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なぜか距離を置かれる…職場の年下女性が感じている”違和感”とNG行動3つ

「あ、そっか。この人、自分の話しかしてないんだ…」

まだそんなに話してないのに、
なんとなく気を使って返事してる自分がいる。

そんなモヤっとする会話を
したことってありませんか?


先日、会社のイベントと飲み会で、
まさにそんな出来事がありました。

初対面の40代未婚男性との会話。

僕が18歳年下の妻と再婚していると知ると、
空気が変わりました。


「マジで?どうやってそんな若い子と出会えたの?」

「俺なんて、ずっと彼女すらできないのに…」

「紹介してよ、よりまるさんがいけたなら、俺でもいけるかもって思っちゃうな〜(笑)」


笑って返しつつも、
内心では「なんか違うな…」と感じていました。

話し方、距離の詰め方、言葉の選び方。

何より気になったのは、相手の反応より
自分が気持ちよく話せるかを
優先しているように見えたこと。

こうした「ちょっとした違和感」は、
恋愛では意外と致命的です。

たった一度の会話で「なんかこの人、無理かも…」
と思われたら、そこから挽回するのはかなり難しい…

うまくいかせたい…
そんな時、何かをプラスするよりも、
マイナスを減らす。

誰かに好かれる前に「無意識に嫌われてしまう行動」に気づくこと。

これが、実はとても大事だったりします。

「じゃあ、どんな行動が女性に『無理かも…』と思わせるのか?」

以前の職場でも、40代男性が20代女性を誘って困らせていた場面を何度も見てきました。

そのとき、女性から相談を受けて本音を聞いたこともあります。

今回は、そんな実際に
見て・聞いて・体感した経験を
もとに書いてみました。

ぜひ、気軽に読んでみてください。

① なんとなく聞いたつもりが…「なんで聞かれるの?」と警戒される

「休みの日なにしてるの?」
「趣味は何?」
とか聞かれると、ちょっと身構えるんですよね…

ある女性が、
ふとした雑談の中で話してくれた言葉です。

たしかにこの質問、日常会話ではよくあるもの。

でも、そこまで仲良くなってない段階で聞かれると…

「趣味が合ったら誘われるのかな…?」  
「え、なんでそんなこと聞くの…?」

そう思われた時点で、“探られてる感”が伝わってしまい、一気に距離ができることもあります。

あなたに悪気がなくても、相手には「ちょっと押しが強いかも…」と思われてしまうこともあるんです。


→マッチングアプリやサークルなどの初対面ならまだいいのですが、職場、取引先など、仕事をする場の場合はNG。

焦らず、少しずつ信頼を積み重ねていく方が、結果的にうまくいくことも多いんですよね。

② 探ってるつもりはないけど…その一言が、相手を引かせてるかも


「彼氏いるの?」  
「LINEやってる?」

一見、軽い会話。

でもこの手の質問って、“恋愛スイッチ”を入れてしまう言葉でもあります。

特に年下女性からすると、

「仕事中にそれ聞く?」  
「断ったら気まずくなりそう…」

と、いろんな警報が頭の中で鳴ってしまう。

あなたが「ただの会話」と思っていた言葉で、
色々なことを考えてしまいます。

仲良くなりたかっただけなのに、
その一言で、そっと離れられてしまうことも。


→まだ信頼ができてないうちに恋愛っぽさを出すと、かえって相手を遠ざけてしまう。

今、どのぐらいの距離感か?をイメージすると出る言葉も変わってきます。

③ 好意はあってもOK。でも「その子だけ特別扱い」は逆効果かも?


「最近、あの人、あの子にだけやたら優しいよね」

本人以上に、まわりの人たちが「あれ?」って思ってることも意外と多いんですよね。

・気になる子には笑顔で話す  
・ほかの人にはそっけない  
・仕事より、彼女との雑談に時間を使う

こういう”わかりやすい差”って、思ってる以上に目立つもの。

悪気はなくても、そんなふうに見られてしまったら、もったいないですよね。


→出会いを求める場、遊びをする場、仕事をする場。そこを混同せずに、その場所によって「ちゃんとしてるかどうか」。

その安心感があるかどうかで、距離の縮まり方も変わってくるんですよね。

最後に

ここまで読んで、
「やばい…全部やってたかも…」
と思った方も、大丈夫です。

僕も昔、まったくわかっていませんでした。
でも、今はこう思います。

年齢差があっても、安心できる人は魅力的。

だからこそ、焦らず安心感を
積み重ねていくことが大切なんです。

これは本当に何度も見てきました。

仕事に集中するから仕事ができるようになる。
仕事ができるから余裕がある人と思われる。
余裕がある人って「感じいいな」と思われて、話しかけたくなる。

そう思ってもらうことが、実は一番の近道。

そしてそれは、
日々の接し方や振る舞いの中にあるんです。

「でも、結局どうすればいいの?」

どうしたら、もう少し自然に距離が縮まるんだろう…。

そんなふうに感じるとき、
僕も同じ場所で悩んでいました。

原因は、魅力でも努力でもなく、
自分では気づけなかった“ある共通点” でした。

その気づきが、恋愛の流れを変えていったんです。

僕がどこでつまずき、何に気づいたのか。
まとめた記事があります。
    

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

今日の会話で“相手の反応”をひとつだけ観察してみませんか?

何か感じることがあれば、
ぜひコメントで聞かせてくださいね。

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