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無料相談しても「タダ働きはするな」〜フリーランス・中小企業の生存戦略

なんとなく自社のホームページに書いてある「無料相談」。
どこからどこまで無料にしてますか?

「無料相談ってLPに書いてあるのに、お問い合わせこない……」
そんなフリーランスも必見!
一体どうすれば、安定して豊かな事業運営ができるのか!?

「お問い合わせ・CV・リードほしい」を叶えるサービス、ホギコト代表のWebマーケター・コピーライター日野成美です。

無料だと母数を稼げるし、ユーザー側のハードルも低い。問題はそこからどう課金させるかだ。
……と、語ったのが前回。詳細なnoteはこちらからどうぞ。

今回は、無料で母数を稼ぐだけでは死ぬ可能性すらある、中小企業・フリーランスのみなさまに

無料相談はしても、
タダ働きはするな!

という話をしようと思っています。

ここから先はフリーランスや中小企業に向けた内容だよ!
サラリーマンの方はお帰りください!マジな商売の話をしています。自分のところの事業の売上立てたい方だけ読んでください!

……いいですね?いきますよ!

ホギコトのnoteはPRを含みます

フリーランスや中小企業の「無料相談」の正体

フリーランスや中小企業のホームページでよくある「無料相談」。
しかしてその正体は……

だいたい商談!
売る気マンマン!

おおかたの中小企業の社長やフリーランスはヒアリングしていくうちに相手のニーズをあぶり出し、少額から売りつけるという技を持ってるんや!

私は「フリーランス・中小企業は無料で戦うな」と言いたい。なぜかというと。

対応リソースが大手と比べて、めっちゃ限られるから!!
100人とか社員がいて対応リソースが多い大企業と違い、フリーランスや中小企業は1社とトラブっただけでリソースをゴリゴリ削られます。

「リソース」て一口に言っちゃったけど、ヤバい顧客を抱えた場合の体力・メンタル的負荷や、離職率UPのリスク、粗利率の低下など、結構深刻なのだ。

顧客の量より質!
追求すべきはLTV!

なので無料相談という謳い文句でハードルを下げつつ「提案書作成は有償」「廉価でできるお試しサービスを用意して買わせる」などの戦術で、

「無料相談の客にも確実に売る」
「相手の本気度を常に測る」
「コミュニケーションが通じるか、おたがいに様子を見る」


などのことをしないと、事業も人もアップアップになってしまうのです。

私も無料相談ならご対応します。先日もやってきた(失注したけど!)
「あまり詳しくやると仕事になってしまうので、可能な範囲で、申し訳ありませんが……」
とお断りした上で、できる限りのご提案をしてきました。

そう。
フリーランスや中小企業はどんなに自信がなくても「無料で仕事」はすべきではありません。

「実績積みたい・自信がないから無料」のヤバいデメリット

たとえばWeb界隈でよくあるのが「無料でサイト制作します」「無料コンサル実施中」で実績を積もうとするもの。

これ、私はあまりオススメしたくありません。
1,000円でいいからお金をいただくべきです。

だって無料稼働ってタダ働きですよね。
そんなんでプロが本気出せると思います?

絶対どこかで手抜きするやろ?


……って思っちゃうのよ!人は!
わかってる、あなたが全力で仕事してるのはわかってる。

でも!
お客様がそう思わない保証はない!!

価値を感じたらしっかりお金払いたいってふつうは思う。
なぜなら人間は「払ったお金の額=商品・サービスの価値」と脳が認識する傾向にあるから。

無料で仕事を引き受けると、クライアントが不安になりがちで、結構もめる!
だったら有償でサービス提供した方がこちらも苦しくない。みんなハッピー。

え?
自信がない?

自信云々よりも、大事なことがある。

売上や!!
金額提示すればもらえる可能性がある機会をなんで逃すねん!われわれ商売やってんねんぞ!

無料相談ですぐに商談化しない場合でも、あきらめずにナーチャリングだ!
架電、メルマガ、LINE公式アカウントでのお知らせ、いろいろやり方はある。

ボランティアではなく事業をしているなら、お金を受け取った方が顧客との関係もスムーズにいくことが多い。自分もハッピー。


……小規模事業者にとって一番怖いものは何か?

