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#松下幸之助

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松下幸之助選集セット

32,780円
著者
松下 幸之助
発売日
2026年4月7日
ページ数
3846
松下幸之助選集セット

数量限定 特製全巻収納ケース付き! 松下幸之助はみずからの著作において、本業である企業経営や仕事に関する心得にとどまらず、人間とは何かに対する思索、人生のあり方の探究、政治や社会の考察にいたるまで、幅広いテーマを取り上げました。 生誕から百三十年、没後三十五年を数えた今でも、多くの方々に手にとっていただいており、時代を超えて読み継がれるべく、後世に遺したいと思うにいたりました。 そこで、この度、これまで単行本や文庫などの形で発行してきた数多くの幸之助の著作から厳選し、決定版とすべく松下幸之助選集として、解説、注釈に加え、索引、略年譜をつけてリニューアル刊行することにいたしました。 世の中の変化が目まぐるしい今日、何を拠り所にすればいいか、不安を覚えている方も多いかもしれません。そんなときこそ、初心に立ち戻り、自己を顧み、どんな時代でも変わらない大切な知恵を学ぶことが肝要ではないでしょうか。 ぜひ書棚や机上など、手の届くところにおいていただき、迷ったときの道しるべとして、日々の仕事に生かしていただければこれに勝る喜びはございません。

2026年7月30日 15:31時点

松下幸之助選集9 遺論(ゆいろん)・繁栄の哲学

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2026年2月27日
ページ数
360
松下幸之助選集9 遺論(ゆいろん)・繁栄の哲学

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第9巻は「国家経営」をテーマとし、『遺論(ゆいろん)・繁栄の哲学』を所収。日本の行く末を憂い、警鐘を鳴らし続けた著者が、国家や国民に向けて説いた国策提言集である。 『遺論(ゆいろん)・繁栄の哲学』は旧版が1999年4月に著者没後10年を記念して刊行された。著者自身の編纂によるものではないが、タイトルの冒頭にはあえて、著者の「遺言」ならぬ「遺論」という表現が用いられた。一部を除き、1960年代半ばから1970年代初頭に月刊誌『PHP』「あたらしい日本・日本の繫栄譜」に寄稿されたものである。テーマは大きく、政治、国土・地域主権、教育、税制、国の将来構想の5つから構成されている。 巻末には、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。さらに本巻巻末のみ著作目録も掲載。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第9巻は冨山和彦氏(日本共創プラットフォーム会長)が推薦──「国家経営に哲理を! 幸之助さんは真の憂国の士だ。」 (『遺論(ゆいろん)・繁栄の哲学』目次より一部抜粋)国是が忘れられている/政治に生産性を/観光立国の弁/三たび道州制論/道徳は実利に結びつく/繁栄のための税制を/美しい日本への決意を/精神大国への道を/日本を税金の要らない国に

2026年7月31日 9:32時点

松下幸之助の言葉: 自分の道をひらいて歩む (「偉人・名人・達人の言葉シリーズ」)

1,100円
著者
江口克彦
発売日
2026年2月19日
ページ数
192
松下幸之助の言葉: 自分の道をひらいて歩む (「偉人・名人・達人の言葉シリーズ」)

著者は「松下幸之助さん最後の直弟子」といわれる江口克彦さん。23年間ほぼ毎日、松下幸之助から直接指導を受けました。そんな豊富な経験があるからこそ、本書には松下幸之助さんの真意が込められています。この1冊を読めば、経営や商売だけではない、本質的な生き方が学べます。

2026年7月17日 8:33時点

松下幸之助選集8  素直な心になるために/縁、この不思議なるもの

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年12月26日
ページ数
404
松下幸之助選集8  素直な心になるために/縁、この不思議なるもの

