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結局のところ、大事なのは「誰が言ったか」

今話題の本田圭佑さんが、mixiの方のインタビューに答えているユーチューブ動画を見ました。

途中、名門クラブの監督は、かつての名プレーヤーばかりが務める件に言及します。日本代表もかつてはブラジルのスーパースターだったジーコが監督になったことがあります。「ジーコが言うんであれば」という空気はたしかにあったそうです(それが合っているか合っていないかは別として)。特段の実績がない人が発言や指示を出しても「なんであなたがわれわれに言う?(言う立場ですか?)」という反応が出ると。私も同意します。

それと同じようなことが『道をひらく』(松下幸之助)にも言えるように思います。語っていることは至って真っ当、生きる上での当たり前のことを述べ続けています。これ、私が言っても「…で?」、とか「…だから?」となります。松下幸之助氏だからこそ、みんなの心に染み入ると思うのです。

結局のところ、内容じゃなくて、「誰が言ったか」が大事。

それ以外に、かなりの数で「国家」が出ます。企業をどうするかだけでなく、「国家をどうしたいのか」を大事にしたいという思いが意外に強かったのだなぁと感じます。

ただ、私個人としては、人間味あふれる一面が見れるという部分で、本田宗一郎氏が書いた『やりたいことをやれ』のほうがおもしろいかなと思います。






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東の京の田舎市民 至ってごく普通のサラリーマンのつもりですが少し変わった体験もしています。

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