【2025.4月~6月分】輪島市教育委員会に能登半島復興支援メンバーシップの分配金を寄付しました
みなさま、お疲れさまです。まだまだ暑い日が続きますね…!今日はお知らせになります。
parubooksさん主催の能登半島復興支援メンバーシップ「つなぐSupport Noto note」につきまして、先月7/25付で2025年4月~6月分の収益結果が報告されました。
購読者のみなさまがメンバーシップをご継続いただいたおかげで、前回よりも寄付額が増えております。本当にありがとうございます。上田につきましては、健康理由のため5月分を休載しておりまして、今回の寄付額は4,794円となりました。

本日8/25(月)家族が輪島市役所に出向き、輪島市教育委員会さまに寄付をしてまいりましたので、ご報告させていただきます(上田が直接出向ければよかったのですが、事情で叶いませんでした。申し訳ありません)

お受け取りいただきました輪島市教育委員会のみなさま、本当にありがとうございました。震災後、輪島に住む子供たちが、希望を持って日々の学校生活を送れるように、私もできることをやっていきたいです。
「つなぐSupport Noto note」ですが、毎週5名のメンバーが立ち替わり更新しておりまして、せっかくなので最新のものから少し魅力をご紹介させてください!
2025年の北日本納涼花火大会で、花火の最中に流れ星が通る一瞬を激写して超話題になったinoue1024さん。「つなぐSupport Noto note」では、北陸の心にしみる美しい風景を毎週届けてくださっています。
富山県で一番大きい花火イベント、富山市の神通川で行われる北日本納涼花火大会富山会場。2025年は開催中に流れ星が通るという奇跡のような偶然があり会場がざわつきました。富山懸護国神社にて撮影。 pic.twitter.com/mM8Lur9IjV
— inoue1024 (@inoue1024) August 1, 2025
inoue1024さんの「PhotoNote」に掲載の写真は、その場の空気の粒子まで映り込むような凄さがあるんですよね!緑の麗しさ、吹く風の色まで、見る側の心に映し出されます。名所のちょっとした逸話も盛り込んでくださっていて、読み物としても楽しい!
峰守ひろかずさんの「かが・のと百物語」は毎回充実の内容で(濃すぎる…といつも感嘆しています)石川県の不思議ばなしや妖怪説話についてご紹介されています。
毎回充実の妖怪ルポタージュ、今回は火葬場の妖怪「三昧太郎」。峰守さんは「石川県鹿島郡誌」を引いて、実は一ツ目小僧や天狗やネコマタと並んで三昧太郎が戦前はメジャーな存在の妖怪だったことを示していきます。
考察の過程がとても面白く、記事の最後には参考文献もしっかり掲載されていて、こちらも勉強になります。夏はやっぱり、妖怪ですよね…!
峰守さんは「滋賀県妖怪事典」もサンライズ出版さまより刊行とのこと。
ご活躍、ますます楽しみですね!
藤本透さんと、佐藤実紀代さんの連載については、次回の寄付報告のときにご紹介させていただきます!
能登半島復興支援メンバーシップ「つなぐSupport NOTO note」は、ご購読者さまを募集しております。
このメンバーシップは「能登半島地震の復旧・復興には長い時間が必要、そのため能登半島地震の被災地をテーマにした創作活動で被災地を支援し続ける」ことをコンセプトとしておいています。
月額800円(初月無料)集まったお金は、プラットフォーム利用料、事務手数料、振込手数料を除き、全額を被災地への支援に充てます。
北陸や能登にまつわる読み物を楽しみながら、私たちと能登の復興を応援しませんか。
みなさまのご参加をお待ちしております!
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