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第8巻は「『素直心』と縁」をテーマとし、『素直な心になるために』『縁、この不思議なるもの』を所収。著者の信条、人生を解釈する上で、そして著者の原点を知る意味でも不可欠の二作。 『素直な心になるために』は、オリジナル版が1976年に刊行。著者が終生求め続けた「素直な心」。それは、物事の実相を見誤ることなく、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にする心をいう。素直な心を養い高め、自他ともの幸せを実現するための処方箋。 『縁、この不思議なるもの』は、オリジナル版が1983年に『折々の記』と題して刊行。人知を超えた不思議な縁の力が、数々の恵まれた出会いを生み出し、著者の経営と人生を支えた……。心に残る出会いを綴った随想20篇。 巻頭には、「素直」の揮毫や著者が影響を受けた人々との交流を窺い知ることができる写真を口絵4ページで紹介。巻末には、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第8巻は為末大氏(元陸上選手)が推薦──「結局、良い生き方は『素直な心』に行き着くのだと思う。」 (『素直な心になるために』目次より一部抜粋)私心にとらわれない/実相が見える/融通無碍/平常心/思い通りになる/こだわらない/日に新た/つつしむ/正邪の区別/固定停滞/強く願う/自己観照/日々の反省/自然と親しむ (『縁。この不思議なるもの』目次より一部抜粋)社会人としての出発点─五代音吉さんご夫妻/私の相談役─加藤大観さん/高潔な人格者─野村吉三郎さん/経営の師─石田退三さん/熱心の権化─江崎利一さん/心の若さの体現者─松永安左ヱ門さん

2026年7月31日 5:31時点

松下幸之助選集7  仕事の夢 暮しの夢/物の見方 考え方

3,740円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年10月28日
ページ数
496
松下幸之助選集7  仕事の夢 暮しの夢/物の見方 考え方

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第7巻は「初期の代表的著作に見る考え方」をテーマとし、『仕事の夢 暮しの夢』『物の見方 考え方』を所収。松下幸之助の事業や人生に対する考え方の基本がわかる。 『仕事の夢 暮しの夢』は、オリジナル版が1960年に刊行。著者が松下電器の社長として第一線で活躍していた頃、日々の仕事や暮しの中で折々に感じたことをまとめたもの。 『物の見方 考え方』は、オリジナル版が1963年に刊行。著者が松下電器の会長に就任後、『仕事の夢 暮しの夢』の姉妹編として、仕事や人生についての折々の所感をまとめたもの。 巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第7巻は楠木建氏(経営学者)が推薦──「人間・幸之助の言葉。腹の底から出ている。だから異様に腑に落ちる。」 (『仕事の夢 暮しの夢』目次より一部抜粋)私の闘病戦術/商売のコツを教わった二人の恩人/事業に失敗した話/日本一の借金王/人を生かして使う法/不景気しらずの大阪商法/松下経済学第一課/フィリップス社の教訓 (『物の見方 考え方』目次より一部抜粋)金だけが目的で仕事はできぬ/難局を切り抜ける条件/事志に反す/私の軍師・加藤大観/暖簾の精神/オランダに学ぶ/功ある人には禄を与える/人多くして人なし/「運」について考える

2026年7月31日 9:33時点

松下幸之助選集6  人間を考える/日本と日本人について

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年9月1日
ページ数
408
松下幸之助選集6  人間を考える/日本と日本人について

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第6巻は「人間とは何か」をテーマとし、『人間を考える』『日本と日本人について』を所収。松下幸之助の思索家としての側面を最も示す著作である。 『人間を考える』は、『人間を考える 第一巻』と題する旧版が1975年に刊行。哲学者たちが挑んできた究極のテーマ「人間とは何か」について、経営者である著者が、長年の思索と人生経験から導き出した一つの解答である。 『日本と日本人について』は、オリジナル版が1982年に刊行。日本の伝統精神──世界に誇るべき「和魂の叡智」──を、「衆知を集める」「主座を保つ」「和を貴ぶ」という三つの視点から明らかにするもの。 巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第6巻は千玄室氏(裏千家前家元)が推薦──「松下さんの哲人たるを示す畢生の大作。これぞ人間本来の一番求めるべき道。」 (『人間を考える』目次より一部抜粋)新しい人間観の提唱/宇宙と人間との関係/人間の天命とそれを生かす道/真の人間道を求めて/人間観から人間道へ/いっさいを容認する/いかに処遇するか/調和共栄をもたらすために (『日本と日本人について』目次より一部抜粋)人間の普遍性と国民性/日本の歴史と気候風土/日本の天皇制/日本の伝統精神一<衆知を集める>/日本の伝統精神二<主座を保つ>/日本の伝統精神三<和を貴ぶ>/失われつつある日本の伝統