それは「疲弊」です。
疲れきって次の仕事ができなくなるのが一番怖い。

過度な無料相談への回答やタダ働きは、資本となる自己の心身を削る悪手でしかない。だったら次に繋げる資金が獲得できる「有償」にしましょう。というだけの話なのです。


お金を受け取っておけば、そのお金でバックオフィス業務を外注したり、マッサージ行ったり、相談相手のコンサルを頼んだりできる。

守ろう、リソース。
受け取ろう、対価としてのお金。

「無料相談へのお問い合わせ」よりも大事なこと

と、いろいろ書きましたが。
そもそも論「無料相談にすらお客が来ない」と嘆くフリーランスや中小企業も多いことでしょう。

大丈夫。
まず「ホームページやLPがある」ことが社会的信用としてめちゃくちゃ重要だから

ホギコトのLPも現状、名刺として機能する「商談のときにめちゃくちゃ便利なLP」と化してます。

なぜかって?
広告打つ余力がまだないからだ!!

そう、ただ「無料相談」と掲示しただけではお問い合わせは来ない。
マーケティングはCVR1%で優等生です。LPを100人閲覧したら1人がお問い合わせなどのアクションを起こす。SNSの投稿からLPへのリンクをクリックする人はさらに100人中5人とか10人とか。

そのイメージでいくと、たとえこのnoteが万バズしてもやっと1件受注が取れるか取れないか!

ええんや!まずは認知度上げることが重要やから!AIDMAにしろAISASにしろ、とりあえず認知されて注意を惹かないと話にならへんねん!


そう。
フリーランスや中小企業は、大手に比べて圧倒的に認知度が低い。母数が少ない。

ホギコトも、コピーライティングと分析PDCAなら才流やMOLTSに負けない自信はあるけど絶対才流やMOLTSの方が上。なぜなら認知度が違う。かけられる予算が違う。抱えてるリソース量が全然違う。

だから小規模事業者が「無料相談」で、お客様とのこ゚縁がつながるハードルを下げるのは全然OKだと思うんです。

でも、HPやLPをただ作って置いておくだけではお問い合わせ(CV)発生しないと考えた方がいい。
やはり広告やキャンペーンを併用しないと、厳しいです。

広告打てば、一番視認性の高いところに自社の宣伝を置いてもらえる!パッと見で目に入るポジションに自社のかっこいいPR!


「そんな財政的体力はない!」
「そこまでがっついてないし!」

よし、じゃあ広告はナシね!
だったらLPやコーポレートサイトをかっこよく刷新して、「御社から買いたくなる装置」に変身させることが、一番受注率を高めます。


「無料相談」と銘打っているのに、なかなかお問い合わせが来ない。
それどころか受注率も悪い。

そんなときは、そもそもLPやホームページで「これを購入(契約)するとどんないいことがあるのか?」「御社と仕事して、何が助かるのか?」、ベネフィットが読み手に伝わっていないケースがほとんどです。

どうすれば伝わるLPやコーポレートサイトになるのか?
プロに相談するのが一番手っ取り早いこともあります。

ホギコトは担当案件累計300社超、3ヶ月以上のプロジェクトジョインで9割の案件でCV改善した実績を持つやり手のマーケター・コピーライターチームです。
プロの目線でボトルネックを洗い出し、「売れる」切り口を多彩な手数で探り出します!

「ホギコトにお願いしたら、自分たちが何を売ってるかわかるようになりました!」
「CVRが上がった!KPI達成に貢献できました!」

お客様の声(一例)

結局、自分たちは何を売ってて、それが社会でどう役に立つのか?
ホギコトの言語化コンサルなら、自社商品・サービスの課題解決で世の中を良くしているイメージが湧くから、チームのモチベーションも上がるし受注率も上がる!

ただ書くだけじゃ伝わらない。
事業の資産になることばを。

気になる方は、ぜひお問い合わせフォームからご一報ください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

次回「予算はない。だがマーケティングやりたい!を叶える3つの方策」お楽しみに!


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