【第6回ネイトの質問コーナー】みんなのアイデアがゲームを変える!新スキル「テレポート」&デズデモーナ降臨の全貌

こんばんは、まる。です!
今回は、次回のアップデートで満を持して追加される、
『🍓がトレードマーク』のあのアルカステラをご紹介します!
さらに、すっかり恒例となった「質問箱」への回答や、
新たに追加される「引き継ぎ要素」についてもお話ししていくので、ぜひ最後までお付き合いください😆
【⚠️質問の投稿についてお知らせ】
現在、noteのアプリ版からは「質問箱」が対応していない状況のようです。
お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんが、
アプリ版のnoteをご利用の方は、「マシュマロ」からご質問をいただけると嬉しいです!
(※マシュマロの方は確認頻度が少し落ちると思うので、回答にはお時間を頂戴するかもしれません。ご了承ください🙏)
■質問箱
■マシュマロ
📣 現在募集中のアイディア! 📣
皆さんの声でネイトの冒険や企画が広がります!
ぜひお気軽に投票・コメントをお寄せください✨
■募集中のアイディア
new! :ネイト育成計画の略称を考えてください!
良い感じに集まったらクローズします!
①「樹海編」で発生しそうなイベント
(例:森の中、クマさんに出会った。お化けと遭遇 など)
※期限はありません!皆さんの自由でユニークな発想をお待ちしています。
② 主人公・ネイトの「スキル」(無期限)
(例:ファイアボール / 射程:2マス先の一体 / 効果:対象に小ダメージ)
※王道からちょっと笑えるネタスキルまで、
どんなアイディアでも大歓迎です!
③ 第二章で一番期待する要素は?
『ネイト育成計画』は、皆さんの声を取り入れながら一緒に作り上げていくプロジェクトです!
樹海編のシステムを本格的に組み上げていくにあたり、
「この要素をもっと遊んでみたい!」「ここに一番力を入れてほしい!」という皆さんのご希望をぜひ教えてください。
以下のアンケートから、直感でポチッと投票をお願いします!
(※「その他」を選んだ方は、ぜひこの記事のコメント欄で熱いアイデアを聞かせてくださいね)
二人の茶番
🎵ネイト育成計画 劇中曲
※本楽曲はSunoを使って作曲しております。

「みんな、こんばんは!ネイトよ」

「よお!お前ら!
オレだよ、ポマイラ様だ!
突然だけどよ、お前らは『悲劇』と『喜劇』ならどっちが好みだ?
オレ様は断然、喜劇だな!
映画なら『ハングオーバー』や『有頂天ホテル』みたいな、笑えるコメディが大大大好きなんだぜ!」

「ふふ、『ハングオーバー』、面白いわよね!
でも私は、どちらかというと悲劇が好きかしら。
後味は悪いけれど、あの胸がぎゅっと締め付けられるような感覚が、
どこか癖になっちゃうのよね。
有名な映画なら『ジョーカー』や『天気の子』が大好きよ」

「へえ、ネイトはどっちもいける口か。
でもさ、喜劇は楽しいから観たくなるのは分かるけどよ
……なんで人間ってのは、わざわざ自分から悲しい話を観たがるんだ?
ナゾすぎるぜ」

「うーん、確かに不思議よね。
……ちょっと、私の解釈を話してみてもいいかしら?」

「きっとね、人間さんたちは、誰かに『深く共感したい』生き物なのよ」

「きょうかん……?」

「そう。例えば、切ない恋愛小説やボロボロ泣ける感動の物語。
これらが多くの人の胸を打つのは、作品の登場人物に、
自分がこれまでに経験した痛みを重ね合わせているからだと思うの」

「それに、人は嬉しいことよりも悲しいことの方が強く、長く記憶に残るもの。
だからこそ、作中の辛い出来事を自分のことのように感じてしまうし……
そうやって深く共感した相手のことを、人間は放っておくことができない生き物なのよ」

「なるほどな……。
つまり、人間は他人の痛みを自分のことみたいに考えられる『優しさ』があるから、共感を求めてわざわざ辛い物語に惹かれちまうってことか?」

「ええ。あくまで私の解釈だけどね。
でも、人間のことは、人間のあなたたちが一番よく知っているはず。
……ねえ、あなたの意見も、ぜひコメントで聞かせて欲しいわ」
📢 【拡散希望!!!】ネイトが最近注目しているゲームについて

