【創作大賞感想】最高のゴール-『PKを蹴った花嫁』
空原ゆにさん著、
『PKを蹴った花嫁』
を読みましたー!!!
ネタバレありの感想は記事の最後に書いています!
■ネタバレを抑えたふわっとした紹介
この作品は、
創作大賞2026のエッセイ部門に
応募されています。
素敵なサムネイルですよね!
タイトルに「PK」が入っていて、写真にもサッカーボールが写っている、ということは間違いなく「サッカーのPK」なんでしょうけど、それと「花嫁」というのはなんとも結びつきにくい。どういうことなんでしょう?と気になってきますね。
気になった方がいたら、ぜひ読んでみてください♪
■感想、の前にちょっとだけ宣伝!
実は私も、創作大賞2026に応募しています!
エッセイ部門です。初エッセイです!
ぜひ、読んでください〜!
ちなみに去年は小説を応募しました。
こちらも初小説です!よかったら!
■ネタバレありの感想文
以降、ネタバレを含みますので、未読の方は読まれてからお読みください!
「披露宴でPK戦、やってみない?」
旦那さまかっこええ〜〜!!!
すべては、ゆにさんが笑顔でいられるかどうか。これが全ての起点になっていました。
「結婚式」って、華やかで楽しいイメージばかりが先行してしまいますが、それは当日に参加する招待された側の立場で強く感じることであって、実際にその式の準備をずっと続けている本人たちからしたら相当大変ですよね。
『結婚式ってこんなに「作業」だったっけ』という一文。すごくずっしりときました。
式場選んだり、料理を選んだり、衣装を選んだり、音楽を……やること多すぎて段々作業と感じてしまいがちだと思います。
自由時間も削られて、我に返った時、「私、今何してるんだっけ」ってなっちゃいそうです。
そんなときに届いた旦那さまからの例の一言。
PKというより、もうハットトリック決まっちゃったんじゃないかぐらいの勢いです!!
結婚式って、もちろん参加者の方にお披露目っていう意味も結構あると思いますが、結婚式の準備を通じて、改めて旦那さまの優しさや、結婚に至った理由を再認識できていて、広い意味で価値のある結婚式だったんじゃないかな〜と思いました。
心が温まる素敵なエッセイをありがとうございました。
末永くお幸せに!
以上が感想です!
今後も、ちょっとずつ作品を読んで、マガジンにまとめていく予定です。
良い物語との出会いのきっかけになれれば♪
創作大賞、楽しんでいきましょ〜!
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