note書籍化作家の小説、各地でテストや入試に採用される
2025年春に発売された私の2作目の小説「あの子の隣で待つ春は」(文研出版)が、下記の通り全国11箇所で試験問題及び2026入試に採用されました。出題してくださった各校ご担当者さま、ありがとうございます。とても光栄です。
◆5年 日能研 記述力模試(2025年8月実施)
◆令和7年度 徳島県中学校基礎学力テスト(1年生)(2026年2月実施)
◆立教女学院中学校 入試
◆昭和女子大学附属昭和中学校 入試
◆日本大学第三中学校 入試
◆実践女子学園中学校 入試
◆佐久長聖中学校 入試
◆関西大倉中学校 入試
◆聖霊中学校 入試
◆桜美林高等学校 入試
◆静岡県公立高校 入試
私は石川県の能登地方にある輪島市出身で、現在は金沢市に住んでいます。noteがリリースされた2014年4月の3ヶ月後にアカウント登録し、掌編や短編を書き始めました。真っ白なエディタに自由に書けるのが楽しく、少しずつ書く長さを伸ばしてゆきました。
まだ創作大賞がなかった2019年、noteで連載した小説にPHP研究所さまから書籍化のお声がけをいただき、noteクリエイター支援プログラムの後押しも得てデビューしました。「金沢 洋食屋ななかまど物語」という作品で2020年にPHP文芸文庫から刊行されています。
文研出版さまとのご縁ができたのは2022年初夏ごろ。
文学賞のお墨付きをもらってデビューしたわけではなく、ましてや児童書刊行実績がない上田の企画には不安材料も多かったと思うのですが、それでも編集会議に通し、刊行まで並走くださった担当編集者さんと文研出版の皆さまに心から感謝しています。
上田を信じて発表の場を与えて下さったからこそ、この仕事ができたと思います。
そして、私のnote連載小説を最初に書籍化して世に出して下さったPHP研究所さまとその担当編集者さん、また2014年から12年間にわたり創作の場を提供してくれたnote社の皆さまにも多大なる感謝をお伝えしたいです。note社さんとPHPさんがなくては、道がつながりませんでした。
日頃から応援下さる読者の皆様も、本当にいつもありがとうございます。
今回のことは「自分が良いと思う小説をこの先も書き続けていいんだな」と信じられるような、大きな自信になる報せでした。本当に嬉しいです。
最後に、テストを受けてくれた生徒の皆さんに、希望に満ちた良き未来が待っていますように。
この発表に際し「あの子の隣で待つ春は」をみなさまに知ってもらうために、ライターの碧月はるさんにインタビュー記事を仕上げていただきました。どうぞお茶でも片手に読んでいってください!
お仕事依頼がございましたら、お気兼ねなくお知らせください。それではよろしくお願いいたします。メールアドレス⇒ minato945@gmail.com


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