ほっこり〜ぬ、ジジイ身柄確保に協力した!
以前、記事にしたこちらの器物破損事件。
私は負けてなるかと、警察に被害届を出し、管理会社とマンションのオーナーと警察を信じて、GW明けに出稼ぎに出たジジイの車が帰ってくるのを待った。
自分は他人の物を破壊するくせに、自分の自転車やバイクなどは破壊されないようにGW中から隠していたあたり、全く罪悪感がないわけではなかろう。
しかもビビリ。
私は管理会社から、ジジイの身柄確保にあたり、見張りや状況の実況中継を任された。
なぜならヤツの車の路駐場所は私の部屋の出窓の真下。



水色が管理会社の方
私のチェーンを切断したのが運の尽き。
視覚統合、言語…つまり推理力や観察眼が私は人よりずば抜けて高い。
高IQの私…ADHDではあるけども…を敵に回したことで、少しの変化も見逃さず、的確に状況を伝え、推理までする。
「何かが変だ」「さっきと違う」を見抜く私のパノラマアイはジジイが部屋にこもり、リラックスしようとしているのを察知し、警察に突入を促した。
案の定、ジジイは警察に連れて行かれ、車まで回収された。
後は、オーナーが「前科のある方お断り」とこのマンションを追い出すだけ。
私のチェーンロックを切断したグラインダーがなくなっていることに気づいたヤツは大騒ぎしていたらしい。
私が盗んだと思っていたようだが、いま、事情聴取で警察から「コレ、あんたのだろ」と問い詰められているはずだ。
指紋を照合すればすぐわかる。
外から、ジジイが
「知らん」
警察が、
「知らんじゃないだろ!!」
とのやり取りが聴こえたので、身柄確保されたんだなぁ、としみじみした。
絶対に泣き寝入りするものか!!
ほかの住民も被害受けてるんだ!
みんなが怖がって被害届が出せないなら、私が出してやる!!
いまに見ていろクソジジイ!!
私の執念が勝ったのだ。
後は、警察に任せて、正式な逮捕
(事情聴取や書類づくり、上長への報告と許可がないと❝逮捕❞には至らないんです…)
を待つばかりだ。
身柄拘束では終わらない、スローモーな警察さん…。
でも、私のショートメッセージを信じて、部屋に乗り込んでくれてありがとう!✨
