クリスマスがもっと楽しくなる!ポインセチアの“知られざる3つのエピソード”とは?(由来・色・短日処理)
もうすぐクリスマス!🎄🎂🎅
楽しみですね。
今回より、X'masに花類を贈りたい方のために
シリーズで記事をお届けします。
相手別の喜ばれる贈り方を更新予定です!
・インテリア重視の方へ → ポインセチア(赤・白・ピンク)
・長く楽しんでほしい方には → シクラメン(2〜3か月咲く)
クリスマスにあげる花を迷っているのでしたら、この記事をご覧くださいね!
お相手の方にもきっと喜ばれるはずです🎄✨
今回はザ・クリスマス!のポインセチアです

クリスマスになると
街中に赤く鮮やかなポインセチアが並びます。
誰もが「クリスマスの花」として知っている存在ですが、
実は“色によって花言葉が違う”ことや、
“本当の花は小さな粒の部分”であることは
案外知られていません。
今回は、クリスマスの花シリーズ第1回として
「相手に合わせたポインセチアの贈り方」 を中心に、
ポインセチアの起源
色別の花言葉
ギフトとしてのポイント
長く楽しむための管理方法
を、まとめました。
ポインセチアの起源

ポインセチアは
メキシコ原産のトウダイグサ科の植物。
原産地では
「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれ、
クリスマスに欠かせない植物として親しまれています。
ポインセチアという名前は、アメリカの初代駐メキシコ大使であるポインセット氏の名前に由来しています。ポインセット氏は、メキシコで自生していたポインセチアを見つけ、帰国の際にアメリカに持ち帰り普及させました。
19世紀、アメリカ駐メキシコ大使だった ジョエル・ポインセット氏が、この植物に魅了されたことからついた名前なんですね。
その鮮やかな赤と緑のコントラストが
キリスト教の象徴色(犠牲=赤、永遠=緑) を表すとされ、クリスマスの定番として世界に広まりました。
ちなみに、赤く色づく部分は花びらではなく 「苞(ほう)」。
本当の花は中心に並ぶ黄色い粒のような部分です。
※X'masはなんと言っても赤!華やかです✨✨
色別の花言葉と「贈る相手」

ポインセチアは色ごとに意味が異なり、
相手に合わせて選ぶことで“贈る理由”がぐっと伝わりやすくなります。
🔴 赤:
「祝福」「聖夜」「幸運を祈る」
→ 家族・友人・職場など、誰にでも贈りやすい王道カラー。
→ クリスマス感を出したいときに最適。
⚪️ 白:
「慕われる人」「純潔」
→ 上品で落ち着いた雰囲気。
→ 目上の方、フォーマルなギフト、インテリア好きな方へ。
🩷 ピンク:
「思いやり」「純粋な愛」
→ 柔らかく優しい色味で、恋人・親しい友人向け。
→ 子どもがいる家庭や女性人気も高い。
🟢 斑入り・グリーン系:
「希望」「新しい旅立ち」
→ 新居祝い・開店祝い・年末年始の挨拶に。
※優しいピンクのポインセチア↓に癒されて🍀
相手別:ポインセチアのステキな贈り方

👨👩👧👦 ① 家族へ
「今年もありがとう」
「良いクリスマスを!」
の気持ちを込めて、
赤のスタンダードポインセチア+シンプルな陶器鉢 が安心して喜ばれます。
👩❤️💋👨② 恋人・パートナーへ
やわらかい ピンクやクリーム色 を選ぶと
“特別感” が出ます。
ミニサイズを2つ並べる「ペアポインセチア」もおすすめ。
👭③ 友人・職場へ
白・赤のコンパクトサイズが扱いやすく、
デスクにも置けるので好印象。
メッセージカードを添えると好感度UP。
🧓④ 目上の方やフォーマルな贈り物に
品のある 白ポインセチア+和紙ラッピング が失礼なく、美しい。
※清楚で上品なイメージの白いポインセチア↓
長く楽しむための管理方法と短日処理

「ポインセチアは枯らしやすい」
という声もありますが、
ポイントを押さえれば 、
2月頃まで元気に楽しめる 冬の優秀植物です。
中南米原産の植物ですので、寒さは苦手です。冬~春は南向きの部屋など明るい室内が向いています。花の咲いている間は10℃以上を確保し、日中は日当たりの良い窓辺などに置いてください。暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。また、夜間は窓からの冷気に当てないよう、厚手のカーテンを引くなど、窓際から離して置きましょう。
🌡️ 1) 温度
10~15℃以上を保つのが最大のコツ。
冷えに弱いので、玄関や窓際の冷気には注意。
🔅 2) 光
明るい場所が好き。
ただし直射日光は避けて、レースカーテン越しの柔らかい光 が◎。
🚰 3) 水やり
表面がしっかり乾いてから
鉢底から流れ出るまでたっぷり
受け皿の水は溜めない
根が常に湿っていると傷みやすいので、冬は“乾かし気味”が成功の秘訣。
🪟 4) 置き場所
エアコンの風が直接当たらないところ。
乾燥しすぎも良くないので、室内の空気が循環する位置がベスト。
👩🎓 5) 上級者向け:翌年も赤くしたい場合
秋(9月頃)から
1日14時間以上の暗さ を保つ短日処理を行うと、再び赤く色づかせることができます。
(箱をかぶせる・クローゼットに入れる など)
短日処理とは
ポインセチアの短日処理は、9月~11月にかけて、2ヶ月ほどおこないます。
日が暮れる17時頃から次の日の朝8時頃まで、ポインセチアに光を当てないように、段ボールや発泡スチロールを被せて遮光するのがおすすめです。
まとめ:ポインセチアは「気持ちを伝えるギフト」

ポインセチアは、
“誰にでも贈りやすく、
色でメッセージを変えられる”
クリスマスに最適な植物です。
赤 → 祝福
白 → 上品・フォーマル
ピンク → 思いやり・特別な相手に
斑入り → 希望・新しい門出
というように、相手に合わせて選ぶだけで、
花があなたの想いを代弁してくれます。
今年のクリスマスは、あなたの大切な方に
ふさわしい色のポインセチアを贈ってくださいね!✨🎁✨
※「シクラメン」が豚のまんじゅうってどういうこと?ぜひご覧ください↓
ステキなクリスマスをどうぞ! 🌹🎂🎄
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