとは英語で面談だったので、
英語版のCVをそのまま渡しました。
すると、
「ちゃんと準備してきてくれたんだね😊」
と、とても好印象だったみたいです。
実際ドイツでは、
CVを持ってお店を回り、
「今スタッフ募集してますか?」
と直接聞いて回る人も少なくありません。
私も最初はそれを覚悟していました(笑)
でも本当にタイミング良く、
家の近くのカフェの求人がMixBに掲載されていたので、
レジュメ配りをすることなく仕事が決まりました✨
これはかなりラッキーだったと思います。

「お弁当」というメニューもあって
ご飯も毎度炊いていた!
これはドイツっぽいメニュー!
アボカドトースト🥑🍞
💰 お給料は家賃代くらい
毎月のお給料は500〜600ユーロほど。
正直、オーストラリアのように
「ワーホリで稼ぐ!」
という感じではありません。
私の場合は、
ほぼ家賃で消えていました😂
でも、もともと私は
「お金を稼ぐため」ではなく、
海外で暮らす経験をするために
ドイツへ来ていました。
だから、この収入でも十分満足でした👍🏻

最初はトライアルで入らせてもらいまして
その分のお給料!
トライアルで不採用になる人もいるらしく
私は無事採用してもらえて良かったー😌

多くなって平均500€ほど頂いてました!
でも家賃が500€だったので
ほぼ家賃に消えておりました〜💸👋
🇩🇪 実際に働いて感じた、日本との違い
ブラックバイトでは正直、
日本の悪い部分をそのまま海外へ持ってきたような環境でした🤮
だから今回は、その後に働いたカフェで感じた
「ドイツらしい働き方」をお話ししたいと思います😊
☕ オンとオフがはっきりしている
仕事中はもちろん真剣。
でもちょっと余裕がある時は、
みんなコーヒーを飲みながら雑談🗣️☕️
仕事が終われば、
「じゃあまたね〜!」
とサッと帰る。
日本みたいに
「先輩が帰るまで帰れない」
みたいな空気は全くありませんでした🙅♀️

私がいつもオーダーしてたのは
Dirty Chai!シナモンが効いてて美味しいの!😋
🗣️ 意見を言うのが当たり前
何か困ったことがあれば、
年齢も立場も関係なく普通に相談します。
「ここ改善した方がいいと思う。」
そんな一言を言うことに誰も抵抗がありません。
日本だと、
「こんなこと言っていいかな…」
と遠慮してしまう場面でも、
ドイツではごく自然なコミュニケーションでした。

私の栄養源だった!笑
22:00過ぎに終わったけどサマータイムで
まだ明るかった2024年8月頃☀️

自分ではよお作らんので笑、
いつも作ってもらってました〜🥲
ドイツでもお米が食べれてたから良かったな〜
🌴 休むことに罪悪感がない
ドイツで驚いたのは、
「休むことは悪いことではない」
という考え方。
長期休暇を取るのも普通。
旅行へ行くのも普通。
その間はチームでカバーする。
「また帰ってきたら頑張ればいいじゃん😊」
そんな空気がありました。
日本だと、
「長く休んだら迷惑かな…」
と考えてしまいがちですが、
ドイツではその感覚はほとんどありません。
この働き方は、
日本にももっと広がったらいいなぁと思いました✨

サーモンが手に入った!といって
元お寿司職人の方がサーモン丼を作ってくれた🥲
普通にドイツで食べようと思ったら25€(5000円)くらいするけど
まかないでタダでいただけて…✨
なんといい職場だったんだろう😭
🌍 海外だからこそ見えた、日本の働き方
海外で働いてみて思ったのは、
「海外だから全部いい。」
でも、
「日本だから全部悪い。」
でもないということ。
ブラックな環境もあれば、
本当に素敵な職場もある。
これは日本でもドイツでも同じです。
だからこそ大事なのは、
「海外なら安心」ではなく、
自分の目で見て、自分で判断すること👀
これに尽きるなと思いました💘

「ホンダ」と書いたTシャツをプレゼントでもらいました🎁
後ろにはメンバーの寄せ書きが…✨
温かい皆さんと出会えて良かったです〜Danke!

古風だけどお煎餅の差し入れ🍘
またドイツに行ったら、行きたいなぁ!
✈️ おわりに
ドイツでのアルバイトは、
お金を稼ぐためだけではなく、
働き方や価値観の違いを肌で感じられる、とても貴重な経験でした。
もちろん大変なこともありました💦
でも、それ以上に、
「海外で働くってこういうことなんだ。」
というリアルを知れた1年だったと思います😊
これからドイツワーホリを考えている方は、
ぜひCVを準備して、求人は慎重に見極めながら、
自分に合う職場を探してみてください✨
きっと、仕事そのものだけでなく、
働くことへの価値観も大きく変わるはずです🇩🇪
今日はここまで!
読んでくださりありがとうございました👏🏻

私の大好きな場所です!
皆さんもぜひ行ってみてね🙌
