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悩みの根源のほとんどがさみしいだと思う。だから話したいし、つくり続けたい。

うれしいことに、少しずつ感想を書いてくださる方が増えてきた。文面では冷静に見えるかもしれないけど、エゴサして感想記事が増えてる時、飛び跳ねたいぐらいうれしい。実際ちょっと跳ねてる。

39歳を目前にしても相変わらず自分に自信がなくて、常になんで自分なんかが本を出させてもらえてるんだろうと思っている。もちろんいただいた言葉はしっかり受け取り、大切に心にしまい、それを糧にがんばろうと日々を過ごしている。

けどやっぱり不安定というかアベレージが低いところにある。自分ではどうにも上げることができないから、いただいた感想を読むと心の底から「はぁ、よかったぁ」と思う。

人によってよかった部分が違うのがおもしろい。人生観が変わったように書いてくれる人もいるし、なにも変わらないけど読んでよかったと言ってくれる人もいる。きっと買って損したって人もどこかにいるだろう。どんな感想もうれしい。

この本の最後に「きっとさみしいんだと思います」と書いた。ぼくの悩みの根源のほとんどがさみしいだと思う。だから人と話したいし、作品をつくってたくさんの人に届けたい。

感想をもらえると作品を通して、すごく近いところにいてくれるような気持ちになれる。イメージは鳥貴族で一緒のテーブルに座って、釜飯を取り分けてるぐらい。だからうれしい。

なんでさみしいんやろう。どうしたら解消されるんやろう。この先もずっとこうなのかな。とはいえ毎日鳥貴族にいるのはちょっと。だから、もっともっと本を読みたくなるような、感想を届けたくなるような人になりたいと思う。

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吉本ユータヌキ おいしいもの食べて、もっとたくさん描いてくパワーにさせていただきます😌