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他の方々のnoteを拝読

私はnoteを初めて3ヶ月あまり、110日ほどひたすら投稿し続けている執筆者。
失礼ながら、今まで他の方々のnoteはろくに読んだことが無かった。
私がnoteを初めた理由は「何かしら継続できる習慣」を作りたかったから。なので、日々の投稿およびネタ探しに翻弄している。何とか投稿を達成すると、とりあえず習慣を継続できて満足してしまい、そのままnoteを閉じる日々。

本日は幸いにも、明日投稿する記事が出来て、なおかつ週末の仕事上がりに1人で一杯引っ掛けている。

ここぞとばかりに、noteの「読者」になってみた。私はコラムニストの山本夏彦、そして作家の丸山健二が書いたエッセイに傾倒している。

歯切れの良い文章、新しい発見や気づきを与えてくれる、痛快で毒のきいた、豊潤かつキレッキレの文章に恋焦がれている。

noteに、私を思わず唸らせてくれるエッセイがないものか、フォローしたくなるエッセイストがいないものか、探求してみようと。

ちょっとやそっと見た限りでは、なかなか見つからない。
申し訳ないが、スキの数がいくら多くても、響かないものは響かない。

ただ、いつの日か、邂逅と呼べる出会いがあるやも知れぬ。
ブックオフの100円文庫本コーナーはもう衰退している。
これからはnoteに血眼になるべきだろう。

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