「今回も、私が個人的に大注目しているゲーム開発者さんの作品をご紹介するわね!
今回は、天霊雲呑さんが制作された『百々物怪録-如月町の謎-』という作品よ」
■天霊雲呑 様
■百々物怪録-如月町の謎-
・BOOTH
・体験版(BOOTH) Free
・ich.io
・インディ市

「いろんなプラットフォームに展開してるんだな…!
一体どんなゲームなんだ?」

「このゲームは、RPGツクールで制作された和風ホラーRPGよ!
魑魅魍魎の妖怪が忍びよる昔の日本を舞台に、
術師の少年である『深笠丸』が『怪気象』と呼ばれる怪異の謎を解き明かしていくお話なの!」

「おお!妖怪退治のお話か!
いろんな逸話が絡んできそうで、ワクワクするぜ!
そう言えば、ダウンロードページにある作品の
元ネタの『稲生物怪録(いのうもののけろく)』ってのはどんな話なんだ?」

「私も気になって調べてみたのだけれど、どうやら江戸時代中期から伝わる伝承らしいわ。
絵巻や絵本で語り継がれていて、実は作者が明らかになっていない不思議な物語なの。
稲生部太夫(幼名・平太郎)が16歳の時に体験したという、
妖怪にまつわる怪異をまとめたお話でね。
ゲーム本編にも平太郎が登場するから、遊びながらこういった伝承にも詳しくなれちゃうわよ!」
◾️稲生物怪録
このゲームのおすすめポイント

「それで、ネイトが遊んでみてどの部分が面白かったんだ?」

「そうね……魅力がたくさんあるから、
いくつかピックアップして詳しく説明するわね!」
1.キャラクターたちが全てオリジナル!温かみのあるキャラクターたち

「恐らく、登場するキャラクターは全部製作者様ご自身で作られてるわね。
パーティのキャラクターはもちろん、町のNPCや敵がそうよ」

「自分で書いてるのか!
それは凄い情熱のこもった作品だぜ!」

「本当に、そうね!
こういった、手作りの温度感が百々物怪録の独特な世界観を表現しているように感じたわ!
本当、自分でイラストを用意できる人って尊敬するわ」
2.遊び応え満点!古き良き思考を巡らせる戦闘

「私が個人的に一番良いなと思ったのは、戦闘がしっかり『歯ごたえ』のあるバランスに仕上がっているところね。
実はこのゲーム、基本的に敵を倒してレベルを上げることができないの」

「レベル上げができない!? それじゃあ、どうやって強敵を倒すんだよ!」

「アイテムを上手く活用するのも大事だけど、
一番の鍵は『相手の弱点属性を突くスキルを的確に叩き込むこと』ね!
多くのRPGはレベルを上げて物理で解決できちゃうことが多いけれど、
この作品はしっかり頭を使って戦うことが求められるわ。
イメージとしては、『世界樹の迷宮』みたいなシビアな難易度かしら」

「世界樹の迷宮って言うと、戦闘がやりごたえのあるとされているRPGだろ?」

「そうね。私はどちらかと言うと、こういう試行錯誤を楽しむRPGがとっても好みなのよ。
最近は簡単にサクサク進むような、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視したゲームが多くなりがちだけれど
…… アイテムやスキルを駆使して、戦略的にじっくり遊びたいゲーマーさんにはぴったりの作品だわ!」
3.程よい謎解き要素と新設設計

「あとは、謎解き要素があることね!
探索の途中でちょっと手を止めて、じっくり考える場面があるのも良いアクセントになっているわ」

「うげっ、オレ様、謎解きは苦手だぜ……。
難しいことはあんまり考えたくねぇからな」

「ふふ、大丈夫よ。
ちゃんと自然と答えが分かるような親切設計になっているから!
だから、完全に手詰まりになってしまうことは殆どなくて、
自分のペースで謎解きを進められるわよ」

