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言葉は勇気

26/1/11(日)

10時スタートの映画のチケットを、昨日の夜中に予約した。
伏見ミリオン座。
9時に出れば間に合うと思ってだらだらしていたら、布団を出るのが8時半をすぎてしまった。
それでも、掃除を済ませ、ブラッドベリチャレンジの本2冊を読むことができた。

今年初映画は、「ぼくの名前はラワン」

僕にとって
〈言葉〉は
〈自由〉を
意味するんだ。

このコピーに惹かれた。
生まれつき耳が聞こえない〈ろう者〉でクルド人のラワンが、生まれて初めて手話を学び、先生や友達とコミュニケーションを取っていく。
手話という言葉を学び、さらに「自分のことを言葉にする」ラワンの行動は、勇気あるものだと感じた。
言葉を知っていることと、言葉にすることは、また違う。
人は言葉にしたくないことを隠しておくこともできるから。
だからこそ、表現された自分の言葉というのは、勇気をもってそこに現れているものなのだな、と思う。

映画館近くのカフェでパスタを食べる。
持ってきていた、「自己決定の落とし穴」を読み終えた。

また、人生のさまざまな局面で、つねに何かを決めながら過ごしているわけではありません。「気がづいたらそうなっていた」ということは意外と多いのです。そうした事実を無視して、人生の全てを選択と決定のプロセスで解釈するのは、やはり無理があります。

「気がついたらそうなっていた」。
全てが選択と決定のプロセスで解釈できない人生において、「そうなっていた」ことには、良いことも悪いこともある。
だから、全てを個人の自己責任では片付けられないし、振り返るという行為が必要なのだと思う。

一度帰宅してから、レンタルスペース4145へ。
年末に初めて行けた、みほの|豆花《とうふぁ》、2回目。
今日は、ゆずの温豆花とストレートチャイを頼んだ。
とても美味。

おとうふ白玉追加。トッピングも全て手作りだそう!

おやつにしてはお腹が膨らみすぎたので、名古屋駅まで散歩。
プロントにて、ChatGPTと「健やかな働き方」について探求する。
「キャリアコンサルタント(自分)×他の専門家(他者)」でタッグを組んで何かしてみたい気持ちが出てきた。
具体的な何かはまだ定かではないけど。


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