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座右の銘にしたい心に響く名言 その342

《令和8年4月29日(水)∶昭和の日》

「世間には、大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。
言うことは立派だが、実行が伴わない。
世の失敗者には、とかくこういう人が多い」


「経営の神様」と称された松下電器産業(現・パナソニック)の創業者、松下幸之助(1894〜1989)の言葉です。
私も含めて、耳の痛い言葉だと感じる人も多いかもしれません。いかに実践が大切なのかを、心に刻む必要がありますね。
世の中には、博愛の精神を説く人がたくさんいます。貧しい人を助けなさい…。孤独に死にゆく人を助けなさい…。心に思い、それを訴えることは、それはそれで立派なことかもしれませんが、そう訴える人の何人が、実際にスラム街に身を投じて、人々の救済を実践するのでしょうか。
「言うは易く行うは難し」…と言いますが、言葉を行動で示すことは、とても難しいことであり、そしてとても大切で尊いことでもあります。
カルカッタの貧民街に身を投じて、死にゆく人々の心の救いを実践し続けた、聖人マザー・テレサの人生に思いを馳せます。
そこまでも実践力はできなくとも、日々の生活の中で言行不一致の無いように気をつけたいものです!


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!