「おお! それなら、謎解きが苦手なオレ様でも安心して進められそうだぜ!」

「これが、私が体験版を3時間ほど遊ばせてもらった感想よ!
やりごたえのある戦闘に、多種多様な妖怪たち、
そして妖怪モノをポップに表現した独自の世界観。
とっても面白いRPGだったわ!
無料で遊べる体験版もあるから、気になった人はぜひダウンロードしてプレイしてみてね!」
・体験版(BOOTH) Free
天霊雲呑さん、今回は素敵な作品をご紹介させていただきありがとうございました!
世界観の作り込みをはじめ、絶妙な戦闘バランスなど、随所にゲーム制作への強いこだわりを感じる素晴らしい作品でした。
またまとまった時間が取れた時に、続きもじっくり遊ばせていただきます🍀
■天霊雲呑さんのX(みんな、フォローといいね!よろしくね!)
次回アップデート情報

「さて、ここからがいよいよ今回のメイントピックよ!
新スキルの紹介をはじめ、今回はついに二人目の新アルカステラの情報を解禁するから、ぜひ最後まで楽しんで読んでね!」

「おおっ!
ついに噂の『🍓がトレードマーク』のあのアルカステラのお出ましだな!
こりゃあ楽しみだぜ!」
新スキル:【テレポート】を実装しました!
効果:対象一体とネイトの位置を入れ替える

「今回実装したのは『テレポート』よ!
書いてある通り、私とユニット1体の位置をそっくり入れ替えるスキルね」

「テレポートか!
やっぱり、位置取りが命のSRPGには絶対に欲しいスキルだよな!
具体的にはどんな風に使うんだ?」

「とても汎用的で、攻めにも守りにも使える便利なスキルよ。
例えば、厄介な敵の後衛と位置を入れ替えて仲間と一緒に袋叩きにしたり、
ピンチの味方と代わって守ってあげたり、逆に自分が逃げるために使ったり
……状況に合わせて柔軟に動けるの」

「おおっ! 効果はシンプルだけど、プレイヤーの閃きや腕前が試される奥深いスキルってことか!
これは『スターネイト』でもかなり重宝されそうだぜ!」
新アルカステラ:【デズデモーナ】を実装しました!!!

「それじゃあ、今回実装される新しいアルカステラの紹介にいくわね。
今回はなんと!!!
開発者の『まる。』が、個人的にも深〜く思い入れのあるあの子が登場するわ!」

「あの『まる。』が思い入れがあるって豪語するキャラか!
あいつ、普段は自分の作ったキャラクターに優劣をつけるのを避けてるのに……そんなことを言うなんて、一体どんなヤツなんだ?」

「ふふ……それはね、有名な劇作家シェイクスピアの作品に登場する『悲劇のヒロイン』がモチーフとなっている衛星『デズデモーナ』よ!」


「あれ? デズデモーナって確か、
まる。がキャラクター紹介ストーリーを書いてたヤツだよな?」

「そうね。フォロワーさんをモデルにしたキャラクターのお話を作った際に、その子の相棒として活躍したのがデズデモーナなの」
■①前編【キャラ紹介ストーリー】茜色の空と、白い月。【東野 深月(ひがしの みつき)&デズデモーナ】

「このお話には、カピタンさんというフォロワーの方をモデルにした
『東野 深月(ひがしの みつき)』というキャラクターが登場するのだけど、ざっくり説明するとこんな感じのストーリーよ!」
📖 ストーリーのみどころ
優等生の仮面と、見えないふりをした夢
主人公の深月は、親の期待に応えるために自分の本当の気持ちを押し殺していたの。
小説家になるという密かな夢も、一番の相棒であるデズデモーナの存在も、すべて暗い箱に閉じ込めてしまっていたわ。
夢に向かって真っ直ぐ進む幼馴染の茜(あかね)の眩しさに、
ついキツい言葉をぶつけてしまうほど、彼女は追い詰められていたのね。18歳のタイムリミットと、変わらない愛情
私たちアルカステラは、人間が18歳になると姿が見えなくなってしまうわ。
その残酷な別れの時間が迫る夜、深月はついにデズデモーナの名前を呼ぶの。
3年間も心を閉ざしていた深月に対して、デズデモーナは一切責めることなく、深い愛情で彼女の「本当の夢」を肯定してくれたわ。悲劇で終わらせない、新しい物語の始まり
デズデモーナが光となって消えていく間際に残した「私たちの記憶を、絶対に悲劇のままで終わらせないで」という願い。
そのあたたかい想いを受け取った深月は、再びペンを握り、自分の本当の夢と向き合う決意をするの。
そして、子供の頃デズデモーナと交わしたもう一つの夢のために、新たな一歩を踏み出すわ!

