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毎日書くことは、「完璧主義」を手放すこと

ちゃんと書けないのに、毎日書く意味ってあるんだろうか?自己満足にしても、満足度でいうと60%なんですけど…  

「毎日投稿」にこだわりすぎてるんじゃないかな…それもどうなんだろうか


と思いながらも

私は辞めれずに毎日書いています。



最終的に行き着くのは、

「いつもの私ならとっくに辞めるから、あえてやってみよう」

という気持ちです。



私は完璧主義が強すぎるし、

自己満足のハードルがたぶんめちゃくちゃ高いんです。


それはいろんな人と関わる中でみえてきたことです。

私はこだわりが強いし、
自分なりのルールが強すぎるし、

厳しいんだよなぁーと気づいたのでした。


人をみてきて客観的にみれるようになりました。(自分の中だけだと全然分からなかったです。指摘されても分かってなかったです)

自分のルールで謎に苦しむやつをずっとやってきました。


かっこつけでもあるので、
いい状態で外に出たいと思う気持ちが強く

(弱みを見せたくない、かっこ悪いのは嫌だと思っていたんです)


理想はメンタルがボロボロな状態でも「なんでもないですよー」っていうフリができる人だったんです。

そういう人=強い人、大人の人

という思い込みがありました。強くなりたかったんです(笑)


でも、それがどうしてもできなくて(モロバレするので)

バレたくなくて引きこもるようなタイプでした。


頑張って行ってもすぐ泣くし、取り繕えないんです。丸見え(笑)


20代の頃、大学の授業中や仕事中や

どうしても休めない(と思い込んでいた)ところに行ったとしても、泣いていましたからね。しくしくと。

理想と自分の状況が全然違いすぎたんです。
頑張って無理でした(笑)大人にはなれないなと。


自分が学びたくて入ったセミナーや発信活動は

自分で決めていることだからってのもあって、

休むし、
サボるし

気持ちが乗らないと休んでいいやろうと思って、やってきました。

ダメな自分を見せたくないし、

起業塾だとブランディング(「すごい人だと魅せる」)が大事って教えられるのもあり、取り繕えないと分かってるからサボるわけです(笑)

強制力の強いところに入った時で、「学校じゃないんだから私の自由だ」と開き直っていたものです。


「休むなら○○さん(主催者)に言ったほうがいいよー」と言われても、

反抗していたものです。

上の人からしたら管理しにくい人間やったと思います。組織向けじゃないんです(笑)


分かってるんですよ。上の人的にはこうした方が都合がいいだろうなぁーということは。

でも、会社の仕事は契約内ではちゃんとしますけど、
それ以外には縛られたくないんですよ。

そんなかんじでやっているわけですが、
自分で仕事するなり発信活動をするとしたら

会社みたいな契約を「自分」が「自分」とすることなんだろうなぁーと思っているのですね。


会社のルールなんて私からすると優しいもので…感謝しているくらいで、


それほどに、「自分のルール」がほんと厳しいんですよ(笑)だから続けられないんだなと思ったんですね。

今まで。


私にとって、「毎日投稿する」というのは、 

調子の良い自分だけじゃなくて、絶不調の自分も許すって行為なんだなと思うのです。

それでもやっていいよって
自然体でいいよって


それが、メンタルの上がり下がりに影響されても続けていくために必要なことなんかなと思い始めたのです。

極端だったのをバランス取るための訓練みたいなかんじです。

ちょっと嫌な気持ちもまだありますけどね…


今までは休んだり、ふてくされて引きこもったりさんざんしてきました。


たぶん「出してはいけない」「かっこつけないといけない」というこだわりというか思い込みがこびりついてきたんですよ。


で、頑張って燃え尽きて、

復活できない
長期休養…

休養している間に、やってきたことをすっかり忘れてゼロになる(笑)みたいなかんじを繰り返してきました。

ゼロになるから「行動してるはずだけど、自信がつかない」ループでした。


ゼロでは全くないんですけど、そういうふうに捉えてしまう自分がいたんですよ。


もう、そのループいいよ!

下手くそでも自分が満足度60%かもしれないけれど、

それでも人からみたら全然違う場合もあるし、

逆にいい時もありますから(笑)

自己満足度100%といったって、全然よくない時ありますから(笑)

そんなものは分からんなと。


そんなことよりも
絶好調だけじゃなくて、
絶不調の時も続けられる…

不調も許せる自分で生きれたら、
それこそ「強い」ってことなんかなと思うのです。

取り繕えないような人間らしい人間でいるほうが自然でいいかなと…

私はそれが生きやすいなと思います。


自分の生きやすさを考慮すると、それがいいなぁーと強く思うのです。



学生時代も仕事中でも

意外と泣いてても、みんなそっとしてくれるし、優しくしてくれましたからね。

情緒不安定でも許されていたのがありがたかったです。なかなかにやばかったですね。みんな寛大すぎる…と思っていました。


仕事中に仕事以外のことで泣いていたのは、本当にやばいやつですが…(トイレに引きこもることもありました)