2026年7月26日 16:34時点

松下幸之助選集5  事業は人なり/人を活かす経営

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年7月1日
ページ数
400
松下幸之助選集5  事業は人なり/人を活かす経営

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第5巻は「人材の育成・活用」をテーマとし、『事業は人なり』『人を活かす経営』を所収。「物をつくる前に人をつくる」という言葉に象徴されるように、人材の育成に力を入れ、人を大切にした著者による出色の2作である。 『事業は人なり』は、オリジナル版が1977年に『人事万華鏡』と題して刊行。「事業は人なり」は著者の経営者人生を貫く根本精神。業績を伸ばし、発展する企業の秘密は人にある。人を育て活かすコツとは。 『人を活かす経営』は、オリジナル版が1979年に刊行。社員一人ひとりが自らの能力を十分に発揮し、生き生きと働いてもらうために大切なことは。著者の経験を軸にまとめた経営哲学。 巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第5巻は北尾吉孝氏(SBIグループ代表)が推薦──「世のため人のため大志を抱く者に人は動かされる。全リーダーに贈る必読書。」 (『事業は人なり』目次より一部抜粋)人を使うのは公事/苦を使う/率先垂範の心意気/人格と手腕/塩のからさを教える/耳を傾ける/長所を見る/人の組み合わせ/まず人間を知って/人間の可能性は無限/適材適所を実現するために (『人を活かす経営』目次より一部抜粋)熱意が人を動かす/相談調が大事/説得なき説得/百万言を費やすよりも/人間の尊さを知る/部下の提案を活かす/大将はいかにあるべきか/正しいことは通る/日ごろの誠意があればこそ

2026年8月4日 1:34時点

松下幸之助選集4 商売心得帖/社員心得帖/人生心得帖

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年4月23日
ページ数
472
松下幸之助選集4 商売心得帖/社員心得帖/人生心得帖

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第4巻は「人生と仕事の心得」をテーマとし、『商売心得帖』『社員心得帖』『人生心得帖』を所収。心得帖シリーズの中でも、発行部数上位の3作である。 『商売心得帖』は、オリジナル版が1973年に刊行。商売は朝に発意、昼に実行、夕べに反省の繰り返し――。事業一筋半世紀、その豊富な体験と深い思索から説く商売のコツとは。 『社員心得帖』は、オリジナル版が1981年に刊行。新入社員、中堅社員、幹部社員の3つに分けて、働く喜びや生きがいを味わい、自らの能力を高めるためになすべきことを説いた作品。 『人生心得帖』は、オリジナル版が1984年に刊行。人生における成功とは、自らに与えられた天分を生かしきること──。“経営の達人”による、人生の知恵と指針が詰まった作品。 巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第4巻は唐池恒二氏(JR九州相談役)が推薦──「商売の真髄が学べ、成功への道標となる必読の名著、いよいよ登場!」 (『商売心得帖』目次より一部抜粋)世間は正しい/笑顔の景品を/魂を入れた値段であれば/自分一人の商売ではない/商品を大切に/利は元にあり/人を育てるには/部下の提案を喜ぶ/経営者の心根 (『社員心得帖』目次より一部抜粋)運命と観ずる覚悟を/礼儀作法は潤滑油/自分の働きと給料/社長、部長はお得意先/叱られたら一人前/上役への思いやり/部下のじゃまをしない/大事に臨んで間に合う人に (『人生心得帖』目次より一部抜粋)人生の航海術/運命に光彩を/磨けば輝く人間の本質/人間としての成功/人情の機微/熱意と誠意/悩みの解消/自己観照/人生を生ききる/天寿を全うする

