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🐬𓈒𓂂𓏸【感動】私のじいちゃんは大家族の末っ子だ。末っ子なだけに、名前には「末」がつく。「名前の由来なんてあったもんじゃない」、そう言いながらもいつも上機嫌に笑う祖父。☆父は蝉(セミ)のお医者さん【しぇりー様】

紳士淑女の皆さんこんにちは!
自分のルーツや先祖について
どのぐらい知ってますか?
この歌でも聴きながら本文どうぞ!

https://youtu.be/A0azOIk0Kvg?si=kzxTUXHObC9Tv_oa

🐬𓈒𓂂𓏸 私は凄く感動したので、
抜粋してご紹介します。



しぇりー様 プロフィール
📝中国北京在住🇨🇳|
『心と身体を整えてご機嫌に生きる』
|ヨガ、コーチングの学びを実践中
|海外生活トータル7年|0歳児育。

私たちは、ご先祖さまのことをどれだけ知っているだろうか。【しぇりー様】

私のじいちゃんは、大家族の末っ子だ。
末っ子なだけに、名前には「末」がつく。
「名前の由来なんてあったもんじゃない」、
そう言いながらもいつも上機嫌に笑う祖父。
そんなじいちゃんは、5歳のときに母親を亡くしている。

具合が悪いので病院へ連れて行こうと、人力車乗り場かに向かって急ぐ途中の砂利道で、じいちゃんの母は、その場に苦しそうにうずくまり、動けなくなってしまったそう。そして、帰らぬ人となった。

とある名字を継いでほしい、というもの。
その名字とは、じいちゃんの生家のものではなかった。
その夫婦には、子どもがいなかった。
ひいばあちゃんは名前を与えられ、生まれ年を定められ、実の娘のように大切に育ててもらったそう。出逢ったときには既に高齢であったらしいその夫婦との時間は、残念なことに長くは続かなかったようだが、ひいばあちゃんにとっては幸せな時間だったのだろう。

我々一族は皆、顔も知らない〇〇さんの名字を名乗っているのだと考えると、最初は妙な気分になった。一方で、人の心やご縁などの巡り合わせがきっかけで人生が大きく変わることもあると、私はこのとき初めて実感したのであった。こういう物語は、歴史に名を残した家でもない限り、後世に生まれた我々が時々思い出さなければ、どこかで自然と途切れてしまうんだろうな、と思う。


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私の父は蝉のお医者さん。【しぇりー様】

若い頃、周囲の大人に理解されなかったようで。違う道に進まざるを得なかった。せめて自分の子どもには好きなことをやらせてあげたいと身を粉にして働き。

🐬私は、ここまで読んで泣きました😭。
自分に重なるところあるから
父にありがとうを言いたいです

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【感動】私のじいちゃんは大家族の末っ子だ。
末っ子なだけに、名前には「末」がつく。
「名前の由来なんてあったもんじゃない」、
そう言いながらもいつも上機嫌に笑う祖父。
私の父は蝉(セミ)のお医者さん【しぇりー様】

という紹介コラムでした。