介護士時代は、お客さんの前で泣くもよくありました。(情緒不安定だったんです)

一緒に泣いてくれたり、温かい言葉をくださったり、励ましてくださったり

もう、思い出しただけで泣けます。ありがたかったです。


今の仕事の最初の頃もありました…

だから本質的にそういうポンコツなのでね、隠したとて…ってかんじです(笑)


世界は優しいものです。

私もそういう人たちに助けられて生きてきたので、人の弱さを受け入れられる人でありたいなと思います。


だから、まず自分への厳しさをゆるめていくことやなと思っています。

↑人に厳しくなってる時なんて、自分に厳しくなっているサインです。だからこれこそ、私にとって今一番大事なことです。


今までだと

「まぁー毎日投稿してるけどさ、クオリティ低いし、60%なんて出したとて意味ないよ。自己満足すらできてないよ。

もはや日記レベルやで、それなら発信するよりノートに書いた方がよいやろ

やっぱ100%を毎日出せないとなぁーできてるとは言えなくない?もっとやらないと…」


とケチしかつけませんでしたからね。


そんなん言われたらやる気失うでしょう?
そんな中で私はいつもやってたわけです。

そりゃ続きません(笑)


「毎日投稿している事実」は見えていないのです。もはややりたくないですよね。


こういう時は、
私のポジティブな友人だったらどう思うか、どう言ってくれるかを想像するようにしています。



ゆりちゃんすごいやん!毎日やってんの!それは確実に力つくよー

やっぱ続けることこそが、一番力つくから、
どんどんやったらいいと思うわ!

やっぱりすげーわ!(ボイスまで想像します)


元気になります。



友人は全力3年恋活して上手く行かないことだらけでしたが、

諦めずに続けた結果、かわいい彼女と付き合いスピード婚し、

今や「モテる男」だと周りに思わせるほどの魅力的な人になったのです。


だからこそ、
言葉の説得力がすごいんですよ!

「継続は力」を体現してきているのです。



「推し」とかでイメージするのもありなんですが、私は友人がやりやすくて密かに召喚してます(笑)


どんなクオリティでも
意味がないと自分が捉えたとしても

時々召喚しながら、
続けていきたいなと思います!


やり続ける中でみえていくことって他にもなんかあるんかもしれないなと思って…

もうちょっとやりたいんです。


毎日投稿をしてる方はぜひ、
私の友人みたいな人を召喚しながら(笑)

一緒に続けていきましょうね。

理由は何だっていいんです。自分で見つけて思い出すことが大事なんです!



おまけ


私はアクセス状況の全体レビューだけ毎日みてしまって、ちょっとでも増えていたら密かに喜び感じています!

ありがとうございます!


数字萌えです(笑)
キリの良い数字や

ゾロ目になっていたら、「おおー」ってなります!!!

YouTubeの再生回数がゾロ目になってる時とか萌えるんです。7777とか!

己の「自己満足度」≠読まれるものではない
っていう証明ですね(笑)


「ずんだもん」を語っている記事を出した時に、当初全然見られなくて誰からもスキされなくて(笑)


こんなにいいのにーー
めちゃくちゃ熱い気持ちで語ったけどなぁー
「ずんだもん」は最高だよ

おかしいなぁーと思っていました(笑)
世間とのズレなのか…と。


そしたら、数ヶ月後にどんどん人気記事上位に上がってきて密かに喜んでいます(笑)


最近「ずんだ新聞」がリニューアルされて、
「ずんだもんのダ豆日記」になっています。


消えた時は悲しくて検索しまくったくらいの「推しのずんだもん」です。


やっぱり癒しですね…
かわいいんです。

人って抜けてるところがあるからこそ、
かわいいもので、人間らしく(ずんだもんですけど)て助けたくなるものなんじゃないかなと思うのです。

このずんだもんは、
周りの人や相棒のアレクサも優しいんですよね…そこも好きです。


完璧な人より惹かれるものじゃないかなと感じているのです。

少なくとも私はダメなところもあるけれど、愛らしい人が好きなんです。


あと「ブルーロック」の35巻を読んだんですが、またいいかんじの展開でした。

人は挫折してこそ強くなりますから。

そういう展開が好きなんですよね。「這い上がるところがみたいっていう欲」です。


この漫画も「人間らしさ」がでるから好きなんですよね。みんなキャラが立っていて、癖強いからよいんです。

世間的には変人ばかりですけどね(笑)
そのほうが面白いわけです。


挫折して這い上がって
葛藤して壁をぶち壊したり、
乗り越えたりして

成長してみたいなのが生々しくみれます!

推しは千切くんです! 



サッカー漫画じゃないんですよね(笑)

ただの女性受けするイケメンばかり出てくる漫画でもないです。そんなように見えますけどね…

自分はなんだろう…
どういうタイプだろう…と自己分析にもなるような問いかけが多いんです。


自分に制限が強いや
自分を知りたい人ほどおすすめです。

いろんなキャラからよい影響もらえます!


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