夕陽を待つ時間が、心地よかった
親友が撮った夕陽の写真を見ていたら、なんか無性に自分も撮りたくなってきたので、今週末はZ8を持って夕陽を撮りに行ってきました。
どうせなら近場ではなく、行けるとこまで西に突き進んでみようと思い、長崎県平戸市の生月という島へ向かう事にしました。
ここは、過去に烏骨鶏(うこっけい)に追い回された場所。
烏骨鶏ポイントは面舵いっぱいで回避し、今回は夕陽のポイントをひたすら散策します。
生月島の西側は、とにかく断崖絶壁が並ぶ海岸線。
広大な自然と、圧倒的な風景が見れます。



日の入が19:30。
1時間前くらいに到着して、いろいろ散策します。
というか
夕陽がキレイだ…
親友が最近撮りたくなる気持ちもわかるわ。
それにしても、なんでしょうね、目的に向かうときって一時的に暑さを忘れますね。



広大な景色に自分ひとり。
開放感が素晴らしい。
ボケ〜っと景色を眺める。
夕陽を待つだけの時間なのに、不思議と退屈しない。
でも、あまりにも広大すぎるせいか、ひとりはちょっと寂しいような寂しくないような…



息子に「VIVANTやん」と褒められた夕陽
褒められたのか?まぁ、ポジティブに受け取ろう
海へ落ちる夕陽を狙って、ファインダーを覗く。
実は
夕陽がキレイと思えるようになったのはカメラを買ってからなんです。
40代ともなると、もう自分の性格とか変わらないものとばかり思ってたけど…
人生は何が起こるかわかりませんね。



目的の夕陽を撮って、写活は終了。
夕陽を撮ったあとは、気が緩んじゃって一気に暑さと疲れが襲う。
でも、久しぶりに生月で夕陽を眺めながら、心地いい時間を過ごすことができました。
もう少しで、盆休み。
とりあえず、そこ目指して頑張りますかね。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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