ニセコのみりょくについて
本日、朝から活動していて睡魔にまけそうだけどなんとか書きたい。こんなのときこそ、楽しいことを書こう。
ニセコって聞いたことあるかな。あるひとはスキー場を連想し、リゾートをおもいうかべる。あるひとは土地の高騰を思い、経済的なことを考える。あるひとは、外国人が多いんでしょうと、まゆをひそめる。
僕が書くのは、なんでこの土地が有名になったのかというぼくなりの1ポイント視点だ。

でも、いちどきたら忘れらない体験ができる
想像してほしいんだけど
毎年訪れるような観光地って
世界にどれだけあるのだろうか
ニセコはそのひとつだ
ワールドクラスなのだ
もちろん1回では話せないので、1つのポイントについてフォーカスする。そのポイントとは「センターフォー」とよばれるスキーリフトにある。最近、「エース第二」なんて名前になったみたいだけど多くのひとは「センターフォー」とよぶ。
端的に言えば、ここに08:30にくることが伝統なのだ。朝一のパウダーってやつだね。新雪。特徴が3つある。長くなるのをさけるため、シンプルにのべるよ。
a. コースが絶妙に難しい(スーパーコース)
b. リフトの設置場所から滑るひとが見える
c. 雪が多い
これらの3つのポイントがケタ違い。そして誰でも参加できる。あと、このスーパーコースが絶妙な斜面なのだ。

北海道は秋の気配がする
夏は短いのだー
じつは今回はね、あまり語りたくない。それくらいすごいコースのすごい情報なのだ。そしてその価値は、じっさいに参加しないとわからない。
ニセコはね、いいところがたくさんあってたくさん語れるのだけどこの「センターフォー」は有料級の情報だ。
わざと詳しく書かないから、いつか来てみるといいよ。08:30にね。ワールドクラスの体験ができるかもしれないよ。
本日は快晴だった。もう夜だからコーヒーは明日にして、ストレッチしてから勉強しよう。
読んでくれてありがとう。ではまた
(あわせて見たいかも)
追記 8/9 このリンクにある映画はsignaturesという作品。アメリカ人がニセコに滞在して作った作品なんだけど、このひとつの作品によって多くのひとがニセコに訪れている。
日本人で知ってるひとは少ない。これを見て、アンテナがひっかかる人はニセコにむいているタイプだ。遊びにきたらいいよ。
ある種の感性を持っているひとにとって、ニセコはクオリティの高いリゾートだ。まずは遊んでから、魅力を知るとよい。
サンディエゴに住んでいるサーファーのともだちが言っていたことばを最後に書いておこう。
「サーファーにとって、ニセコとメンタワイは21世紀最大の発見だ」