2026年7月16日 23:32時点

松下幸之助選集3  実践経営哲学/経営のコツここなりと気づいた価値は百万両/経営心得帖

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年4月23日
ページ数
456
松下幸之助選集3  実践経営哲学/経営のコツここなりと気づいた価値は百万両/経営心得帖

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第3巻は「経営の心得」をテーマとし、『実践経営哲学』『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』『経営心得帖』を所収。心得帖シリーズの中で、松下経営の真髄を簡潔に説いた3作である。 『実践経営哲学』は、オリジナル版が1978年に刊行。事業経営におけるいちばんの根本は正しい経営理念である――。幾多の苦境、体験の中から著者がつかんだ独自の経営観、経営哲学。 『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』は、オリジナル版が1980年に刊行。物事は何事もコツさえつかめば驚くほど順調に進むが、それは学べるものではなく“悟る”もの――経営者への珠玉のメッセージ。 『経営心得帖』は、オリジナル版が1974年に刊行。変わりゆく経営環境の中で、経営者は商売を拡大させていく使命がある。“経営の達人”が説く、経営の機微と真髄。 巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第3巻は野中郁次郎氏が推薦──「日本的経営の真の実践者が綴った傑作。全リーダーの『生き方』の指針となろう。」 (『実践経営哲学』目次より一部抜粋)まず経営理念を確立すること/使命を正しく認識すること/自主経営を心がけること/ダム経営を実行すること/人をつくること/衆知を集めること/経営は創造であること (『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』目次より一部抜粋)雨が降れば傘をさす/任せて任せず/抜擢人事には介添えが必要/結局は社長一人の責任/経営は手品ではない/自分は生きた芝居の主人公 (『経営心得帖』目次より一部抜粋)得心のいく仕事/不景気には時を待つ/仕入れのコツ/相手の時間も大切に/部下が偉く見える/叱ってもらえる幸せ/奉公に出た専務/分に応じた人を/プロの自覚

2026年7月29日 14:33時点

松下幸之助選集1 指導者の条件/決断の経営

3,630円
著者
松下 幸之助
発売日
2025年1月31日
ページ数
448
松下幸之助選集1 指導者の条件/決断の経営

松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。 その第1巻は「指導者」をテーマとし、『指導者の条件』『決断の経営』の2作を所収。あらゆるリーダーのための教科書といえる内容である。 『指導者の条件』は、オリジナル版が1975年の刊行で、松下幸之助が自らの姿勢を正すために著し、常に座右に置いていたもの。経営者としての永年の経験をもとに、日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家ら、古今の優れた指導者の言行を交えながら、組織を率いる者の心得や原則を、102カ条で具体的に説く。 『決断の経営』は、オリジナル版が1979年の刊行。起業、事業部制の採用、週休二日制の導入、フィリップス社との技術提携など、著者が経営の要所要所でどう悩み決断したかをつぶさに明かす。 巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。 本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第1巻は加護野忠男氏が推薦──「希代の企業家が説くリーダーの心得。すべての経営者に届けたい不朽の名作」。 (『指導者の条件』目次より一部抜粋)あるがままにみとめる/カンを養う/心を遊ばせない/小事を大切に/世論を超える/ダム経営/日に新た/方針を示す (『決断の経営』目次より一部抜粋)身をすててこそ浮かぶ瀬も/世界企業を番頭にやとう/汗まみれの従業員の顔が浮かんで/お得意先の立場を第一にして/人の育て方と決断

2026年7月30日 19:32時点

4,715件

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