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書籍『漫画家やめたい』の感想聞かせてください

noteさんの #読書の秋2025 企画に、集英社インターナショナルさんから出版した『「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間』が推薦図書として選ばれました!うれしい!

感想を読むのは緊張するし、なんて書かれるんだろうとビビる気持ちもあるけど、今回はエッセイで、素直な気持ちをそのまま書いたので、読む人によって感想がいろいろあるのは当然のこと。こんなふうに感じてもらえたんだと、受け止めて味わえたらと思っています。


せっかく書いてもらえるならと思い、ここで引用させてもらおうと思っています。この先、この本に興味を持ってくださった方への、読むか読まないかの参考にしてもらえたらと思います。

さらにせっかくなら、書いてくださった方のことも知ってもらえたら、一石二鳥なんじゃないかなと思っています。

少々重くて、人によっては心をぐっさりする話もあるので、無理なく、気持ちに余裕のあるタイミングで、やすみやすみ読んでもらえたらと思います。

そして、この本がこれからの日々の中で、少しでもお役に立てる気づきなどに変われば幸いです。


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感想を書いてくださったnoteはこちら

すごく丁寧に読んでくださったことが、言葉の隅々から感じられて、嬉しかったです。最後にはメッセージまで。読んでくださったことにぼくが感謝したいのに、感謝してくださる。こういう関係になった瞬間「書いてよかった」と感じるんです。

他人から見れば「それぐらいで?」って思われる悩みも、本人にとってはすごく大きく感じるものだと思っています。せいさんの勇気と大きな一歩にこの本が携わることができて、すごく嬉しい気持ちになりました。

この本で伝えたかったことを、まっすぐに受け取ってくださり、すごく嬉しかったです。創作する時間の寂しさや、孤独を埋めてくれるのは雑談だなと思っています。そして、こうして感想を交わし合うことでも、大きな励みになるなと感じました。

記事の中で書かれている『「やめたい」とか「離れたい」って最初の一歩だよなぁと改めて思うし』は、ぼくも本当にそう思います。まさにコーチングを経て身についたのは、そこから「どうしたいか」が考えられるようになったこと。自分の主導権は自分にある。

本編とはズレちゃうのですが、この本を手にとってくださるまでの経緯が面白かったです。ちょっとした勘違いで、こんなにも話が膨らむなんて。そして中山さんやぼく自身に興味を持ってもらえて嬉しかったです。ちなみにぼくは野球派です!

ぼくも未だにフィードバックにはビクビクしています。なので、最近は受け取り方を変えただけではなく「1回で完璧なものなんて作れるわけない」と考えるようになりました。自分の中で0か100かみたいな考え方が当たり前になってたんだろうなと思います。

「1回、小さく試してみる」教えてもらってから、ずっと支えてもらってる言葉です。作品を作るときも、新しい環境に飛び込むときも。「1回やってみないとわかんないもんな、これはお試しだから」と言い聞かせています。適応障害すごくお辛いと思うので、まずはご自愛して、心を休められてくださいね。

感想と共にアルロンさん自身の過去をさらけ出してくれたのが、すごく嬉しかったです。決して簡単なことでないと思いますし、しんどかったと思います。けど、書いたことによって過去の見え方が変わると信じているので。そしてそう願っています。

本だけではなく、ぼく自身をすごく肯定していただいた優しい感想でした。その想像力こそpandaさんの人柄を感じられて、あたたかいなと思いました。自分の本がそんな方に読んでもらえて本当にうれしく、書いてよかったと思えるのです。

この本を書き終えてから、ほとんどの悩みの根源を辿ると「さみしい」に辿り着くと思っている。"1人じゃないのに独り"という瞬間がよくある。人に恵まれてるはずなのに。これからもこの疑問とは長く付き合っていく気がしています。

"雑談とは、いわば「思考の通気孔」だ。"
まさに。息の詰まった頭の中の空気を入れ替えるような時間。たしかにぼくに足りてないのは、空気の入れ替えかも。グッと集中したり落ち込んだりすると、息をするのを忘れてしまう。いい気づきをいただきました。

強くても弱くてもどっちでもいい。誰かと戦うわけでも、競うわけでもないから。ーと、この本を書いてから思えるようになりました。前より強くなれたかも、今はちょっと弱いかもと、変化を受け入れ楽しむ。それだけでいいんだと思っています。

ぼくも「苦しむことは無駄ではない」という言葉、あまり好きではないです。苦しみなんて自分が自分のために選んだもの以外、できたら少ない方がいいと思ってます。だから逃げ続けちゃうんですけどね。でも逃げることが悪いとも思わなくなりました。

何よりも嬉しかったのは、ぼくの本が「久しぶりにnoteを更新してみよう」という気持ちになるキッカケになれたこと。雑談でもnoteで文章にするでも、気持ちを言葉にする、聞いてもらうってすごく自分を救う行為だと思っています。

ぼくも自分で職業や肩書を名乗らない選択をしました。肩書を背負うことで持てる自信もありますが、背負わない方が自分らしくいれるということがあるんじゃないかなと。なので、ぼくは「絵を書く人」です!

「あの頃の自分に、この本を手渡したい」、この言葉本当に嬉しいです。ぼく自身が"あの頃の自分に贈るために作った"本なので。過去に戻ることはできないけど、今そう思えてるというのがすごく、進んできたんだなと、嬉しくなります。

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吉本ユータヌキ おいしいもの食べて、もっとたくさん描いてくパワーにさせていただきます😌