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ブッシュクラフトの紹介について

夏休みになると、ニュースでちらほらとアウトドアの事故を聞くようになる。そこで、僕は僕なりにそれらの事故などをポジティブに改善することについて具体的に考えてみることにした。

微力だけど、無力ではない僕がする活動だ。

いままでアウトドアについてnote記事で紹介したことの要旨は、どこかの組織に参加すること。これはアウトドアの技術や経験をなるべくお金をかけすぎずに体験しながら知識をつみかさねられる方法だから。

ブッシュクラフトのイメージ


今回はすこし毛色がちがう。紹介するのはブッシュクラフト。この活動も資格をとるにはお金はかかるが、本を読んで自分たちで仲間をあつめて行動するぶんには安価に活動をすることができる。

細かく紹介すると、2,000字くらいでは足りなくなるのでかわりに本のリンクを文章のさいごに置いておくよ。

あと、僕の視点から見たブッシュクラフトの良さも3つほどあげておきたい。a b c で書くよ。

a. 高い山でなくても楽しめる

まず、ブッシュクラフトは高い山に行かなくてもたのしめる。そこがポイント高い。

高い山に行かなくても、高い精神性を体験できるのがブッシュクラフトだ。アメリカンインディアンのふかい知恵と知識があるので山にいくならこれらを知ることは有益なことだろう。

高い山もよいが
低い山や森にもよい世界がある

b. 本が多く出版されている。団体もある

プレミアがついてる本も多いので手に入りにくいが、本とはもともとそういうものである。海外では本は高価なもの。アウトドアに興味あるひとは、読んでほしいな。

体験したい人は団体もあるので、下記においておく。案件でもないし、あくまで参考情報だ。

読むのもアウトドアだ

c. 年齢が高くてもたのしめる

ブッシュクラフトは高い山や危険なところにいかなくても精神性の高い活動ができる。

高齢者のアウトドア事故はこれからも増えるだろうし、よかったらブッシュクラフトを楽しむことを考えてほしい。

山菜も覚えるだろう

まとめ

まとめると、ブッシュクラフトは高い山でなくともたのしめる。情報も多いし、年齢が高くてもたのしめる。

この活動の源流は日本人が好む深い世界でもある。学ぶことも多いだろう。

ほんの数年前まではアメリカに行き、英語環境で学ぶ必要があったが近年日本でもインストラクターが増えてきているのでスクールに行きたい人たちにも環境がととのってきている。

アウトドアとはカウンターカルチャーの文化でもあり、なかなか説明に気をつかうものだ。その上で僕が伝えたいことは「安全」である。ただシンプルに楽しく、時間をつみかさねながら遊んでほしい。

さて、今日は晴れ。ストレッチしてお仕事しよう。

読んでくれてありがとう。ではまた

これも一例
僕はこんなこと書いてるけど
ふだんはマッチを使うのであまり上手ではない

ブッシュクラフトの本など


イベントなど

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