Apple Watch Ultra3 へ 【2:アクセサリー編】
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みなさん、こんにちは。Hogosakuです。
前回、【1:機種変更編】ということで、急遽購入したApple Watch ultra3を使ってご説明しました。
今回は、【2:アクセサリー編】でまいりたいと思います。
Apple Watch3を初めて購入し、気づけばこれで4台目になります。今までかなりの数のバンド等を試してきましたが、装着シーン別に一定のパターンで落ち着くようになってきました。
参考になるか分かりませんが、ご紹介いたします。どうぞお付き合いください。
1.装着シーン
どのシーンもですが、私の場合iPhoneとセットで考えています。この2つのデバイスは、どんな時もほとんど一緒にいるからです。
ultra3については、本体はナチュラルを購入しています。久々にブラックの購入を、とも思ったのですが、経年劣化で色剥げが目立つのは経験上ブラックの方で、それは何となく嫌だなと感じたからです。そこで、ultra2の時と同様、バンパー(ガラスなし、裏蓋あり)についてはナチュラルカラーとブラックカラーの2色を用意して楽しむようにしています。これが飽きないポイントだと思っています。(以下、ultra3内の( )はバンパーの色を表しています。)
◎自宅内(在宅での仕事時、睡眠時)
自宅では、キーボードを一日中さわっているので、手首のごわつきをできるだけ抑えるべく純正のソフトなループバンド一択です。ただ、純正のループバンドは過去の色については新品購入できないので、気に入っている色については、よくフリマなどで程度の良いものを購入しています。いまは、グレー/グリーン系のものを使用しています。
iPhoneについては、バンドの色に近い、または違和感の少ないbelkinかnimasoのものどちらかを使用しています。
ultra3 ・・・(ナチュラル)純正トレイルループ、純正アルパインループ
iPhone・・・belkinクリアケース、nimasoスマホケース




◎外出時(出社)
バンパー2色それぞれに、お気に入りのバンドを合計3本用意しています。夏は手首が不快になることやバンドが痛むことを避けているので、”その3”パターンがほとんどです。”その1”と”その3”はサードパーティ製ですが、とてもかっこいいですよ。
・その1
NOMADのTitanium Band V2です。チタンはグレード5で品質にはまったく問題ありません。(たしかultra3本体はグレード4)このベルトを装着した時のベゼルとの一体感は半端ないです。2025年仕様はネオジムの磁力アップなど改良を施されています。
ultra3 ・・・(ナチュラル)NOMAD Titanium Band
iPhone・・・純正テックウーブン(ブラック)





・その2
昔から使用している組み合わせで、私の中での定番ですね。ブラウン系のバンドにiPhoneケース、ビジネスシーンにピッタリです。ただ、スリムなバンドに対してultraの堅牢かつ巨大な本体とのミスマッチを感じて仕方がない今日この頃です。
ultra3 ・・・(ナチュラル)純正レザーリンク(廃番)
iPhone・・・純正テックウーブン(シエナ)


・その3
MinZのFKM mono Bandです。金具の色も選択できます。私はブラックを選びました。フッ素ゴムという高性能素材(FKM)で作られていて、水や汗、紫外線にも強く、それでいてしなやかな装着感と耐久性から、ダイバーズウォッチやスマートウォッチ、スポーツシーンで人気が高い、機能的なラバーバンドになっています。オールブラックに統一しているので、ビジネスシーンでも浮いたアクセサリーにはならずしまった印象を与えます。また、汗をかきやすい気候時に重宝します。
ultra3 ・・・(ブラック)MinZ FKM mono Band
iPhone・・・純正テックウーブン(ブラック)

ブラックフェイス、いい!

これにより腕周りに本体とバンドがきれいに巻き付きます。

◎外出時(仕事以外)
その時の気分に合わせて、好きなもの(出社のその1、その2以外)を選んでいます。最近は、バンドよりも文字盤の選択に悩んでいます(笑)。iPhoneについては、これも適当ですね。バンドに合わせた色選び、をしているだけです。
ultra3 ・・・(ナチュラル)純正トレイルループ、純正アルパインループ
(ブラック)MinZ FKM mono Band
iPhone・・・belkinクリアケース、nimasoスマホケース
または、純正テックウーブン(ブラック)
◎冒険時(水泳、釣り、ランニングなど)
天候や雨天など気にしなくてよい選択で、純正のオーシャンバンドです。プールでは、その上にシリコンバンドを巻いて入水しています。


ultra3 ・・・(ナチュラル)純正オーシャンバンド
iPhone・・・belkinクリアケース
…ということで、6本のバンドをローテーションしている感じです。

iPhoneのパターンは、ultra3と合わせて以下の4つを使っています。

純正クリアは下部がオープンなので苦手。
2.コーティング
効果のほどはよくわかりませんが、車と同様コーティングなるものを施しています。。。
そんなに高くないので、お守り程度のつもりで施工してもらいました。C smartさんで行っているガラスコーティングサービス「NEコートハドラス」というものです。
抗菌・抗ウイルス
SIAA認証済みの抗菌・抗ウイルス性能防汚
指紋などの汚れが付着するのを防ぎます。高硬度
施工直後は4H、施工後48時間で9Hの硬度になります。防傷
コーティングにより傷を防ぎます。撥水
撥水加工により、水滴を弾きます。
…あまり気にしていませんでしたが、そういえばガラス表面が常に濡れているような、しっとり艶やかな反射をしている気がしますね。
ま、気のせいかもしれません(笑)。


以下に、店舗情報のリンクを貼っておきます。
3.自宅で使用している充電器
卓上には、Belkinの3in1 Qi2 25W Magnetic Charging Dockを設置しています。iPhone(MagSafe)、Apple Watch、その他ワイヤレスを一度に3つ充電できます。

もう一つ、Belkinのポータブル高速充電器(watch専用)を設置しています。うっかり、充電し忘れていた時のためのもので、寝室近くに置いています。

4.外出時に使用しているモバイル充電器
できるだけ荷物は少なくしたいことと、私のパターンではノートPCのような大電力充電をあまり必要としないこともあるので、AnkerのMagGo Power Bank 10000mAh 35W For Apple Watchを持ち歩いています。とてもコンパクトです。

『Apple Watch Ultra3 へ 【2:アクセサリー編】』、いかがでしたか。
ultraの圧倒的存在感を、うまくコントロールするアクセサリーの紹介になればいいなと思い、記事にしてみました。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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