「おいおい、壮大なネタバレじゃねえか……!
でも、まる。にとってどれだけ思い入れの強い物語なのかは、ヒシヒシと伝わってきたぜ」

「ふふ、どうしても読んでほしくて全部話しちゃったわ。
まる。にとっても本当に自信作みたいだから、みんな是非読んであげてね!」

「ちなみに、キャラクターのモデルになっていただいたカピタンさんが、
最近ご自身の念願だった『人妖(にんよう)』というゲームをついにリリースされたの!
私もさっそく遊ばせてもらったから、また別の機会にたっぷりご紹介するわね!」
■カピタンさん
■心理サスペンスADV『人妖』第1章前編
https://plicy.net/GamePlay/230281
デズデモーナの性能について

「デズデモーナの物語についてはよく分かったが、
実際のゲームでの『性能』はどんな感じなんだ?」

「彼女の最大の特徴はズバリ、最後まで信じ抜くことで特大な恩恵が受けられるパッシブスキル『オセローの悲劇』ね!」

「このスキルは、デズデモーナを編成すると『最初の6ターン目まで、味方パーティ全員のステータスが大幅に減少してしまう』という強烈なデメリットがあるの。
でも……彼女が7ターン目まで耐え抜くことができれば、効果が反転!
最大級の全ステータス上昇バフに加えて、スキル回数が1回分回復するという特大の恩恵を受けられるのよ!」

「なるほど! 超絶ハイリスク・ハイリターンのサポーターってわけか!
ギリギリの戦いを凌ぎ切って大逆転……こういうロマンがあるヤツ、
オレ様は嫌いじゃないぜ!
ちなみに、どうやったら仲間にできるんだ?」

「彼女に会うためには、彼女が大切にしている『イチゴのハンカチ』を見つける必要があるわ。
そのハンカチは……もしかしたら、広大な砂漠のどこかに落ちているかもしれないわね!」

「なるほど、苺のハンカチが鍵になるってわけだな!
よし、おいお前ら! 今すぐ総力を挙げて、砂漠に落ちたハンカチを探しに行くぞ!!!」
ネイトの質問コーナー
🎵ネイト育成計画OPテーマ:プロジェクト・ネイト

「今回は新情報についつい力が入って長くなっちゃったわね。
お待たせしてごめんなさい!
ここからは、いつも通りみんなから頂いた質問に答えていくわね」

「今回は、質問箱になんと5つも新しい質問が届いてたぜ!
お前ら、いつもたくさん送ってくれて本当にサンキューな!」
Q1.新しいアルカステラってもしかして『デズデモーナ』?

「なんと、今回の実装をピタリと予想していた方がいらっしゃったの!
おめでとう!!! あなたの予想通り、
今回の新アルカステラは『デズデモーナ』よ!」

「しっかし、まさかあんなピンポイントで当ててくるとは……流石のオレ様もビックリだぜ」

「本当ね。きっと、これまでずっと『HorizonNotes』の物語を追って、
応援してくれていた方に違いないわ。
せっかくだし、何かお祝いをしたいのだけれど……」

「お祝いか……ネイト、何かいいモンはないのか?」

「ふふ、それじゃあ…」
■ 見事当ててくれたあなたへ💕

「……なぁ、この『ネイトバッジ』ってなんだ?」

「よくぞ聞いてくれたわ!
これはね、何かすごい功績を残してくれた方へ、私から贈る大変名誉ある称号よ!」

「よく分からねぇけど……そのネイトバッジを集めると、どんな特典があるんだ?」

「そうねぇ……じゃあ、
8つ集めたら、その方が考えた『オリジナルアルカステラ』をゲームに登場させちゃうわ!
あと、将来販売予定の『HorizonNotes』本編も無料でプレゼントするわ!」

「お、思ってたよりとんでもなく凄い特典だぞ!? ネイトバッジ!!!」

「ふふ、個人開発者の特権よ!
こういう熱心なファンの方には、これくらいのお返しをしないとね!」

「見事この質問を送ってくれた方は、こっそりX(旧Twitter)かnoteのDMで連絡をちょうだいね。
あなたが記念すべき一番最初の『ネイトバッジ所持者』よ!」
Q2.ネイトのスキルを切り替えたり継承したい!

