【創作大賞感想】あの花に次ぐ名作?-『ブロンコビリーのケーキの味をまだ私は知らない』
本田すのうさん著、
『ブロンコビリーのケーキの味をまだ私は知らない』
を読みました!
ネタバレありの感想は記事の最後に書いています!
■ネタバレを抑えたふわっとした紹介
この作品は、創作大賞2026の
エッセイ部門に応募されています。
最近はとにかくエッセイ部門を読んでいますが、みなさん揃って面白い!
毎度お馴染みのタイトル考察ですが、
なんか、『あの花』っぽい!
あの名作の再来なんでしょうか?
私、ブロンコビリーって名前だけ知ってて行ったことないんです。ステーキ屋さん?でしたよね?
飯テロの予感もするので、夜には読まないほうが良いかもですね!
気になった方がいたら、ぜひ読んでみてください♪
■感想、の前にちょっとだけ宣伝!
実は私も、創作大賞2026に応募しています!
エッセイ部門です。初エッセイです!
ぜひ、読んでください〜!
ちなみに去年は小説を応募しました。
こちらも初小説です!よかったら!
■ネタバレありの感想文
以降、ネタバレを含みますので、未読の方は読まれてからお読みください!
冒頭から引きつけられる文章。満腹×ステーキって全然結びつかないので、どうやって話が展開していくんだろうってワクワクしながら読み進めていきました。
ブロンコビリーって、私的にちょっと敷居が高いような気がして、実際入店したことないんですが、すのうさんはこの日運命的な出会いを果たしたようですね。そういう時ってありますよね。稲妻が走った感覚というか。
「空気は読まない」のふりがなに「読めない」と当ててきているところ、こういうるびの振り方好きです(笑)
なるほどなるほど、カウボーイ家族やビッグボーイ的なお店なんですね。エッセイとして読んでいるつもりが、だんだん「ブロンコビリーの説明書」を読んでいるような感覚になってました。
そして、空腹ではないのにランチハンバーグを選ぶすのうさん、強者すぎる……この一回に全てを注ぎ込む覚悟を感じますね。
さらに、
アプリダウンロードでドリンクバー追加!
さらにさらに、誕生日ケーキまで追加!!!
誰か止めてあげて!!!(笑)
案の定、お腹いっぱいのようですが、それでも一通り食べられたようですし、何ならビュッフェコーナーのデザートまで食べられたようで……何よりです(笑)
それぐらい、ブロンコビリーの料理が美味しいということですよね。これはぜひ私も行ってみたい!!
そして、クライマックス。
まさかの、ひとり花火バチバチバースデーソングの未来(笑)
途端に文字数が多くなって、すのうさんの焦りがにじみでいるような文章でした。ビリーおじさん(?)にも話してしまう状態に(笑)
ケーキが来たときの世界線も見てみたかったので再チャレンジを希望します(笑)
尻上がりにどんどん面白くなっていく文章で、最後まで楽しめました!
この作品、ブロンコビリーとコラボして世に広まれば、行こうかどうか迷っている人の後押しになれるかもしれませんね。
以上が感想です!
今後も、ちょっとずつ作品を読んで、マガジンにまとめていく予定です。
良い物語との出会いのきっかけになれれば♪
創作大賞、楽しんでいきましょ〜!
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