見出し画像

幸之助先生名言 「万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。」


成功者が最後に選んだ心の使い方


松下幸之助先生の名言の中でも、特に
深い一言があります。

これは根性論ではありません。


NLPでいう心の動き方そのものです。



■ 松下幸之助先生は、何度も「絶望の淵」に立った男


経営の神様と呼ばれPanasonicを1代で築いた
幸之助先生ですが、

成功の裏側には数えきれない挫折が
あるようです。

初期の事業が何度も失敗

仲間が離れ、妻と義弟だけが残る


不況や戦後の chaos で会社が倒れかける


倒産寸前の危機を何度も経験


それでも彼は必ず、

「まだ出来ること」をひとつ見つけて進んだ。

その生き方が今の言葉につながっています。



■ NLPで読み解く松下幸之助の脳の使い方


NLPで最も大切な原則のひとつ。

どれだけ追い込まれても、彼は常に
意味づけを選び直していました。


「これは終わりじゃない。過程。」

「追い詰められた時こそ、策が見える。」

「まだやれることが、絶対にある。」


これは NLPの「リフレーミング」そのもの。

● 絶望 → 次の可能性


● 行き止まり → 視点転換


● 失敗 → フィードバック


彼の行動力は、この意味の使い方から生まれた。



■ 「断崖絶壁に立て」=極限の時に脳が覚醒する


極限の時に脳が覚醒する。

それは

緊張

焦り


プレッシャー


絶望…etc。

こういう状況こそ、普段は眠っている
創造性が働き始めます。
 

だからこそ松下幸之助先生は言いました。

「断崖絶壁に立て」


これは根性論ではなく、脳の特性
熟知した者の言葉。



■ 失敗は失敗ではない(NLPの根源)


NLPの原則。
 
松下幸之助先生は、常にこれを実践して
いました。

失敗=やり方が違っただけ

混乱=見直しのサイン


絶望=新たな策が浮かぶ前兆

だから彼は折れなかった。


そして、
折れなかったからこそ成功した。

■ 今日から出来るNLP的「松下思考」


① 行き詰まりは「意味づけの変更」で
 軽くなる

② 追い込まれたら、逃げずに立つ

③ 失敗はデータ


■ まとめ

追い込まれた時こそ、人生が一段アップする。


松下幸之助先生の言葉をNLP的に置き
換えると、こうなります。

絶望は、失敗ではありません。


次の扉が開く前の 静かな助走です。


毎日がしんどい方へ。


あなたの脳は、

追い込まれた瞬間にこそ美しく働きます。



ーーーーーーーーーーーーーー

風は必ずあなたのそばで吹きますヨ。
(^o^)

追い込まれた時こそ、チャンス!


💚ここまでです。


#NLP心理学 #松下幸之助 #名言 #思考法
#メンタルコーチング #人生を整える
#リフレーミング #行動心理初心者
#矢田和也 #note#ノート

いいなと思ったら応援しよう!

矢田 和也 (フォロバ89) ありがとうございます。感謝いたします。