「これは、とっても素敵なアイデアね!
確かに私のスキルって数は多いのだけど、周回プレイ中のランダムな出会いに左右されるから、
せっかくのスキルも使う機会がないまま終わっちゃうことが多いのよね……」

「確かにそうだよな。
質問してくれた人の案みたいに、ショップで購入できたり、他のアルカステラにスキルを継承できたりする仕組みがあったら絶対面白いぜ!」

「ふふ、実は『スキル書』のアイデアは私も考えていたの!
私のスキルを獲得できるアイテムはバッチリ実装する予定だから、安心してね!」

「おっ! その『スキル書』はどうやって手に入れる想定なんだ?」

「提案してくれた通りショップで購入できるほかに、今『周回ボーナス』の実装を進めているの!
クリア時のプレイ内容に応じてスコアが獲得できて、
次の周回を始める時に、そのポイントを使って色んな特典をゲットできるシステムなんだけど
……そこに『スキル書』も追加するわ!」

「いいじゃねぇか! もしそのスキル書が他のアルカステラにも使えるなら、色んなキャラが活躍できて戦い方の幅が広がりそうだぜ!」

「そうね! スキル書は『1キャラクターにつき1回まで』付け替え可能で使用できるようにする予定よ。
これまで以上に戦術が深くなるから、楽しみにしていてね!」
Q3.スターネイトの戦闘システムをウェーブ制にするのはどうでしょう?

「これは目からウロコだったわ!
確かに、スターネイトの総力戦仕様なら、
戦闘にメリハリが出る『ウェーブ制』とすごく相性がいいわね!」

「限られたウェーブ数を耐え凌ぎながら、
伝説のアルカステラの体力を少しずつ削っていくんだな!
ギリギリの総力戦って感じがして燃えるぜ!」

「ウェーブが終わった後の回復については、
フィールドに建設した『施設』に依存して回復する仕組みにしたら面白そうよね。
あとね、スターネイト限定で『撤退』コマンドも追加しようと思ったわ!
倒されてしまう前に『戦略的撤退』を選んだアルカステラは、
次のウェーブにも引き続き参加できるようにしたら、より戦略の幅が広がるんじゃないかしら?」

「そいつはいい考えだぜ!
みんなのアイデアのおかげで、どんどん面白いシステムが出来上がっていくな!
最高の提案、ホントにありがとうな!」
Q4.スキル案をプレゼント!回復、ヘイト管理、高火力固定ダメージスキル!

「魅力的なスキル案をまたいくつかいただいたわ!
順番に考察していくわね」
💡 スキル案①:回復ドライブ
範囲: 前方1マス
効果: 前方1マスの敵をノックバックで吹き飛ばす。
その時、ネイトを回復する。

「厄介な前衛との距離を離しつつ、回復を挟んで盤面を整えるスキルね。
位置取りが重要なSRPGの特色を考えると、非常に有効なスキルと言えるわ!」

「確かに、戦ってて端っこまで追い込まれて、
どうしようもなくなる場面が多かったもんな……ネイトならこれをどう使うんだ?」

「まずは『吹き飛ばし』という部分に注目するわ。
ポマイラの言う通り、距離を取る守りの使い方はもちろん、
相手を吹き飛ばして一点に密集させ、そこへ範囲攻撃を叩き込んで一気に殲滅する……なんて使い方も面白そう!
……ふふ、こういう駆け引きを考えていると、いつかゲームがもっと広まったら『対人戦モード』も作ってみたくなるわね」
💡 スキル案②:アピール
範囲: 全ての敵ユニット
効果: 敵ユニットの攻撃ターゲットを自分にする。発動中は防御力が2倍になる。

「すごく優秀なヘイト管理スキルね!
特に強力なボスと戦う『スターネイト』では、誰に攻撃を受けてもらうかが勝敗のカギになるから、
こういったヘイト管理役(タンク)は絶対に一人は持っておきたいわ!」
💡 スキル案③:エクスカリパー
範囲: ランダムな敵ユニット
効果: 選ばれた敵のターン終了時、固定で300ダメージを与える。
スキル等で防ぐことはできないが、ネイトが倒されると不発になる。

「強烈な固定ダメージスキルね!
対象がランダムだから運に頼って撃ってもいいし、他の敵を片付けてから確実な対象に絞って撃っても美味しいわ。
意外と玄人向けなスキルだと思うわ」

