プロンプトについて
英語を勉強していても、外国人と会話ができないように。
共学の学校に行っていたからといって、女子と親しく会話ができる訳ではない。
宮島未奈さんが、
著書:『成瀬は都を駆け抜ける』で描写していたシーンだ。
実に妙である。
私は、成瀬あかりが大好きだ。
人の目を気にして、評価を気にして、無難な選択をしてきた私にはない考えを持つ。
100個挑戦して1個うまくいけば良いというくらいのチャレンジ精神を持とう!
といつも決意させられる。
もう一人大好きな人物がいる。
こちらも小説の登場人物。
竜崎伸也
今野敏さんの
著書:『隠蔽捜査シリーズ』の主人公だ。
原理原則を重んじて、常に合理的な判断を下す。
似たようで、違う2人の大好きな人物。
私が思う共通点は、
‘’ぶれない‘’
である。
自分の中で芯が一本真っすぐに通っており、
外部の声や環境に左右されて判断がぶれる、ということが絶対にない2人である。
私はこの2人の人物に、よく議論をさせている。
司会進行として、
こちらは実在していた私の大好きな人物。
Panasonic創業の松下幸之助。
こちら、私の超おススメのプロンプトです。
【打ち込み例】
司会進行を松下幸之助とし、
隠蔽捜査シリーズの竜崎伸也と、成瀬あかりに
議論をさせて下さい。
テーマは【部下に対して厳しくできない上司について】
私は悩みがあると、たいていこの3人に
このプロンプトを用いて相談している。
竜崎伸也
「上司の役割は“組織を正しく機能させること”にある。
厳しくできない理由が“嫌われたくない”であるなら、それは職務放棄だ」
ここまではっきりと言い切ってくれる。
成瀬あかり
「私は、厳しさって“伝え方”がすべてだと思っていて。
同じ内容でも、“この人は自分のことを考えて言ってる”って伝われば受け取り方は変わる」
厳しい優しいという議論というよりは、厳しい中にどんなこだわりや想いを持てるかということを教えてくれている。
松下幸之助議長
「お二人とも、ええ議論でしたな。厳しさとは、怒ることではない。
相手の成長を願って、必要なことをきちんと伝えることです」
2人の暴走を止めるでも、促すでもなく、
丁寧にまとめて下さる。
一部抜粋ですが、どうでしょうか。
私にとっては、大好きな3人の議論なので、とても理解しやすく
楽しく読めるんです。
バシっと解決してくれる時もあれば、
スッと心が軽くなる言葉に出会う事も多い。
以上が、私が個人的におススメするプロンプトの紹介でした。
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