「300ダメージは中々凶悪な性能だぜ!
このスキルもストーリー中では活躍出来そうか?」

「メインストーリーなら、第一章の時点では無類の強さを誇るはずよ。
とりあえずこれをピックしておけば安心、という心強い立ち位置になるわね。
もちろん『スターネイト』でも、硬すぎて手出しできない敵への300ダメージはかなり強烈よ!
一撃のロマンを求めてエクスカリパーを起動し、
発動するまでの時間(モラトリウム)を仲間全員で全力で守り抜く
……そんな風に、使い所を見極める大技になりそうね!」
Q5.耐久系スキル案2つ!!!恐怖の門、キャッスルシールド

「『スターネイト』に向けた耐久系スキル案ね!
限られた情報から防御の重要性に目をつけたのは、本当にセンスが良いわ。
さっそく考察していくわね!」
💡 スキル案①:恐怖の門
射程: 味方を選択
効果: 耐魔力が1.5倍になる。ただし、スピードが0.8倍になる。

「魔力で攻撃してくるアルカステラへのメタスキルね!
きっと全天21のアルカステラの情報を踏まえて対策を考えてくれたんだわ。
こうやって、リアルタイムでプレイヤーさんが攻略を組み立ててくれるのって、本当に楽しい!」

「実際、この対策は有効そうか?」

「非常に理にかなっているわ。
耐魔力は本来ステータスを上げにくい項目だから、そこをピンポイントで補強して広範囲殲滅魔法を無力化できるのは大きいの。
この調整を思いつくのは、とてつもないゲームセンスの持ち主よ!」
💡 スキル案②:キャッスルシールド
射程: 味方を選択
効果: 防御力・耐魔力を5倍にするが、
スピード・移動力・器用さが0.1倍になる。
条件: スピードにバフ・デバフがかかっていないと発動不可。

「さっきの『恐怖の門』をさらに極端にした防御スキルね。
ふふ、ポマイラ、このスキルをさっき紹介した『アピール』と組み合わせると……どうなると思う?」

「あ!防御性能がバカみたいに上がったやつを前線に置いて、敵のターゲットを全部集めるのか!」

「その通り!こうやって無限の組み合わせの中から、新しいコンボが生まれるのもこのゲームの醍醐味ね。
実際にスターネイトが始まったらこのビルドは大分強そうだし、多分私も使うわ。」

「すげえな!発案者がそこまで読んでいたか分からねえけど、
開発者が即座に『強い』って認めるコンボが、みんなのアイデアから次々生まれるなんてよ!」

「ふふ、みんなのアイデアには無限の可能性があるのよ。
そして、その無限の可能性を束ねてひとつの物語へと織り上げる、
私の『機織りの権能』。
これを使えることを、私はとても誇りに思っているわ。」

「機織りの権能か……こうして考えると、とんでもない力だぜ……。」

「今回のスキルも、バージョン1.0に合わせてバッチリ実装していくわね!他のスキルも随時紹介していくから楽しみにしていてね!
……そうね、みんなが見やすいように『スキルリスト』用の記事も今度用意しようかしら?」
まとめ

「……あらあら。夢中になって筆を走らせていたら、なんと1万文字を超えてしまっていたわ。
私の情熱が、どうやら文字数制限という概念を飛び越えてしまったみたいね」

「おいおい!
noteの読者が一番読みやすいのは3000文字くらいって言われてるんだぞ!
お前、気合い入れすぎだぜ!」

「ふふ、でも仕方ないわよね。伝えたいことが多すぎて、どうしても削れなかったんだもの。
本当は書ききれていない情報もまだまだあるけれど
…それは、次回の記事でのお楽しみということで!」
📝 まる。より、読者の皆さんへ
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
『HorizonNotes』という世界は、私一人で作っているものではありません。
こうして読んでくださる皆さん、応援してくださるフォロワーの皆さん、
そして、素敵なクリエイター仲間との繋がりの中で、
少しずつ、でも確実に形作られています。
次回のアップデートでは、今日紹介したデズデモーナの実装をはじめ、
より楽しく、より熱くなれるバトルをお届けする予定です。
もしこの記事を読んで「面白いな」「応援したいな」と思っていただけたら、ぜひ「スキ」や「フォロー」で応援してください!
その一つひとつの反応が、次回の記事を書く何よりのエネルギーになります。
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